バンダや胡蝶蘭の蕾がいちご狩りハウスの中で、膨らんできました。

  今日の中央道は、事故渋滞でお客様のご到着が大幅に遅れました。
いちご狩りのご予約時間を遅らせて、いちご狩りをスタートさせたので全てのお客様が無事いちご狩りが出来ました。

 2月から咲いてお客様の目を楽しませてくれたピンクのシンビジュームもいよいよ終わりに近づいてきました。

 その代わりに、ピンクと白の胡蝶蘭の蕾が膨らんできました

 今年は、ピンクのバンダの蕾も膨らんできました

 写真1.静岡テレビの「そこしり」を見てご予約された松原様。

 写真2.そろそろ花が萎れてきた、ピンクのシンビジューム。
約2か月、楽しませてくれました。

 写真3.白の胡蝶蘭の蕾も膨らんできました。

 写真4.ピンクの胡蝶蘭も負けずと蕾が膨らんできました。

 写真5.2年ぶりに蕾が膨らんできた、バンダ。

いちご狩りハウスは、山梨の5月下旬の暖かさ!

  間もなく3月のいちご狩りが終わります。
今年の異常気象を象徴するように、今日は5月下旬の暖かさでした。
 平地では、もう桃の花がチラホラ咲き始めました。

例年ですと、イチゴが沢山収穫出来て、いちご狩りのお客様を上回るのですが、昨年の11月からの厳しい寒さの影響で、各いちご園のイチゴの収量が激減しています。
 このため、お客様がいちご狩りが出来るいちご園を必死に探しておられる状況です。
 この状況は、4月中旬頃まで続くでしょう。

 今週の当館のいちご狩りは章姫が少なめで順路2のアイベリー系統の高級品種を沢山食べていただくようになります

 写真1.かすみで富士山がぼやけて見えます。

 写真2.5月上旬の暖かさで、天井の白の遮光カーテンを閉めました。葉欠きした紅ほっぺが、気持ちよさそうです。

 写真3.トイレの横の手洗い場にカラスが来て、石鹸を持っていこうとしています。

 写真4.鴨がいちご狩りハウスの前に来ました。5月には、小鴨をつれて散歩に来るでしょう。

いちご狩り用の親株の葉欠きと消毒。

  日々暖かくなり、3月も終わりに近づいてきました。

 来シーズンのいちご狩り用の親株の葉欠きと消毒をしました。
今年は、親株の害虫を徹底的に駆除して、夏の害虫の増殖を少なくしたい。

 写真1.会社のお仲間とご来館された、松井様。
皆さん、仲良く「アイベリーのジェラート」を楽しんでおられます。

 写真2.葉欠き前のメリクロン苗の章姫。今年は、ベットの準備がうまくいったので、生育が良いです。しかし、まだ株が小さいのでランナーを出すには早すぎます。

 写真3.葉欠き後のメリクロン苗の章姫。出来るだけ古い葉を取り除き、害虫の成虫と卵を取り除きます。

 写真4.親株から取り除いたランナー。太いランナーで、生育の良さが分かります。