人体に安全な生物農薬の散布。来シーズンのいちご狩り用の親株の芯止まり(芽無し)株の植え替え。

  最低気温は3月末、最高気温は5月上旬の気温です。
何とも不思議な天候です。

 来シーズンのいちご狩り用の親株の芯止まり(芽無し)株の植え替え。
 今年も寒かったり暑かったりで、親株の芯止まり株が増えそうです。
今日は、約20株で約1パーセントでした
 今後増えないことを祈ります。

 人体に安全な生物農薬の散布。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)
 今日は章姫エリアを4時間散布。明日は章姫エリア以外を4時間散布。生物農薬の散布は、根気と体力が必要です。
 生物農薬の散布期間は10日間と短く、無農薬の難しさを感じます。

 写真1.池田さま。いちご狩りの前に、ちょっとした事件がありましたが、無事楽しくいちご狩りが出来ました。

 写真2.抜いた芯止まり株。こんなに大きくなったのに残念です!
根も良く出ています。

久しぶりのナイターのいちご狩り。春休みのいちご狩りが終わりました。天井の黒の遮光カーテンを少し降ろしました。

  昨日の季節外れの暴風雨の中で、春休みが終了しました
これから5月の大型連休まで、平日のお客様は激減しますので、お客様の受け入れ態勢を土日にシフトしなければなりません。
4月末には、また一時的に平日もお客様を受け入れ出来るようにしなければなりません
 正直、植物の収穫量で営業するいちご狩りにとって、3連休や大型連休は対応が難しいので、無い方が助かります。

 今日からは、カップルのお客様が大半になります。

 そろそろ暑さ対策で、黒の遮光カーテンを降ろして、日差しを遮りながら赤くなるのを遅らせて甘さを確保します。
 しかし、遮光しすぎると光合成が出来なくて、逆に甘さが確保できません。

 写真1.大柴様は、イチゴの甘さや香りの違いに驚いておられました。

 写真2.ナイターのいちご狩りに来られた高橋様。夜の涼しさでイチゴが冷たく、よりイチゴが美味しく感じられたようです
 新しいデジカメは、ナイター撮影を感じさせない出来栄えです。
昼間より、イチゴが美しく見えます。勿論お嬢さんたちも美しく撮れていますよ!

 写真3.天井の黒の遮光カーテンを降ろしました。これから暑くなるに従い、どんどん遮光カーテンを降ろしていきます。

 写真4.白の胡蝶蘭の花が完全に咲きました。写真に撮ると、より美しく見えます。

 写真5.赤の胡蝶蘭もほぼ咲きました。

JRのお座敷列車第二弾も暴風雨で中止にならずにいちご狩りに来られました。季節外れの暴風雨も朝には解消して、山梨のいちご狩りは大混雑!

  数日前からの暴風雨の予報でキャンセルが続出して、お客様が激減してこの土日はイチゴが余る心配をしていました。
 今朝起きると雨も止み風もないので「もしかすると、お客様も増えるかも?」と期待していました。
 昨日の反動でしょうか、なんと当日ご予約のお客様が約80人にも達しました。当日ご予約を80人もお受けしたのは、この7~8年以上ありませんでした。

 写真1.富士山も夕日を浴びて、明日からの天候回復を約束しています。

 写真2.河口湖から来られた近藤様。初めてお会いしたのに、親しくお話しさせていただきました。

 写真3.可愛い学生さんの小嶋様。ご予約もなく直接ご来館されました

 写真4.今朝も元気に真珠のような葉露が出ていましたこの雨を一番喜んでいたのは、親株さん達でしょう
 チョット触れるだけで、滴が全て落ちてしまいそうです。

 写真5.少し蕾が開いた白の胡蝶蘭。明日には完全に開花するでしょう。

 写真6.白の胡蝶蘭の花を追いかけるように蕾が開いてきた赤の胡蝶蘭。