2月下旬のいちご狩り。3連休でお客様が急増!相変わらず、贈答用の箱が一番人気です。

2月末までご予約が入っています。

3月は、まだ空いています。

2月末のいちご狩りは、中粒から小粒が混じっています。

3回目の実は、3月上旬からでしょう寒波の影響でしょうか、小粒になりそうです。

大きな実が収穫出来ることを祈っています。

最近は、お土産にイチゴだけを購入されるお客様が増えました。

外国のお客様も来られるのには、驚きました。グーグルで調べて購入しに来られます。

やはり、無農薬のイチゴが珍しいのでしょう。

第一次寒波(2/6~2/10)第二次寒波(2/19~2/24)が、イチゴにどんな影響を

与えるか不明です。イチゴは、約6か月以上実をならせるという収穫期間が長い農産物です。

従って、その年の天候を事前に検知して収穫量をイチゴの株の状態により、変えているようです。

非常に繊細な農産物です。

すでに、1回目の実と2回目の実は、1個目が異常に大きく、急激に小粒になる傾向が、日本全国で出ています

3回目から4回目の実は、極端に小さくなるかもしれません。特に章姫が影響を受けやすいいです。

 

写真1.順路1の章姫。大粒と小粒が混在。沢山なっています。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。全体的に中粒になりかけています。

写真3.順路1の章姫。そろそろ、葉欠きの時期が来ました。

写真4.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーの新葉が元気に出てきました。