いちご狩り

山梨の3月最後のいちご狩りも盛大に終わりました!

  この土日は、館長が収穫量を少なく見誤り、急遽土日に追加でご予約をお受けいたしました。
 結果的には、今シーズン最高の人数のお客様にご来館いただきました。
 来週の土日は、少し収穫量が少なくなりそうなので、ご予約を極端に控えめにしました。
 収穫量が増えましたら、土日も追加ご予約をお受けいたします

写真1.安曇野から来られた高山さまのご家族。高山様には、開園当時からのお付き合いをさせていただいております。

 写真2.今年もご来館された山本様。微笑ましいほど、仲の良い三世代でした。

いちご狩りハウスは、山梨の5月下旬の暖かさ!

  間もなく3月のいちご狩りが終わります。
今年の異常気象を象徴するように、今日は5月下旬の暖かさでした。
 平地では、もう桃の花がチラホラ咲き始めました。

例年ですと、イチゴが沢山収穫出来て、いちご狩りのお客様を上回るのですが、昨年の11月からの厳しい寒さの影響で、各いちご園のイチゴの収量が激減しています。
 このため、お客様がいちご狩りが出来るいちご園を必死に探しておられる状況です。
 この状況は、4月中旬頃まで続くでしょう。

 今週の当館のいちご狩りは章姫が少なめで順路2のアイベリー系統の高級品種を沢山食べていただくようになります

 写真1.かすみで富士山がぼやけて見えます。

 写真2.5月上旬の暖かさで、天井の白の遮光カーテンを閉めました。葉欠きした紅ほっぺが、気持ちよさそうです。

 写真3.トイレの横の手洗い場にカラスが来て、石鹸を持っていこうとしています。

 写真4.鴨がいちご狩りハウスの前に来ました。5月には、小鴨をつれて散歩に来るでしょう。

いちご狩り用の親株の葉欠きと消毒。

  日々暖かくなり、3月も終わりに近づいてきました。

 来シーズンのいちご狩り用の親株の葉欠きと消毒をしました。
今年は、親株の害虫を徹底的に駆除して、夏の害虫の増殖を少なくしたい。

 写真1.会社のお仲間とご来館された、松井様。
皆さん、仲良く「アイベリーのジェラート」を楽しんでおられます。

 写真2.葉欠き前のメリクロン苗の章姫。今年は、ベットの準備がうまくいったので、生育が良いです。しかし、まだ株が小さいのでランナーを出すには早すぎます。

 写真3.葉欠き後のメリクロン苗の章姫。出来るだけ古い葉を取り除き、害虫の成虫と卵を取り除きます。

 写真4.親株から取り除いたランナー。太いランナーで、生育の良さが分かります。