20日からケーキ用イチゴの出荷が始まります!出荷場の準備完了!

12月23日から1月8日まで追加ご予約をお受けします。

大変申し訳ありませんが、1月15日頃までご予約の定員に達しました。

つきましては、。1月15日までご予約をお受けできません。

本当に若干ですが、毎日数名追加ご予約をお受けしています。

いよいよ、20日からケーキ用のイチゴの出荷が始まります。

今年のイチゴは、当館を除き大不作です。

「あまおう」・「紅ほっぺ」は、未だスーパに出ていません。とちおとめの後継種の「とちあいか」の

小粒がかろうじて出荷されています。

当館の現在のケーキ用サイズの株は、4000本ぐらいあるのですが、株が元気なのと摘花しているので、

小さくてもすぐに大きくなります。従ってケーキ用サイズは、少なくなりそうです。

8月にハウスを拡張して、収穫エリアを広くしました。レイアウトが、ようやく完成しました。

これからは、山梨に皆さんがより多く安全な残留農薬ゼロ(無農薬)が食べられるように、販売を増やします。

その分いちご狩りは、減るので「イチゴ狩りのお客様」には、ごめんなさい!

写真1。作業場を25㎡増築しました。合計50㎡になりました。当館は様々品種を栽培しているので、

    広いスペースに色々な資材を置きます。

 

写真2.この棚は、当館の名前で出荷する贈答用の箱と、パックの箱です。

 

写真3.品種別シール。目の前ですぐ取れるように、パイプに吊るしました。

写真4.増築した場所にLEDの蛍光灯をネットで購入して取り付けて、工事費を

    安くしました。ブースター不要の蛍光灯を探しました。

  

写真5.収穫が終わると、テーブルに品種ごとに並べる。イチゴが多い時は、

    収穫を2~3回に分ける。

写真5.収穫したら、大粒から贈答用の箱に詰めます。事前に出荷する箱をテーブルに

    並べて置く。

 

写真6.完成した箱は、結束機の前に並べて、品種シールを貼り値けて後に、

    梱包して冷蔵庫に入れる。クロネコさんが来るまで待ちます。

写真7.箱の詰め合わせが終わると、小さい粒のパックを詰めます。

写真8.館長の事務机を大きなスチールの机に変えました。勿論、リサイクルセンターで

   安いものを購入します。まだ本棚が移動していません。館長の特許などの

   資料を移動していません。今後整理して移動します。20年間の資料が蓄積されています。