山梨のいちご狩りハウスは、3月を前に春を思わせる暖かさ!定植苗に葉露!

  今朝から春を思わせる出来事が沢山あり、最高気温も17度と3月下旬の暖かさ

 いちご狩りハウスに行く前に、まず親株ハウスに行き親株の生育状況を確認。
 何と、もう葉露が沢山出ていました
これは、定植時の培地の水分状況良く仕上がっているのと親株が元気が良いことを示しています
 写真1.一昨日定植した紅ほっぺの親株。

 写真2.昨日定植したメリクロン苗の章姫の親株。

 いちご狩りハウスに行く途中、畑や周りの山々にかすみがかかっていました。
 写真3.遠くに富士山が見えます。

 写真4.日照が長くなり、ようやく寒さから解放され、元気に新葉が出てきたアスカルビー。太いランナーも出てきました
 3月末から4月は、期待が出来そうです。
来週から、一挙に葉欠きをします。

 写真5.いちご狩りハウスの外は、最高気温17度と3月下旬の暖かさ。いちご狩りハウスの中は、25度にもなりました
 イチゴを美味しくするために、急遽天井の大窓と小窓を全開にして温度を20度以下にしました。右(東側)は、大窓。左(西側)は、小窓。

山梨のいちご狩りもポカポカ陽気!「日本マルハナバチ」の密を新品に交換しました。

  昨晩から暖かく、夜は暖房器を使わなくて良くなりました。
堀コタツは、まだ使っています。
 お昼も、ポカポカ陽気でした。

 館長は、12月から初めて、お休みしました。
しかし、某テレビ局に届ける10種類のイチゴの出荷準備などで、完全休養とはいきませんでしたが休憩場のソファーでお昼寝をしたりして、精神的には楽になりました。

 1月26日に導入した日本マルハナバチ」に蜜をあげました
無くなった蜜を追加するようになり、日本マルハナバチ」の寿命が延びました。

 来シーズンの苗採り用の親株の定植。
今日は、章姫の親株の内、メリクロン苗の定植をしました
当館は、親株が先祖帰りするのを防止するために、定期的に親株をメリクロンに変えます。
 収穫に使った株からは、苗を採りません。

 写真1.メリクロン苗の章姫の定植が終わりました。
昨日定植した紅ほっぺより株が小さいです。

 写真2.「日本マルハナバチ」の巣の下の蜜が空になりました。

 写真3.新しい蜜に交換しました。

写真4.蜜の上に「日本マルハナバチ」を載せて交換が終わりです。
黒く見有るのが「日本マルハナバチ」です。
 購入後1ヵ月で、雌の「日本マルハナバチ」が、黄色いオスに変わり始めました。

来シーズンのいちご狩りの苗採り用の親株の定植を開始。今シーズン最後の寒波も今日で終わり。

  3月11日頃に、3月16日以降の追加ご予約がお受けできそうです。

 今朝も-5度と寒かった今日で今シーズン最後の厳しい寒さ(-5度以上)が終わりそうです。

 厳しい寒さを避けるために、来シーズンの苗採り用の親株の定植を遅らせていましたが、もう暖かくなると判断して、定植を開始しました
 11月~2月までの寒さで、親株の生育は例年より遅れています。

 イチゴの栽培が大変なのは、5月までまだ収穫が残っているのに
来シーズンの親株を植えるなど、来シーズンの準備を始めなけれならないことです。
 
この準備が出来ないと、良いイチゴが収穫出来ません。

 写真1.毎年ご来館の平野様。昨年は奥さまのお腹の中におられた礼輝(らいき)ちゃんも、今年はいちご狩りに参加しました。

 写真2.佐々木様のグループ。イチゴが美味しいと、館長を褒めてくれました。

 写真3.今朝の-5度で、親株用のベットにツララが出来ました
明日からは、無くなるでしょう。

 写真4.親株の内一番徒長気味の紅ほっぺから定植を完了させました。それでも、例年より苗は小さいです。