いちご狩り

初夏のような暑さのいちご狩りハウスは、ハウスミストで涼しくいちご狩り。

昨日から初夏のような暑さでハウスの外は、27度。

ハウスの中は、32度と暑くなっています。

当館は、下記のような設備で対策をしています。

1.遮光カーテン黒

2.遮光カーテン白(2重遮光カーテンは、少ない)

3.天窓で暑い空気を外に逃がす。大小2か所あり。(天窓の2か所は、少ない)

4.10分に1回のハウスミストで温度を下げる。(ハウスミストは、日本で数か所しかない)。

対策が出来ないイチゴ園は、暑さも大変ですが、暖かくて、イチゴが柔らかくなりすぎてしまいます。

当館も細心の注意を払いながら、温度管理をしてイチゴの品質と糖度管理をしています。

写真1.ハウスミストが出ている状態。暑いので、15分に1回を10分に1回に変更しました。

    回数が多くなるとハウス内の温度が低くなります。

 

雨の中、いちご狩りのお客様が沢山ご来館いただき、ありがとうございました。

今日も天気予報に反して、雨の量は少ないです。

コロナ感染でお客様が減り、雨の予報でお客様の足も止まり、

お客様が激減です。例年の半分ぐらいのお客様です。

明日は、予約も多く天気も良いので、少しは期待できます。

半額の感謝セールは、好評で完売に近い状態でした。

今日のいちご狩りもソーシャルディスタンスで、同じ列に1組しか

いちご狩りのお客様を入れません。

当館のコロナ対策。

写真1。今日は雨なので天井が開けられないので、換気が出来ません。

   雨の日は、当館の新製品ミストが、効果を発揮します。

   空気中に舞うエアロゾル化したコロナ菌をミストにより下に落とします。

 

 

いちご狩りのお土産に、!農薬ゼロのアイベリーやミックスジャムイチゴジャムが人気!

これまで、販売専用だったアイベリーの収穫量が増えてきたのアイベリーのジャムを作りました。

12月は1粒800円で販売されている農薬ゼロのアイベリーで高級なジャムが出来ました。

アイベリーは、果肉が真っ赤でかおりも良く、程よい酸味もありジューシーなので、

ジャムに適しています。

毎年、沢山の客様からご予約をいただいております。

明日から、直売を開始します。

イチゴジャムの作り方を、研究しています。

A案(新しいテスト)前日にヘタを取って砂糖漬けしたジャム。

B案(従来の方式)当日ヘタを取りジャムにする。

結論は、A案とB案はほとんど差も無いので、効率が良く衛生的な従来方式を

継続することにしました。

写真1.上が章姫。下がアイベリー。

    章姫は、果肉が白いので完熟にして赤みを出します。愛ベリーは、粒も大きく

    濃い赤みが有ります

写真2,B案;ジャムを作る直前に、ヘタを取ります。

写真2.A案:前日にヘタを取り,砂糖に漬けておきます。

写真3.A案;仕上がった、前日に砂糖漬けにした、アイベリーのジャム。

写真4.B案;従来通りの作り方で作ったアイベリーのジャム。

真5.左側がA案のアイベリーのジャム。真ん中がB案の従来方式のアイベリーのジャム。

    右側が、従来のミックスジャム(品種:章姫・紅ほっぺ・かおり野)。

 ミックスジャムは、果肉の赤実が少ないので、愛ベリーより赤みが少ないです。