3月上旬のいちご狩り。先週は、雪の中沢山のご来館ありがとうございました。

3月3日までの追加ご予約を終了しました。

3月4日から3月10日までのご予約を若干お受けしましたが、9日と10日は、すぐに定員に達しました。

イチゴは、小粒になります。ご了承ください。

3月10日以降は、3月11日からご予約をお受けします。

3連休の最後は、山梨で雪が少し降りましたが、皆さんキャンセルもなく沢山ご来館いただき

ありがとうございました。じゃらんからキャンセルされたお客様3組も、「キャンセル料金に不要」の

処理が完了しましたので、ご安心ください。

過去20年間で、2回目の実が12月上旬kから3月3日まで収穫できるのは、初めてです。

イチゴの生育状況。

3回目の実は、下記理由で館長の予測通り少なさそうです。

0.2回目の実の1個目が異常に大きい。(イチゴの体力を使いすぎによるなり疲れ)

1.昨年の8月と9月と10月の温暖化の影響。(当館は、対策により回避しました。)

2.1月と2月の暖冬と2月の曇りや雨の多さ。(8日間も晴れの日が無かった)

3.2~3月の寒暖差の大きさ。(3月なのに3月3日と4日は、マイナス4度。さらに低くなる可能性あり)

などと考えられます。

いずれにしても、イチゴは、半年以上実をならせて子孫を残すので、自分の判断で、半年間の気候を察知して、

体力を温存します。

すなわち、定植時期や苗の大きさや収穫回数の差により、多少収穫が少なるなり、時期も

各いちご園により異なります。

当館は、3回目の実が3月上旬の予定でしたが、2月末の曇りの天気の影響で、3月10日頃に

伸びました。

館長は、3回目の実の花が咲いた1月末に、花の大きさが小さいことで、大きな実が収穫できないことが

予測出来ました。しかしながら、どれぐらいの比率で小さな実なるか、さらに章姫の影響が大きい。

など、不確定要素が多く、恥ずかしいながら、過去に例のない異常気象による不作のため、実が収穫できる

1週間前まで、わかりません。

3月9日からご予約の人数を減らしていましたが、予想以上に少なさそうなので、ある子供クラブ様の

ご予約を2月中旬にお断りしました。直前にお断りすると大変ご迷惑をおかけするので

苦渋の決断でした。大変申し訳ありませんでした。3月10日以降は、極端にご予約を取らなかったので、

何とか対応をしていきたいと考えています。

従って、3月3日以降は、

1.章姫の半分の収穫を諦めます。残りの半分は、実の大きさにより諦めます。

2.頼りの紅ほっぺやかおり野などは、弱っている株を助けます。

3.その他、品種や定植時期や1月末からの再作状況の効果などで、収穫の可否を決めます。

そのご、3月末の春休みには、例年の3割ぐらいの収穫量を確保して、いちご狩りを対応します。

運が良ければ、5月の大型連休に完全復活を目指します。

その他

英子社長は、手術の結果ようやく元気を取り戻してきました。皆さんにご心配をお掛けしました。

館長の肺癌は、手術後3年半、再発を免れています。

写真1.順路1の章姫。来週まで頑張っています。少し小粒になってきました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。全体的に小粒です。かおり野は、

   ところどころ大粒があります。甘さは十分です。

写真3.館長の左側の残った下葉の肺の写真。右側が半年前。左側が2月15日。

   手術後から黒丸の部分の癌が心配されていました。3年後の今回、先生のご判断は、

   癌ではないという診断でした。ようやくホットしました。