コロナウイルスやインフルエンザの流行が心配な今日この頃です。
肺を除去した館長は、絶対にコロナやインフルエンザにかかりたくない!
と言うことで、インフルエンザのワクチンは、10月10日、コロナワクチンは、10月13日に
予約しました。
今年の猛暑の中9月4日と9月5日に章姫の苗をご購入して、暑い鉄骨のハウスや遮光カーテンの無い
ビニ―ryハウスに定植されたので、猛暑で例年より徒長気味の消費絵が、枯れずに元気に
活着しているか、見せていただきました。
何と驚くことに2件のイチゴ農家さんとも、枯れることもなく元気に活着し、生育していました。
他のイチゴ農園さんより、茎が太く葉の大きさも大きく育っていました。
本当に猛暑の中,恐らくハウスの中は40度を越していたでしょう。
成長が良い一番の原因は、その中で本当に上手に定植されていましたことだと思います。
2番目の原因は、6月上旬に苗取をして、猛烈に暑い夏の中75日間苗を育てたので、
他のイチゴ園の苗より、当館の苗が大きく根の張りが良かったのでしょう。
元気な苗を見るまでは、万一枯れていたら申し訳ないと、ドキドキしていました。
人様の経営に影響を与える苗の販売は、何時も心配なので、もうやめようかとも考える時もあります。
2軒の農家さんの成句の違いは、水の量ですね。1軒は水が多く、1軒は、水が少し少ない。
写真1.Aさんの9月5日に定植された章姫。定植後31日経過。定植後32日経過。葉の大きさも大きく葉の
枚数も沢山出ています。
水が多いので、茎が葉の重みで垂れ下がっています。水を減らせばもっと良い株になるでしょう。
ランナーも元気に出ています。来月の中旬には、出蕾するでしょう。

写真2.Bさんは9月6日に定植されたようです。茎も太くしっかり株が元気です。
ココ(培の表面が少し乾き気味なので、もう少し水を多くすれば、生育も
もっと良くなり、ランナーも沢山出るでしょう。

写真3.9月15日に定植した館長の苗。定植後21路経過








