いちご狩り・グルメいちご館前田

3連休のいちご狩りがスタートしました!

 大変申し訳ありませんが、1月7日から10日までと14日と24日と29日~31日は、

ご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません

13日と14日は、9日頃から若干追加ご予約を受けれるかもしれません。

3連休のスタートに備えていましたが、今日も当日予約で40人以上のお客様がいちご狩りに来られました。

3連休もあっという間にご予約でいっぱいになってしまいました。

 ここ数日は、風邪によるキャンセルが多発しています。

皆様も風邪をひかれないようご注意ください。

ハウスに居ても、東京などで風が流行しているのがすぐにキャンセル状況で分かります。

お正月は、じじ・ばばがお孫さんを連れていちご狩りに沢山来られれます。

じじ・ばばは、館長と同じでお孫さんが可愛くて仕方が有りません!

写真1.丹澤様のご家族。小さなお孫さんは、大きなかおり野を握って最後まで離しませんでした。

連休のいちご狩りがスタート!章姫などの2番目の実が赤くなり始めました。

 大変申し訳ありませんが、1月14日は、ご予約の定員に達しました。

今日でお正月のいちご狩りも終わり、明日からは3連休のいちご狩りが始まります。

今年のいちご狩りの傾向は、山梨県のお客様が多くなりました。

やはり、山梨県内は口コミが強いですね!

以外にも、温かくなる前に今年は長野県から沢山のお客様が来られています。

今朝もマイナス5度と寒い朝でした。

幸いなことに、明日の雪マークが晴れに変わりました。

館長は、お正月のいちご狩りの人数を抑えて、3連休のいちご狩りに苺を残しておきました。

しかし、意外なことにあまり3連休のいちご狩りのお問い合わせが少ないです。

スーパーにイチゴがないので、お客様もいちご狩りが出来ないと思っているのかもしれません。

 章姫などの2番目の実が少しずつ赤くなってきました。1月21日頃には、夜冷処理の2番目のイチゴが

食べられるようになるでしょう。

写真1.12月に放映された山梨放送の「てててTV!」を見ていちご狩りに来られた吉井様。

白いイチゴやかおり野が人気!大きなかおり野に大満足なお嬢ちゃん。

写真2.10月3日頃に出蕾した章姫に2番目の実が赤くなりました。

待ちに待った2番目の見です。この2番目の実の後は、イチゴが連続して収穫出来ます。

今年もグルメいちご館前田でいちご狩りをお楽しみください。

  今年のお正月は、快晴に恵まれて穏やかな年明けでした。

館長は、今年も安全な無農薬栽培(残留農薬ゼロ)で、練乳不要の甘いイチゴをご提供します。

館長は、今年で70歳の大台に乗ります。早いもので脱サラしてイチゴの栽培を始めて20年になります。

少し振り返ってみます。

館長が目標とした、量より質のいちご狩りは、ほぼ広まってきました。

1.多品種のいちご狩り(ほぼ色々ないちご園で採用された)。

2.プライベートエリア制(じゃらんでも、公用語として採用されるぐらい、広まった)。

3.練乳不要のいちご狩り(まだまだ、浸透していない)。

4.ナイターのいちご狩り(山梨では少し広まってきた)。

5.食の安全;無農薬栽培(残留農薬ゼロ)「殆どありません。」

  無農薬に関しては、現在お子様にアレルギーやアトピーが、徐々に拡大しています。

  生産者はもちろん、消費者ももっと食の安全を考え直さないと数10年後には、取り返しのつかないことに

  なるかもしれません。異常気象と同じです。

6.イチゴをハサミで摘み取り、イチゴを傷めない。(一時期採用されたようですが、今は皆無)。

7.夜冷処理技術による12月からの収穫(年々、夜冷処理技術を持った農家が減少)。

これから、館長は他の農園に技術支援をしながら広めていきたい。

今年も、8月から10月の異常気象で、日本のいちご園の8~9割が12月から1月上旬の営業ができない状況です。

農作物は、太陽の光が無いと生育できないのでここ数年は、異常気象で野菜が高騰したり、遅れたりしています。

館長は、8~10月の日照不足の対策として苗のハウスに数百万円かけ増設して、苗と苗の間隔を広げて

一株当たりの日照量を従来の2倍にして、異常気象に対応したりしております。

これからの野菜や果物やいちご園は、異常気象による日照不足の対策が出来なければ、毎年不作になるでしょう。

館長は、設備投資による異常気象対策が昨年ほぼ完了いたしました。

しかし、毎年異なった時期に色々な異常気象が起きるので、管理技術と予測により対応していきたいと考えています。

冗談抜きに、これ以上の設備投資は間違いなく、経営を圧迫します。

 館長の目標。

1.苗取りの時期から農薬を使用しない無農薬栽培を目指します。

  そのために、昨年から採用した病害虫が出ない新しい苗取り方法の完成。

2.定植時期の日照不足対策。

3.無農薬の野菜栽培の量産化の研究。

4.イチゴ栽培技術と無農薬栽培技術を世の中に広める。

5.2月中旬にGoogleのストリートビューの有償で、いちご狩りハウスの駐車場やトイレ、

  いちご狩りハウス内のイチゴの説明などを行い、お客様にありのままを見ていただきます。

  このストリートビューを見ていただければ、当館の良さが一目瞭然です!

6.当館のホームページを、いよいよスマホ対応に変えます。

  ホームページは、その時期の流行に合わせて変えていくために、維持費や変更にお金がかかります。

 英子社長は、手術後の経過も良く、痛みで夜も眠れなかったのが少しづつ寝むれるようになり、

回復に向かっています。ご心配頂いた皆様にはお礼を申し上げます。

写真1.今年初めてのいちご狩りに来られた橋本様。明るいお嬢様で楽しくいちご狩りをされておられました。

  2月3日もご来館されます。楽しみのお待ちしております。

写真2.ご親戚の皆様がご一緒に来られた岩堀様。沢山食べて、お昼が食べられないかも?と

心配されt例ました。

お正月は、ご親戚やお友達のご家族とご一緒が多いです。

写真2.館長で~す。毎年写真を出していますが、年々年老いてきました。

しかし、イチゴ栽培の情熱は年々増してきて、楽しく1年を研勉強に費やしています。

80歳を目標にして長生きしようと思っています。

会員制の無農薬野菜が成功したら、皆さんご購入下さい。

写真3.大みそかには、A重油を2400L入れました。これで大雪でも一晩中暖房を燃やせます。

しかし、年々寒くなり暖房費の値上がりは、経営を圧迫しています。