楽しいイチゴの苗取は、活着率99%以上になりそうです。出来栄えは、技術力アップにより過去最高になりそうです!

沖縄のコロナの感染拡大は、最悪の状態に入ったようです。専門家は第9波に入りそうと他人事のように

語っています。何故、病院がひっ迫する前に専門家は対策を出せないのでしょうか?

当館の館長が特許を取った「葉無し挿し木」の苗取も6月12日の先行生産(テスト)に始まり、

6月30日に苗取無て「葉無直接定植」も終わりました。

今年の館長が特許を取った「葉無挿し木苗取」や「葉無直接定植」は、ひと手間も二手間もかけ、新鋭設備も

導入して過去最高の条件で行いました。

活着率100%を目標に頑張りました。しかし、100%を達成するのは難しいです。

活着率100%を達成するためには、苗の出来栄えや仕上げ作業者の技術力、挿し木作業者の技術料が

必要です。

今年の苗は、ひと手間入れたので最高の苗が採れました。基本太郎苗を使用しません。

章姫などは、1株から苗が18本以上取れました。太郎苗を使用すれば、1株から24本苗が採れます。

失敗の内容1.ヒューマンエラーによる活着不良

       ①仕上げ作業不良

       ②挿し木作業不良(挿しが甘く苗が倒れる)

失敗内容2。異常気象による芯止まり苗を除去できなかった。

今年の苗の、活着率は、99%以上になるでしょう。

今年も外気温は30度~35度、ハウス内温度は、30度~40度越えの条件でも、

活着率には何の影響もありませんでした。

むしろ昨日からの雨や曇りは、日照不足で生育が遅れそうです。

写真1.6月19日から「葉無し挿し木」したB棟西の大苗。小苗は全て新芽が出て、

全体的に緑色が濃くなってきました。

写真2.

6月19日から「葉無し挿し木」したA棟西の中苗。小苗は全て新芽が出て、

    全体的に緑色が濃くなってきました。もう遮光は不要です。

写真3.6月19日から「葉無し挿し木」したA棟東の小苗。小苗は全て新芽が出て、

    全体的に緑色が濃くなってきました。もう遮光は不要です。

    手前の新葉が沢山出ている苗は、6月12日に挿し木した苗です。

写真3.6月26日から「葉無し挿し木」したS棟の苗。まだ挿し木して1週間になっていません。

    しかし、かなりの直射に耐えられるようになりました。。

写真4.6月30日に「葉無直接定植」の状況。6月30日の外部最高気温35度になり、

    ハウス内は、軽く40度越えでした。イチゴの苗は、暑くても問題ないのですが、

    人間の方が暑くて大変でした。まるでネギの苗を定植したように見えます。(笑い)

    ある程度までは、遮光不要です。

写真5.栽培ハウスのA棟。かおり野をメインに「葉無直接定植」を実施。

    紅ほっぺや章姫やアイベリー、今年から導入する「かんな姫」も

    テストと条件確認のために「葉無直接定植」をしました。

写真6。定点カメラで「葉無直接定植」の生育状況を定点カメラで撮影しています。

    視野が狭いので、かおり野・紅ほっぺ・アイベリー・章姫の順番で

    各2本シールと貼り付けて撮影。

写真7。右側に見える黒い物体が「葉無直接定植」の生育状況を撮影している、定点カメラです。

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