洗わないで食べるいちご狩りは、農薬の殺虫剤や殺菌剤不使用の安全なイチゴの4種類の食べ比べが大人気!

明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします。

館長は、2020年に肺癌に襲われて左肺の上葉を摘出、「命の尊さ」と「生きている幸せを」感じています。

イチゴの栽培を継続するためには、約8百万円の投資が必要でした。したがって、75歳でイチゴの栽培を

止めようかとも思いましたが、幸い癌の再発も3年間無く、元気なので神様から与えられた残りの人生を、

もう一度「イチゴの栽培」に打ち込もうと思いました。

1.経営方針をイチゴ狩り専門から「イチゴ狩り」と「苺の販売」を半分半分にしました

  経営的には、全ていちご狩りの方が作業費も少なく良いのですが、山梨県の皆さんから「館長の

  安全な農薬不使用(安立農薬ゼロ➡無農薬)のイチゴを食べたいというご希望に沿うように販売を

  増やしました。

  わずか1週間で、(安全で甘いいちご)と市場の話題になり、時折出荷のオーダーが来るように

  なりました。スーパのサラリーマン的バイヤーに比べて、市場で毎日戦っているバイヤーの

  良い商品を見抜く力には驚きました。

2.今や日本のイチゴ栽培は、夏が暑く、秋の無い温暖化によりピンチに立たされています。

  館長は、この高温にイチゴが耐えるように様々な対策を実施しています。

  コストを最小限に収めたり改善するためには、市販の設備では対応できません。

  サラリーマン時代に培った生産技術力で、案腸のアイデアを業者に伝え、新しい設備を作っています。

3.科学的な栽培と有機栽培を融合させることに挑戦。イチゴ栽培の科学的な技術は、全て取り入れました。

  これから、もっとイチゴを甘く美味しくし、収穫量を増やすために、有機農法を取り入れることに挑戦。

4.肥料管理・温度管理・炭酸ガス管理・栽培作業(イチゴの手入れ)など、全て手を抜かずにできる

  限りのことを実施する。今までは、「人がいない」・「暇がない」・「大した効果が期待できない」などと

  自分に言い訳して何もしなかった自分が恥ずかしい。

今の一番の課題は、温度を高くしないで章姫の2番目の実の収穫時期を2月15日~20日までに

早めたい

試作ハウスの「ライチ」・「アップルマンゴー」を収穫したい。

写真1.今やグルメいちご館のシンボルマークになっています。

 

写真2。明日からの順路1の章姫。完熟で~す!

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。1月上旬としては、全ての品種が

   そろっています。かおり野が好評。紅ほっぺも好評。

写真5.1月6日からの順路1の章姫。完熟になるまでもう少しです。

写真6.左の紅ほっぺやホワイトベリーは、完熟!右のかおり野は、

    2回目の実のため少し遅れています。6日までには赤くしたい。

写真7.今年のイチゴの葉は、栽培管理の変更により「ライムグリー」です。

   葉の老化も少ないです。順路1の章姫。

写真8.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。まだ、谷下の樹勢は

    衰えていません。

写真9.シャインマスカットの下には、イチゴの親株が育苗されています。

   夏の猛暑に耐えるように元気な株に育てます。シャインマスカットの

   葉が出て黒頃には、イチゴの親株の定植が終わっています。

写真10.館長が2020年から栽培の研究をしている「ライチ」。癌の闘病生活で

    栽培管理できませんでした。今年は5~6月に甘いライチを収穫したい。

写真11.アップルマンゴー。今年は収穫したい。

写真12.アボガドの花が咲き始めました。昨年は経費節減で、温度が低かったので、

    収穫量が少なかったです。今年は、温度を高くするので、沢山収穫したい。

 

 

SNSでもご購読できます。