イチゴの苗取りの準備完了!

6月23日からの葉無挿し木の準備が完了しました。

現在は、量産性が良く、作業着間の少ない挿し木は、ほとんど行われていないかもしれません。

ユーチューブは、ほとんど親株から切り離ししない、ポット受けが主流です。

館長は、「鼠径ヘルニア」のために、6月11日から重労働禁止です。

幸い、重労働を禁止したおかげで、膨らみが止まったようです。

何とか、苗取りを乗り切り、8月7日の手術まで、持ちこたえられそうです。

11日から栽培の仕事が出来ないので、様々な条件を調査したり、過去のデーターをまとめたり、

新しい「葉無挿し木計画」や「葉無直接定植計画」を作成しています。

今年ほど「葉無挿し木法」や葉無直接定植法」の前準備が完璧にできたことはありません。

これからの1~2週間は、作成した計画を確実に実行することと、苗の仕上げを、確実に

行えば、成功間違いないです。

猛暑対策は完璧ですが、曇りや雨の日照不足は、少し心配です。

館長的には、晴れて日照が沢山ある方が良いです。

6月11日にテスト的に大苗・中苗・小苗の各40本、合計120本をテスト的に挿し木しました。

38.2度から36.2度の猛暑日にも、びくともしないで全て活着しました。

今年は、様々な条件を改善したので、活着日数も1~2日早く、元気な苗が取れました。

今年も活着率100%を目指し、葉無挿し木法と葉無直接定植法を成功させます。

写真1.6月11日にテストした、小苗。一番早く活着しました。

 

写真2.6月11日にテストした中苗。2番目に早く活着しました。

写真3.6月11日にテストした大苗。活着まで一番時間がかかります。

写真4.章姫の親株。3月の寒さでランナーの出が少ない株が多いです。

    太郎苗・次郎苗・三郎苗まで使用可能です。四郎苗は、使えるのが少ないです。

写真5.左が章姫の親株。右側が、かおり野の親株。かおり野は、暑さでランナーの出が良くないようです。

写真7.左側が館長開発のホワイトベリー。右側が紅ほっぺ。

    どちらも、太郎苗から四郎苗まで使えそうです。

写真8.どちらも紅ほっぺの親株。最近では、苗が多いです。