山梨のいちご狩りも涼しさが少し戻ってきました。バンダや胡蝶蘭の蕾が膨らんで来ました。

  休日の翌日にもかかわらず、沢山のお客様にご来館いただきありがとうございました。
 春休み特有のお客様(遠方からのご来館、卒業旅行)が多いです。

 春の訪れにより、当館の白と赤の胡蝶蘭やバンダの蕾が膨らんできました。

 写真1.西側に雲のある富士山の撮影は初めてです。
富士山の景観から天気の予報が出来ると聞いているので、今後撮影してみます。

 写真2.京都からいちご狩りに来られた、白子様。
これだけ仲の良さを見せつけられると、撮影をしていてバカバカしくなりました(笑い)。関西では章姫が珍しいので、美味しく感じられたようです。勿論、あかねっ娘(ももいちご)も絶賛!

 写真3.卒業旅行でいちご狩りに来られた、神品様。
礼儀正しいお嬢様のグループでした。

 写真4.2年ぶりに蕾が2本出てきたバンダ。ピンクの花が咲くのが楽しみです。花が咲けば皆さんに見える所に置きます。
 ピンクのシンビジュームと同様に花が咲く前に、蕾の下に蜜が出てきます。

 写真5.蕾が膨らんできた3年目のピンクの胡蝶蘭。

 写真6.少し蕾が膨らんで来た、3年目の白の胡蝶蘭。

いちご狩りハウスに「日本マルハナバチ」を導入(2箱目)。親株ハウスの親株の消毒。

  「日本マルハナバチ」を導入しました。
寒さの影響で、巣箱から出てこないミツバチさんは、暖かくなっても出てきません。
 数年前にも、追加で購入したミツバチが暖かくなる5月まで働かなかったのを覚えていたので、「日本マルハナバチ」を追加で購入しました。

 親株ハウスの親株の消毒
今年は、親株の時点で徹底的に害虫駆除を行い、いちご狩りハウスに害虫を持ち込まないようにしたい。
 0.2~0.4mmの防虫ネットのお蔭で、昨年はアブラムシの発生をゼロに抑えることが出来ました。
 今年は、ダニの発生を抑えたい。

 写真1.今年もご来館された宮杜様。毎年、イチゴが一番美味しい時期を見計らってご来館されているそうです。

 写真2.追加で購入した「日本マルハナバチ」。

 写真3.親株ハウスの親株の消毒。まだ苗が小さいので、消毒の時間は短くて済みます。

山梨のいちご狩りは、6月上旬の気候。人体に安全な生物農薬の散布。

  11時頃から急激に暑くなり、いちご狩りハウスの中は、30度を越しました。
 慌てて、天井の白の遮光カーテンを閉めました
 これも、今年の異常気象の継続でしょうか?

 甲府の桜も開花宣言!例年より8日早いそうです。

 親株の生育も順調で、今朝は昨晩の雨で湿度が高くなっていたので、葉露が沢山出ていました。

 人体に安全な生物農薬の散布。
害虫の増殖を止めるために、粘着くんの散布回数を増やしています。

 写真1.昨日の雨で、富士山には雪が積もって、真白になりました。

 写真2.今年もご来館された仲村様。お母様は、なかなかイチゴのヘタの方から食べるのが、なじめなかったようです。

 写真3.最高気温が28度になり、ハウスの中は、30度になったので、急遽白の遮光カーテンを閉めて涼しくしました。

 写真4.一番大きく育っている紅ほっぺの親株。ランナーの先端からも葉露が出ています。

 写真5.アスカルビーの親株。寒さから抜けれなくて、まだ背が低いです。

 写真6.ようやく元気になって来たあかねっ娘(ももいちご)の親株。