山梨のいちご狩りは、夏日になり5月下旬の気温!

  今朝はこの時期にしては珍しく10度と高温、午後は最高気温25,5度と夏日でした。
 この夏日は、5月下旬の気温で、
まさに気象異常としか言いようがありません。
 
さらに、北海道などでは、猛吹雪で災害が多発と異常気象が狭い日本の中で二極化しています

 来シーズンのいちご狩り用の親株が順調に生育しています。
今朝も見事な葉露が出ていました。
 皆様にも一度は、この美しい真珠の涙を見ていただきたいです

 写真2.会社のお仲間でいちご狩りに来られた下村様。
館長が急遽広報担当になり、記念撮影。
 イチゴの味の違いに驚いておられました。

山梨のいちご狩りハウスは、3月下旬から4月上旬の気温。保温カーテンの除去とサイドの窓を解放して外部の涼しい空気を取り入れ。

  昨日に続き、今日の最高気温は、3月下旬から4月上旬の温度でした。この暖かさは、今後も継続すると予測していちご狩りハウスの内部に有る保温カーテンを除去しました。
 夜には、気象庁から高温異常警報が出ました(プロとしては、少し遅すぎた感じ・・・。)

 さらに、外部から涼しい空気を取り入れるために、いちご狩りハウスの外周全ての窓を開けました。
 これにより、いちご狩りハウスの中は、22度ぐらいに出来ました。

 北側の冬眠中のミツバチに、少し動きがありました。
巣箱の中を涼しくするために、入り口の近くにミツバチが見えました。
 もう少しで沢山のミツバチが出てくるかもしれません。 

 写真1.あちこちのいちご園で断られて困っていた吉田様。
山梨のいちご狩り園は、今年の冬の寒さで、この時期として珍しくイチゴの収穫量が少なくなっているようです

写真2.今まで入り口のそばには、1匹のミツバチも見えなかったのが、今日は1匹見えました。涼しい空気を巣箱の中に送っているようです。早く沢山のミツバチさん達が巣箱の外に出てきて、働いてほしいです

 写真3.いちご狩りハウス内の保温カーテンを巻き上げて、窓を解放して外部から空気を取り入れ、いちご狩りハウス内の温度を下げて、イチゴが赤くなるのを遅らせて、甘さを確保します。

 写真4.いちご狩りハウス内の保温カーテンを手で巻き上げて、外部から涼しい空気を取り入れます。