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シャインマスカットの粒が大きくなりました!

シャインマスカットのジベ処理も2回が終わり、急激に粒と言うか房が大きくなりました。

1房の粒を30~40粒に摘果しなければなりませんが、今年は昨年同様摘果はしません。

ただ、房の大きい物は、摘まします。

しかし、昨年に比べて房の数が60個ぐらいあるので、ブドウ棚からシャインマスカットの房が

ぶら下がっていると、ようやくぶどう棚に見えてきて嬉しいです。

昨年は7月末から8月上旬に収穫出来ました。

今年は、A重油が高かったので冬の暖房を低くしたので、収穫できる時期は8月上旬を

予定しています。

最終目標は糖度25以上に仕上げることです。

写真1は、昨年の6月末のシャインマスカット

写真2。昨年の7月17日のシャインマスカット。

写真3.今年の6月4日のシャインマスカット。2回目のジベ処理が終わりました。

写真4.6月4日のシャインマスカット。日々粒が大きくなります。

    毎日が楽しみです。

写真5.サクランボの紅秀峰。今年は例年より早いそうです。

 

来シーズンのイチゴ狩りやイチゴの販売に向けて、ハウスの改造をしています。冷凍ジャム用イチゴの販売は、終了しました。

今シーズンの冷凍ジャム用イチゴの販売は、終了しました。

今年も沢山のご注文をいただき感謝しております。

来シーズンは、値上げラッシュの中、当館も人件費の高騰、電気・A重油・肥料・各種資材の

値上がりで、当館も値上げをお願いせざるを得ない状況です。

値上げラッシュの中、肥料が入手困難になっているようです。

当館は様々な資材の使用量が多いので、1年分の資材を手配して購入しました。

館長は、入手困難が見込まれていたので、インドから購入する培地(ヤシ殻)は、全て購入。

肥料も1年分手配して購入済です。様々な資材は出来るだき購入して在庫で待つようにしました。

コロナの感染も少なくなってきました。肺癌で左肺の半分を摘出した館長は、国が何と言おうが

出来る限りマスクを使用します。

このイチゴ狩りの繁忙期は、コロナの感染を気にしながら、マスクを2重にしたり様々な対策をして、

感染しないでイチゴ狩りの閉園を迎えられたことは、嬉しく感じています。

今年の苗取は6月20日から始めます。苗取が終わるまで、クラスターを避けるために、

従業員の皆さんのご苦労さん会は延期です。苗取が終わった7月に歓送迎会を開きます。

5月22日にイチゴ園を閉園して、ユックリ出来るどころか、来シーズンの準備で、

休む暇もないほど忙しいです。

3日間は、冷凍ジャム用イチゴの収穫とヘタ取に追われました。

幸い今年も2月から少しずつ販売して約1000Kgぐらい販売しました。

今年もかき氷屋さんが圧倒的に多くて、二番目はこだわりのジャム屋さんでした。

ジャム用イチゴは利益率が低いので、来シーズンは、少し値段を上げるか、出荷量を減らしたい。

5月26日からは、来シーズンに向けての作業が忙しく、ブログを書く暇もありませんでした。

また、来シーズンに向けて、「苗取条件の最適化」「栽培条件の最適化」を図るために

育苗ハウスの改造やイチゴ狩りハウスの改造を行っています。

館長は大学の工学部を卒業して入社から15年間は、生産技術の仕事をしていました。

新しい設備を入れて合理化や品質向上をするのが大好きです。

毎年数億円の投資をしていました。従って、退職後に数千万円の投資など金額が少ないので

自由に行ってきました。

また、新しい技術の導入には日本全国に出向き調査をして、実際に使っている人のお話を聞いて

効果があると判断したら設備を購入します。

オランダの最新式の設備を使ってみたくて、中国の企業で新鋭のオランダの設備を導入した

企業に3年間毎月1回出向き、指導をしながらオランダの設備を勉強しました。

現在、他のイチゴ農園に無い株元炭酸ガス供給設備やハウスミストは、オランダの設備から学んで

当館に導入しました。

台風でハウスの屋根が渡場されたときは、台風の強い沖縄のハウスを調査しにに行きました。

育苗ハウスは、館長の特許の「葉無挿し木法」や「葉無直接定植法」の活着率の向上を目指して、

遮光カーテンの遮光率を交換したり、親株ハウスの妻面を温度を下げれるように、巻き上げ方式にします。

イチゴ狩りハウスは、「葉無直接挿し木定植」の活着率の向上を目指して黒遮光カーテン12枚を

同時に開け閉め出来るようにしました

コロナで収入が減ったので、新品の設備が購入できなくて、中古の設備を業者の方に依頼して探して

もらいました。依頼後2年過ぎてようやく安い中古品が入手できました。

毎年異常気象が進む中様々な対策をしなければなりません。しかし悲しいかな、手動の作業が多いと、

どうしても手抜きになりがちで、異常気象に完全に対抗できません

そこで、完全自動化でなくても手動の自動運転が出来るように改造しています

これからは、定植後の花芽管理や2番花の花芽管理に遮光カーテンが不可欠になります。

写真1.冷凍ジャム用イチゴを凍らせるために急遽、メディカル用冷凍庫を購入しました。

これも中古品を購入。中古でも高いです。

    前の冷凍庫はマイナス8度。今回のメディカル用冷凍庫は、マイナス28度まで

    使用できます。元々冷凍庫は、冷蔵されたものを保管するための目的で

    作られています。従って沢山のイチゴを凍らせるのには、無理が有ると業者の方に

    教えていただきました。

写真2。当館の駐車場にグーグルマップに掲載するために、グーグルの車が来ました。

    アンテナ付きの特殊仕様の車でした

写真3.イチゴ狩りハウスの黒遮光カーテンの自動化を進めています。

これは、12枚の黒遮光カーテンを連結して動かす連結器です。

写真4.連結器から回転をもらい、黒遮光カーテンを巻き上げたり、巻き下げたりします。

近年は、ぜいたくになりこの赤部分が単独モータになってます。便利ですが各モータが

14万円ぐらいして、設備投資としては割高になります。

写真5.連結部ホース

写真6。連結ホースを更に連結。

写真7.12枚の黒遮光カーテンを同時に回転させて駆動します。

写真8.駆動部と連結部

写真9.今回の改造で、透明な保温カーテンと白の遮光カーテンと黒の遮光カーテン

    3層が自動で動くようになりました。

    これでイチゴ狩りハウスの遮光が小まめに出来て、ハウス内の温度

    コントロールが出来ます。

 

令和4年(2022年)のイチゴ狩りも皆様のご支援のお陰で無事に終了しました。冷凍ジャム用イチゴの在庫が出来ました。

令和4年のイチゴ狩りは、終わりました。

今シーズンは、夜冷処理の不備で、イチゴ狩りが本格的に始まったのが、

2月になりました。過去最高の遅れでした。

一番大きな原因は、8月13日からの1週間が寒かった影響です。

この1週間、苗を暖房すればよかったのですが、過去20数年夏に暖房をしたことが無かったので

暖房する勇気がありませんでした。

失敗したのは、館長だけかと思いきや日本全国のイチゴ園のほとんどが、この8月の異常気象の

影響を12月から4月まで受けていました。

今シーズンの一番良かったことは、イチゴの甘さを最後の最後5月まで維持できたことです。

良かった原因は、気温が低かったことと、当館の様々な技術が実を結んだことです。

特に地温管理・ハウスミスト・株元炭酸ガスの効果が出てきたようです。

特に良かった品種は、「かおり野」で、甘いのでお土産にご購入されたいと言うお客様が

たくさんおられました。来シーズンは、お土産用にかおり野を増やします。

紅ほっぺも、12月から大きな実を連続して収穫出来ました。

異常気象の影響で、何時イチゴの収穫量が減るか心配しながら、お客様をお迎えしていました。

他のイチゴ園が収穫量が減る中、当館は最後の5月まで沢山の収穫量が確保できました。

5月のお客様のほとんどが、イチゴ狩りに来られて「まだ沢山イチゴが有る!」と喜んでいただけました。

2月から3月は、中央市のエベントで「PayPayでお支払いのお客様には30%のキャシュバック」が

実施されたので、山梨県内のお客様や県外のお客様が、沢山が来館されてイチゴが不足したり、

イチゴ狩りのお客様が沢山ご来館されて、パニック状態になりました。

常連様には、イチゴがご購入できなかったり、イチゴ狩りのご予約が取れなかったりで

大変ご迷惑をお掛けしました。

今年の2月から3月に新しく当館のイチゴをご購入下さったお客様が、

来シーズンも殺到されることが予測されます。

頑張って沢山イチゴが収穫できるよう頑張ります。

久しぶりにテレビに出演したために、お客様が沢山ご来館されました。

2022年3月2日のBSーTBSの「美しい日本に出会う旅」に当館が出ました

これが予想以上に長い時間で放映されました。

今までのテレビは、ほとんで有名なタレントさんがご来館されて、当館のイチゴを説明したり

感想を述べてくれました。

何と今回は、タレントさん無て館長がイチゴを説明したりジェラートなどの感想を述べました

BsーTBSのスタッフの皆さんの収録・編集が非常に上手だったため、反響がすごかったです。

特に「アイベリーのジェラート」が好評で、今シーズンは、沢山のジェラートが出ました。

来年は、お得な「アイベリーのジェラート付きプラン」の販売を追加すようと思っております。

コロナの影響は、12月から1月が大きく、売り上げが大きく減りました。

2月以降も慎重なお客様は、旅行を控えたり、帰省を控えたりされていました。

また、ご予約されても、コロナに感染されたり、濃厚接触者になったりで、キャンセルも

沢山ありました。

しかし、昨年に比べて数組のご家族がご一緒にご来館される組数も増えてきました。

お客様同士の絆も元に戻りつつあるようで、ホッとしています。

ジャム用イチゴの販売も軌道に乗り、年々お客様が増えてきました。とうとう出荷量が、

1000kgを越しそうな勢いです。

最近は、かき氷屋さんの増加が著しく、またこだわりのイチゴジャム屋さんの増加してきました。

イチゴを冷凍するのが間に合わなくて、冷凍庫も1台から2台に増やして対応しています。

冷凍が間に合わないので、メディカル用のマイナス28度対応の冷凍庫の変えました。

当館で長く働らいてくれたパートさん達が、年齢の関係で今年で退職です。

新しく新人を4人採用して更なる、品質向上を目指して頑張りますので、宜しくお願いします。

館長的には、大学時代からの大の親友が、昨年の10月に亡くなりました。

脱サラしていちご園を始めてから22年間、館長の相談相手であり、悩みを聞いてくれた

親友でした。

私の親友は、癌と10年以上戦ってきました。その間、何度も手術を受けました

館長には、一度も痛いとか苦しいと言いませんでした。

館長が不作で苦しむ時、14年の雪害でハウス10棟が倒壊した時など、

心から応援してくれました。

もう会えない、本当にさみしい!

私には、もう一人親友がいます。お互いに励ましながら残りの人生を楽しみたい。

写真1。最後まで甘く大きなイチゴが収穫出来た順路1の章姫。

元気で、まだまだ収穫可能ですが、来シーズンの準備で終了します。

写真2.こちらも元気な順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

写真3。ジャム用生のイチゴ

写真4.冷凍前のジャム用イチゴ。ヘタ取に大忙し!

写真5.新規に購入したメディカル用冷凍庫。

今シーズン最後のイチゴ狩りの状況。シャインマスカットの1回目のジベ処理が完了

今シーズンのご予約は、全て埋まりましたので、ご予約をお受けできません。

5月23日から12月上旬まで休園します。

イチゴは、若干小粒になり、イチゴの量も減りましたが、昨年より良い状態です。

イチゴの量が少ない分、お客様のプライベートエリアは、広くしてありますので、

食べられるイチゴの量は、十分あるのでご安心ください。

また、一番難しいイチゴの甘さは、幸い維持できているようで、皆さんに喜んで

頂いています。

写真マスカットの1回目のジベ処理をしました。全部で56房ありました。

残りの16房は、5月23日頃に行います。

ハウス栽培のシャインマスカットの花は、咲く時期がバラつくのでジベ処理の

タイミングが難しいです。今年上手に出来ない時は、来年ジベ処理を3回に分けてします。

写真1。順路1の章姫。小粒ですがまだまだ、頑張っています。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野は、少し小粒になりました。

   エリアによりますが、紅ほっぺは、大きめのイチゴがあります。

写真3.順路1の章姫。イチゴの株は、温かくなったのですっかり大きくなりました。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

写真5.ジベ処理をしています。56房完了。残りは16房です。

   クリップで処理済みが分かるようにしてあります。

来シーズンのイチゴ狩り用の親株の生育状況は、順調です。

イチゴ狩りは、5月22日まで、ご予約の定員に達したので、ご予約をお受けできません。

今シーズンは、5月23日で休園します。

早いもので、昨年の11月末から収穫を開始して、5月23日には休園です。

来シーズンの親株は、例年より約2週間遅れて定植しました。

遅れた理由は

1.2月末~3月上旬まで例年より寒く、霜で葉が痛む可能性がありました。

  従って、霜が降りる心配のない3月11日頃に定植しました。

2.1月~3月までの温度が低く、親株の生育が遅れた。

  従って、館長の試作ハウスで親株の日あたりを良くしたり、夜温を高くして

  親株の生育の遅れを取り戻しました。

上記2項の対策で、親株の生育は幸い、例年並みになっています。

農産物は、苗の出来栄えが、収穫量の半分に影響します。

イチゴは、極端に言えば、苗の出来栄えが収穫量の8割に影響します。

どうしても、皆さんは3月から5月のいちごの収穫に追われて、

親株の定植が遅れて、弱い親株になり苗の出来栄えがおろそかになります。

定植後の管理をどんなに頑張っても弱い苗だと収穫量が激減します。

今年も親株の葉も大きく、太い茎が育っています。

ランナーも順調に出ています。特に紅ほっぺの親株が良いです。

苗取の時期に合わせて、親株の定植時期やランナーを出す時期を決めます。

これを間違うと、取れる苗の本数が減ったり増えたりします。

技術力の無い人ほど、沢山の親株が必要になりまう。

苗取の時期やその地域の気候やその年の親株の出来栄えやその年の天候を

考慮して、親株の管理をしてください。親株の病気もご注意ください。

写真1.左側がホワイトベリー。右側が紅ほっぺ。昨年より三郎苗の出が早い。

    ランナーを出すのが、早すぎたかもしれない。

昨年のホワイトベリー。太郎苗と次郎苗は、昨年の方が大きい。

写真2.両側とも紅ほっぺの親株。今年の紅ほっぺの方が元気が良い。苗も多そう。

左側が昨年の紅ほっぺ。

写真3。左側がかおり野の親株。右側が、章姫の親株。

昨年のかおり野の方が、元気が良いですが、ランナーの本数が少なそう。

写真4.両側とも章姫の親株。昨年より三郎苗の出が早い。 ランナーを出すのが、早すぎたかもしれない。

昨年の章姫の親株は、良い株と良くない株の差が大きかった。

 

写真5.章姫のランナーと苗。太郎苗から次郎苗まで出ています。

    現在三郎苗が出始めています。今年は四郎苗まで使えそうです。

写真6.章姫のランナーの発生状況。ランナーは、平均5~6本出ています。

写真7.かおり野のランナーの状況。毎年かおり野は、ランナーの本数が少ないです。

    今年も2~4本と少ないです。今年は、暑さに弱いかおり野を日当たりの良い

    列に定植して、沢山苗が採れるか、テストをしています。

 

 

 

今年は、ゴールデンウイークが終わっても、沢山のお客様がいちご狩りに来られます!シャインマスカットの房作り開始。

大変申し訳ありませんが、14日と15日のイチゴ狩りは定員に達しましたので、

ご予約をお受けできません。

今シーズンは、5月23日で閉園します。

今年は、ゴールデンウイークが終わっても沢山のお客様がいちご狩りに

ご来館されます。

まだまだ、イチゴの状態は良く、練乳なしでイチゴを召し上がれます。

今年もお客様にイチゴの状態をご確認いただくために、毎週順路1の章姫と

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー写真を公開しています。

ご来館の際は、ご参考ください!

少し時間に余裕が出てきたので、念願のシャインマスカットの手入れを始めます。

昨年9房が、今年は61房出来そうです。

館長は、頚椎症のため主治医の先生から、首を守るために絶対に上を向いてはいけないと

言われています。ブドウの栽培は、上を向かないと仕事になりません。

そこで、作業は知り合いの女性にお願いすることにしました。

今年は、プロに教わりながら、出来るだけ手を入れます。

一番心配なのは、田んぼの真ん中での栽培で、糖度18以上を

確保できるかです。

昨年は、房の数が9房ぐらいだったので、糖度20以上ありました。

1.房作り(5月14日)

2.1回目のジベ処理とフルメット(5月19日頃)

3.2回目のジベ処理(6月4日頃)

4.1回目の仮敵粒。(6月11日頃)

5.2回目の本敵流(6月18日頃)

 

写真1.順路1の章姫。まだまだ、お客様に甘いと好評です。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

    紅ほっぺは、やや酸味が出て来ました。

写真3.今年のイチゴ狩りに来られたマミィの皆さん。館長は免許の更新で

不在の為、今年は副館長の穴山君が対応しました。

写真4.そろそろ花が咲きそうなシャインマスカットの房。

写真5.房づくり前の房。

写真6。房づくりが終わった房。オレンジの目印を付けてもらいました。

写真7。形の悪い房も房作り。大きくなった時に、再度房作り。

  前から形が悪いので、気になっていました。販売しないので

   少々形が悪くても、食べれれば良いと思っています。

写真8.全部で61房の房作りが終わりました。

 

 

ゴールデンウイークのイチゴ狩りも一休み!

5月11日からご予約をお受け出来ます。

今年のゴールデンウイークの天候は、雨や曇りが多く晴れの日が少ないです。

温度も最低気温が10度だったり最高気温が35度を越したり、イチゴの管理が難しいです。

曇りや遮光をしすぎると甘さが減り、太陽の光を立てすぎると過熟が多くなりすぎます。

当館は、練乳なしで一シーズンいちご狩りをしていただいているので、甘さには

一番気を使います

今年のゴールデンウイークのイチゴ狩りのお客様は、例年より少ないような気がします。

例年は、電話が1日中鳴りっ放しですが、今年は静かなものです。

落ち着いて仕事が出来るので助かります。

館長は、収穫量に合わせて、10日間平均的にご予約をお受けしたので、毎日ノンビリと

お客様の対応が出来ました。

ゴールデンウィークが終わるとお客様は激減するので、イチゴが不足する心配が無くなるので

精神的に楽になります。

順路1の章姫も順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーも順当にあります。

写真1.雪化粧が一番似合う富士山。今年は寒いのでまだまだ、雪がたくさん残っています。

写真2.順路1の章姫。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野に甘さが

    戻ってきました。

写真4.大きく枝が伸びてきたシャインマスカット。

   今年は、プロの指導を受けて美味しいシャインマスカットを作ります。

   房の数は、軽く40房を超えています。

写真5。これからジベ処理2回と房処理1回を行います。しべ処理の有無を

    確認するためにオレンジ色と青のクリップを購入しました。

    写真は、テストでオレンジのクリップを付けてみました。

写真5.

今週と来週のゴールデンウイークのイチゴ狩りの状況。

5月2日と5月3日は、若干ご予約をお受けできます。

5月6日までご予約をお受けできません。

今年の3月から4月までの気候は、急激に寒くなったり暑くなったりで

イチゴの生育も狂ってしまいました。

4月末の天候は、曇りや雨が多くゴールデンウイークのイチゴの量が減ります。

更に光不足で甘さも減っています。

当館は、練乳なしでイチゴ狩りをしているので、イチゴの甘さが減るのは困ります。

何とか、ゴールデンウイークのイチゴの量を確保しなければなりません。

今週のイチゴ狩りは、章姫が小粒ですが量はあります

順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーは、かおり野が少し復活してきました。

ゴールデンウイークのイチゴ狩りは、章姫が減る分、順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーを

沢山食べていただきます。

ジャム用のイチゴの在庫は、現在ゼロに近いです。

注文残は、出しても出しても減りません。現在注残は、260Kgです。

2台の冷凍庫を使って効率的に冷凍したり、出荷したりしています。

お客様のご希望納期に合わせて冷凍するのが、難しい!

昨年、冷凍庫を購入して良かったです。

今年は、ジャム用イチゴの注文量をこなせるか心配です。

写真1.順路1の章姫。曇りや雨が多かった分、何時もより甘さが少ないでしょう。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。左側のかおり野が

   復活して甘くなってきました。

写真3.冷凍イチゴは、出荷の梱包するとガサバルので大きな冷凍庫に入れて、クロネコさんが来るのを

    待ちます。

写真4.出荷待ちのジャム用イチゴとイチゴアイスとジェラートを小さい冷凍庫に

    入れておきます。

写真4。空になった冷凍庫。これからイチゴを冷凍します。

 

今週は、まだいちご狩りのご予約が取れます。シャインマスカットの房が出て来ました。

急に、ゴールデンウイークのご予約が入りました。

つきましては、4月29日から5月5日のご予約をお受けできません。

収穫量が増え次第(4月27日頃)、追加でご予約をお受けします。

シャインマスカットの房が約40個出て来ました。

今年の収穫目標は、80個です。暖房したので、収穫時期は8月末が目標です。

サクランボの紅秀峰は、数個なっています。食べれるかどうかは、疑問です。

今週は、かおり野が復活してきました。

今年のかおり野は、昨年の11月から今年の4月上旬まで頑張って沢山の実を

ならせました。先週1週間少しお休みしましたが、すぐに復活してきました。

恐るべし、生命力です!

写真1。順路1の章姫。何時収穫量が減るか心配しながらの2月・3月でした。

    幸いなことに、収穫量が途切れることなく継続しています。

    しかし、来週は少し減るかもしれません。ゴールデンウイークに、大きな実が

    間に合うことを祈っています。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野が復活してきました。

写真3.元気に生育している親株。葉露も沢山出て、順調にランナーも出ています。

写真4.世界中の物流が混乱したり、輸送コストが高くなっています。イチゴ狩りハウスや

    苗取に使うヤシ殻の培地を、緊急購入しました。

    これで、来シーズンの準備が遅れることは無くなりました。

写真5.シャインマスカットの房が出て来ました。来週以降にジベ処理や摘粒しなければなりません。

写真6.3年目で大きくなった写真マスカット。昨年シートを剥がして広い範囲の根の領域に

    有機肥料を与えたので、元気な新しい枝が沢山、上向きに出ています。 

写真7.紅秀峰の実。数個なっていますが、生理落下や奇形で食べられないかもしれません。

    サクランボは、収穫まで5~8年かかるらしいので、仕方がないです。

冷凍ジャム用イチゴの販売を開始し!ご予約を受け付けます!

今週の甲府は、6月中旬の暑さで29.3度になりました。

この暑さで、イチゴが一挙に過熟になりました。

仕方なく、過熟のイチゴを取り冷凍して全国に、「冷凍ジャム用イチゴ」として販売します。

今週は、約100Kgの出荷です。

現在のご予約良は、約300Kgです

これからご予約をお受けします。

5月20日頃までで、1000Kg販売予定です。

お早めにお申し込みください。

最終は5月22日頃まで販売。販売量が確保できれば、当館の冷蔵庫で約150Kgを

保管して随時販売予定。

来週からは、山梨県のお客様で引取の生のジャム用イチゴの販売がメインになります。

当館の冷凍ジャム用イチゴの特徴は、

1.イチゴが甘いのでお砂糖が少なく(約25%前後)て良いので、自然の甘さののジャムが出来ます。

2.イチゴの香りが良いので、コクのあるジャムが出来る。

3.イチゴのヘタが取ってあるので、歩留まりが良くヘタを取る手間なくなる。

4.冷凍庫に入れておけば、好きな時にジャムが作れる。

ご購入先

1.一般のお客様。

2.ジャム屋さんや喫茶店やかき氷屋さん。近年、増加の一途です。

購入量

1.2~9Kgが一番多い。

2.ジャム屋さんや喫茶店やかき氷屋さんは、30~200Kg

一番難しいのは、短期間でイチゴを冷凍することです。

昨年小型冷凍庫を購入したので、冷凍能力がアップしました。

写真1.昔からある大きな冷凍庫。

写真2.昨年購入した小型冷凍庫。