いちご狩り・グルメいちご館前田

「まみい保育園」の皆さんがいちご狩りに来られました。

 今シーズンは、6月2日で閉園いたします。
来シーズンの通販と直売は、12月上旬から。
来シーズンのいちご狩りは、12月中旬からの予定です。

 嬉しいことに、今シーズンのいちご狩りも5月末までご予約の定員に達しました。

 「まみい保育園」の皆さんがいちご狩りに来られました。
今日も暑いので、熱中症などを心配していました
しかし、園児の皆さんは、元気!元気そのものでした。

 いちご狩りも「美味しい!」「美味しい」の連発で、アット言う間に1列を食べてしまいました。
 異例のお代わりで、次の列も完食しました(笑い)。
来年は、館長の孫の光咲が年長さんとして、いちご狩りに参加します。

 写真1.遠くから何やら、規則正しく整列した集団が歩いてグルメいちご館前田に向かって来ました。約20分かかりました。

 写真2.来ました!可愛い「まみい保育園」の園児の皆さん。
疲れているかと思いきや、元気!皆で、館長に手を振ってくれました。

 写真3.イチゴを満腹に食べた後は、記念撮影。
いちご狩りで、もう皆とお友達になりました。

ジャム用のイチゴとしては、もったいないほどの良い状態のイチゴが収穫出来ました。「大里の憩」の皆さんが、いちご狩りに来られました。

  昨日から急激に暑くなり、日本各地で真夏日(30度以上)のオンパレード!。
 4月末は寒くて、霜などによる「冷害」があったばかりで、わずか10日後には、この暑さです。
 異常気象の連続!!!!!!!

 この時期は、朝の温度が低いので温度差が大きくなり、何と「寒暖差アレルーギー」と言う病気が多発しているそうです。
 寒暖差15度だと、発病しやすいらしいが、館長のいちご狩りハウスでは、寒暖差20度を越すことは当たり前です・・・・。

 この暑さで害虫の生育が良くなり、急激に増殖しています。
害虫の増殖を抑えるには、粘着くん散布期間を短くするか、化学農薬の使用しかありません。
 現在どちらにするか、思案中です。
化学農薬を使用したくないのですが・・・・・・・

 ジャム用イチゴの収穫量が増えてきました。
ジャムにするには、もったいないほど良いイチゴです。
甘さも十分あります。

 「大里の憩」さんがいちご狩りに来られました。

 写真1.収穫した甘さ十分のジャム用イチゴ。近所の皆さんは、ジャム用で購入するのですが、1回目は生で食べてしまいます。
そのご、またジャム用としてご購入に来られます(笑い)。

 写真2.今年もいちご狩りに来られた、「大里の憩」様。
3年前、館長の母がお世話になりました。

 写真3.日曜日に英子社長が長野県で、寒天を買って来ました。
今日は、ところてんにしてイチゴと夏みかんと黒蜜の代わりにイチゴジャムを入れて、オヤツを楽しみました。
 イチゴジャムと夏みかんは、相性が良いです!

いちご狩りハウスに人体に安全な生物農薬の散布。ジャム用イチゴの本格的な出荷準備を開始。

  今朝も親株が元気に葉露を出していました。

 2羽の鴨が仲良く餌を食べていました。そのうちに、小鴨が生まれるでしょう。

 いちご狩りもほぼ終了に近づき、ジャム用イチゴの出荷の準備を始めました。
 今日は、約40Kg分のジャム用イチゴの収穫と、ヘタ取りをしました。
これから冷凍にするのですが、イチゴを凍らせる冷凍能力が不足しているので、冷凍出来次第発送いたします。
 明日も、ジャム用の収穫とヘタ取りで忙しくなりそうです。

 ジャム用イチゴのブログは、4月13日をご参考
                  4月23日をご参考

 人体に安全な生物農薬の散布。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
 害虫は若干発生していますが、増殖を抑え込めています。
 うどんこ病は、発生せず。

 今年は、24日に可愛い園児のいちご狩りが入っていたり、ジャム用イチゴのご注文が沢山入っているので、シーズン終了の5月末まで、化学農薬を使用しないで残留農薬ゼロ(無農薬栽培)を維持します

 写真1.ヘタ取りが終わって冷凍庫に入った、ジャム用イチゴ。

 写真2.元気に葉露を出している、アスカルビーの親株。

 写真3.ノンビリと餌を探して食べる鴨。