山梨県

クリスマスケーキ用イチゴの納入開始!香港からいちご狩りに来られました。

イチゴ狩りは、1月13日まで、ご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

3連休以降は、収穫状況が良くなり次第、ご予約をお受けします。

1月17日頃から、少し追加ご予約を検討しています。

1月23日からは、2回目の実が沢山収穫できるので、大きなイチゴが沢山食べられます。

いちご狩りをされるなら、1月末から2月上旬がお薦めです。

今年は、コロナ終息後では、一番ご予約のお問い合わせが多いです。

海外は、台湾の団体が一番多いようです。

稼ぎ時のクリスマスがやってきました。

当館は、少早く収穫が始まったので、クリスマスケーキ用としては、小ぶりかもしれません。

又は、大粒だったりします。ケーキ用は、粒の大きさな難しく大変です。

ケーキ屋さんは、ケーキのサンプルとイチゴが同じ大きさでないと困るそうです。

今年も何とか、ケーキ用イチゴをご用意できました。

そろそろ、お歳暮用のイチゴがたくさん頼まれるようになりました。

毎日、ご注文に対応するのに苦労の連続です。

皆さん、大切なお客様へのお歳暮やかわいい孫へのプレゼントで、高い物が良く売れます。

1月中旬から収穫できる株から、元気で大きな花が咲き始めました。

1月末は、過去最高のイチゴ狩りが出来るでしょう!

来シーズンの章姫に親株として、メリクロン苗が届きました。

温暖化で親株に猛暑が影響するので、ウイルスフリー(病気無)のメリクロン苗を購入しました。

来シーズンは、6月からの暑さにも負けずに、大きな苗を作ります。 

12月末は、収穫や出荷が多い上に、イチゴの株の脇芽を取ったり、蕾を摘花したり、葉欠きしたり、

大変です。今年のお正月は、9連休です。当館の従業員のほぼお休みのために、イチゴの手入れが

遅れそうです。

写真1.順路1の章姫。早い夜冷処理の章姫は、収穫が終わり、2回目の花が咲き始めました。

写真2。章姫の2回目の花。花も大きく、茎も太いです。1月中旬からの収穫が楽しみです。

写真3.  順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。まだ紅ほっぺやかおり野が

   頑張って実をならしています。

   

写真4.順路2のイチゴ狩りエリア。

写真5.紅ほっぺは、花数が少ないですが、大粒の実がなりそうです。

写真6.かおり野は、花数も多く実も大きいので、摘花が急務です。

写真7.出荷場もにぎやかです。

写真8.贈答用のすっかが急増!棚の箱置き場が、ほぼ空になりました。

    

写真9.ケーキ用のイチゴ。日持ちするように、少し若めで収穫。

写真10.来シーズンの章姫の親株。久しぶりに、無病のメリクロン苗にしました。

    無病ですが、欠点も色々あります。

写真11.メリクロン苗は、小さいので、一番日当たりのよい西側の外側に置きました。

    400本購入して、15万円でした。

写真12.シャインマスカットの下に、来シーズンの親株を置きました。

    寒くないように暖房します。シャインマスカットにも効果が有ります。

   

写真13.今年はイチゴの株の元気が良いので、脇芽もすぐに大きくなり。取るのが間に合いません。 

写真14.脇芽の見つけ方は、半月のストレート部分がある方が脇芽です。本目は、株元が

    丸くなっています。

真15.除去した脇芽の株元。度の脇芽にも半月のストレート部分があります。

写真16.本芽を取ると、脇芽のような硬い部分が無いので、奇麗に取れません。

イチゴの3回目の蕾の出蕾が、12月29日から1月5日頃から順次開始します。

イチゴの2回目の収穫の蕾が出始めて、早い株では、花が咲き始めました。

かおり野や章姫や紅ほっぺの2回目の実は、過去最高に良いでしょう。

1回目の収穫が良くない分、2回目の花は大きく、大きな実が沢山収穫できそうです。

3回目の収穫時期を調べるために、イチゴのクラウンを顕微鏡で調査しました。

3回目の蕾は、12月26日から1月5日頃になりそうです。

まだ、3回目の蕾が出ていないので、3回目の実が大きく沢山収穫できるかは、分かりません。

かおり野の3番目の実は、小さくなりそうです。

写真1.中央の休憩場の掃除も完了。

写真2.順路1の章姫。順路1の章姫。中央の休憩場から見ると、出来栄えは最高に見えます。

   しかし、実際は10月の日照不足で過去最高に良くないです。

 

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらも、10月の日照不足で

   過去最高に出来栄えが良くありません。

写真5.12月8日には、章姫の2回目の蕾が開花しそうです。

写真6.少し前に咲いた章姫の2回目の花。

 

写真7.紅ほっぺの2回目の実の八重の花。

写真6.かおり野の2回目の実の花。

 

お持ち帰りのパックのイチゴの直売が売れています。贈答用のイチゴの注文も増えてきました。

12月1日からのイチゴの販売に、残留農薬の検査成績書が間に合いました。

館長は、今年1回目の収穫の夜冷処理のイチゴを失敗しました。

2回目の実は、無処理の他の農園同じ時期(1月中旬)に収穫できそうです。

他の農園に負けないように、大きな実が出来るよう頑張ります。

館長のイチゴがご希望の方は、お早めにお申し込みください。

館長は、ここ数年温暖化と闘いながら、設備投資をしたり、作業方法を進化させた来してきました。

今年の1回目の収穫の夜冷処理は、過去最高に出来栄えが良くありません。

理由1。温暖化対策は、8~10月を主に実施してきましたが、今年の6雪と7月の猛暑に

   親株が負けてしまいました。来年は、温暖化対策として6~7月に設備改造を行います。

理由2.苗の出来栄えが良くなかった。

理由3.10月の日照不足で、不受精や実の小粒化が起きてしまった。

理由4.新しい経費節減対策が少し失敗してしまった。

理由5.鼠経ヘルニアの腹腔鏡手術は、成功したが、尿カテーテルを抜くのが失敗して3週間

    自宅待機に追い込まれて、8月から9月中旬までハウスに来れなかった。

    育苗と後半と、定植の前半の作業を誤った。

失敗する時は、次々と良くないことが連続する。

12月1日から1月11日頃までの、夜冷処理のイチゴは、常連さんにご迷惑をかけないように販売したい。

1月17日からは、2回目の収穫が始まります。

1回目の収穫量が過去最低で、少ない分、1月15日からの2回目の収穫は、過去最高になるでしょう。

写真1.順路1の章姫。株葉元気ですが、イチゴは小粒です。

 

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。良い株と良くない株が混在しています。

写真3.シャインマスカットの選定が終わったので、育苗ハウスから試作ハウスに

   親株を移動しました。今年は、親株の管理も手を抜かないようにします。

 

写真4.一番人気の紅白のパック詰め。

 

写真6.2番目の蕾が出てきました。立派な脇芽付きです。

写真7.早い株は、花が咲いています。大きな実がなりそうです。

写真5.12月7日にハウスの近くの休耕田が、火事になりました。当館までは、

   休耕田が続いていて、当館の栽培ハウスまで燃えそうな勢いでした。

   2年前も道路1本隔てた田んぼから火が出て、まさに育苗ハウスが燃えそうでした。

   いずれも、稲刈り後の藁を風の強い夕方にも焼いて、火の粉が飛び火したのが。