いちご狩りハウスに人体に安全な生物農薬を散布(章姫エリア以外)。章姫エリア以外の葉欠き。

  仕事の合間に外へ出ると、珍しい形の雲が2個も見えました。
予報通り最高気温はグングン上がり、いちご狩りハウスの外は20度になりました。

 人体に安全な生物農薬の散布(章姫エリア以外)。
粘着くん(害虫の駆除)
ボトピカ(うどんこ病の予防)
 当館のいちご狩りハウス(3000平米)2万本の株に粘着くんを丁寧に付着させるためには、10時間近くかかります。
 最近は、より丁寧に散布するために2日間に分けて散布することにしました。
 館長の腰が良くならないので、全て穴山君に任せています。
最近、無農薬への執念は館長より穴山君の方が高く嬉しいことです。
物事の本質がわかってきたのでしょう。

 粘着くんで害虫の増殖が収まれば、楽な静電噴霧に戻したいです

 写真1.珍しい形の雲が2個も見れました。急激に暖かくなったからでしょうか?

 写真2.山梨の笛吹市から来られた白倉様。数年ぶりのいちご狩りだそうです。

 写真3.葉欠き前の順路2の下段(アスカルビーとかなみひめ)。

 写真4.葉欠き後の順路2の下段(アスカルビーとかなみひめ)

 写真 5。葉欠き後のあかねっ娘(ももいちご)。

 

来シーズンのいちご狩り用のアイベリー系統の親株を定植。人体に安全な生物農薬の散布(章姫;ハウス北側)。

  久しぶりにスッキリ晴れて、母が大好きだった富士山が綺麗に見えました。

 暖かくなる3月から、いよいよ無農薬の正念場が今年もやって来ました。
 寒い時期は病害虫の繁殖力が弱いのですが、20度を越すと一挙に病害虫の活動が活発になり、卵から成虫になる期間が急激に短くなります。これにより、繁殖力が大幅に増えてきます。

 この病害虫の繁殖力を抑えるために、生物農薬を散布しました。
粘着くん(害虫の駆除)
ボトピカ(うどんこ病の予防)

 昨日、章姫の葉欠きをしたので、葉の裏一枚一枚に粘着くんが付着しやすくなったので、害虫の駆除が大幅に期待できます

 今回は、今年の寒さで疲れたイチゴの株の回復を図るための葉面散布剤を使用しました。
 イチゴの株の回復剤を使うのは、今年が初めてです。
効果が出るか楽しみです。

 写真1.美しい富士山を見ると、元気が出ます。

 写真2.数年ぶりにご来館された吉村様。あかねっ娘(ももいちご)の美味しさに絶句!

 写真3、5年ぶりにご来館された「ふきのとう」様。嬉しいことに、館長のことを覚えてくれました。

 写真4.卒業旅行で来られた学芸大学のフットサルの皆さん。
日本の芸術家の卵です!

 写真5、葉欠き前の紅ほっぺ。

 写真6.生物農薬の粘着くんが付着しやすいように葉欠きした紅ほっぺ。

 写真7.アイべりー系統の親株の定植が完了。
右側があかねっ娘(ももいちご)。左側は、紅ほっぺ。

いちご狩りハウスの章姫の古い葉の葉欠き。

  明日の生物農薬(粘着くん)の散布に先駆けて、粘着くんの害虫駆除効果を高めるために、章姫の葉欠きをしました
 何故なら、害虫を駆除するために葉の裏、一枚・一枚に丁寧に粘着くんを手で散布するので、少しでも葉の枚数が少ないほど確実に散布できます。
 正直、もう少し葉を残しておいた方が、イチゴの甘さを確保出来たり実を大きくできるのですが、少しの辛抱です。
 しばらくすれば、元気な新葉に覆われるでしょう。

写真1.吉村様。毎年ご来館していただいております。
今日は、順路2が例年より甘く感じられたそうです。

 写真2.葉欠き前の章姫。

 写真3.葉欠き後の章姫。古い葉かなくなり、下の白いマルチが見えてきました。古い葉が無くなったので、新葉が十分光を受けられ大きくなります。