いちご狩り

4月中旬のいちご狩りは、最高の甘さ!かおり野は、過去最高の甘さ!

東京のコロナ感染は、急激な拡大モードに入ったようです。

当館は、コロナ対策を万全にしてお客様がコロナに感染されないように

お客様をお迎えします

このところの寒さと暖かさの寒暖の差と館長の技術で、イチゴは甘いです。

写真1.順路1の章姫。全体的に甘さをキープしています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーは、沢山実っています。

    お子様には、ホワイトベリーが、大人気!

写真3は、順路1の章姫。ようやく葉が出てきたので、葉欠きをしました。

     ハウスミストの効果で、葉の色が濃い緑で元気です。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーも、良好な状態を継続しています。

来シーズンのイチゴ狩りの親株の生育状況は、良好です!

4月17日と18日は、40人ぐらい追加ご予約をお受けできます。

4月24日と25日は、150人ぐらい追加ご予約をお受けできます。

東京のコロナ感染状況の拡大は、今週が山場だと館長は思っています。

今週15~20%の増加が止まらなければ、東京も大阪と同じように急拡大するでしょう。

「まん延防止処置」が東京に出てから、新規ご予約が入らなくなりました。

東京に発令されたことにより、神奈川県・千葉県・埼玉県の皆さんも県外への外出を

控えておられるようです。

すでにご予約されたお客様からのキャンセルは少ないので、助かっています。

当館は、他のいちご園に先立ち親株を2月21日の定植して

大きな株にして苗を取ります。

小さかった親株も十分大きくなり4月1日からランナーを出し始めました。

親株が元気な証拠に、親株から葉露が沢山出ています。

今年は、異常気象に備えて、苗取を例年より1週間早めの6月16日から開始します。

写真1.左側が紅ほっぺ。右側が章姫。元気よくランナーが出ています。ほぼ、全ての株に1本から

    2本、ランナーが出ています。

写真2.章姫。南側の方が生育が良く株が大きいです。ランナーの本数も多いです。

写真3.左側が館長が開発したホワイトベリー。右側がアイベリー。

写真4.左側はアイベリー。右側がかおり野。かおり野は、株が大きいですが、ランナーの出が良くないです。

写真5.元気に葉露を出している、紅ほっぺ。

写真6.元気に葉露を出している、かおり野。

白いイチゴ(ホワイトベリー)のいちご狩りが大人気。世にも珍しいイチゴを発見!

コロナの感染の拡大もすこしずつ拡大しています。

コロナ対策の基本を守っているエリアの拡大は少ないようです。

皆で、コロナ対策の不備なお店に行かないようにしたり、

感染防止のルールを守り、ワクチン接種が完了するまで、

コロナの拡大を少しでも遅らせましょう。

毎年、春休み後のお客様は激減する中、当館は今シーズン最高の人数の

お客様がご来館されました。心からお礼申し上げます。

「まん延防止措置」が発令が見舞った中、お客様が当館をお選びになったのは、

1.無農薬。2連有不要の甘さ3.4種類のいちご狩り。4.時間制限無5.白苺のいちご狩り

などの、他のいちご園に無い特徴の上、

コロナ対策が万全な当館を選んで下さった思っています。http://www.gurume-ichigokan.com/covid19/

同じグルーでいちご狩りに来られても、ソーシャルディスタンスを守るために

別々のエリアでいちご狩りをされるお客様もおられます。

写真1.ホワイトベリー(白イチゴ)。館長が開発した白イチゴ。いちご狩りができます。

昨日、1個の実で紅白のブチのイチゴを見つけました。

21年いちごの栽培をしていますが、初めて見ました。

館長が開発したホワイトベリー(白イチゴ)は、元々赤いイチゴからの突然変異です。

恐らく、イチゴが少しずつ「原種帰り=元の品種に戻る」を始めているのでしょう。

ホワイトベリーの1個だけがこのようにブチの紅白のイチゴでした。