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今週は、まだいちご狩りのご予約が取れます。シャインマスカットの房が出て来ました。

急に、ゴールデンウイークのご予約が入りました。

つきましては、4月29日から5月5日のご予約をお受けできません。

収穫量が増え次第(4月27日頃)、追加でご予約をお受けします。

シャインマスカットの房が約40個出て来ました。

今年の収穫目標は、80個です。暖房したので、収穫時期は8月末が目標です。

サクランボの紅秀峰は、数個なっています。食べれるかどうかは、疑問です。

今週は、かおり野が復活してきました。

今年のかおり野は、昨年の11月から今年の4月上旬まで頑張って沢山の実を

ならせました。先週1週間少しお休みしましたが、すぐに復活してきました。

恐るべし、生命力です!

写真1。順路1の章姫。何時収穫量が減るか心配しながらの2月・3月でした。

    幸いなことに、収穫量が途切れることなく継続しています。

    しかし、来週は少し減るかもしれません。ゴールデンウイークに、大きな実が

    間に合うことを祈っています。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野が復活してきました。

写真3.元気に生育している親株。葉露も沢山出て、順調にランナーも出ています。

写真4.世界中の物流が混乱したり、輸送コストが高くなっています。イチゴ狩りハウスや

    苗取に使うヤシ殻の培地を、緊急購入しました。

    これで、来シーズンの準備が遅れることは無くなりました。

写真5.シャインマスカットの房が出て来ました。来週以降にジベ処理や摘粒しなければなりません。

写真6.3年目で大きくなった写真マスカット。昨年シートを剥がして広い範囲の根の領域に

    有機肥料を与えたので、元気な新しい枝が沢山、上向きに出ています。 

写真7.紅秀峰の実。数個なっていますが、生理落下や奇形で食べられないかもしれません。

    サクランボは、収穫まで5~8年かかるらしいので、仕方がないです。

冷凍ジャム用イチゴの販売を開始し!ご予約を受け付けます!

今週の甲府は、6月中旬の暑さで29.3度になりました。

この暑さで、イチゴが一挙に過熟になりました。

仕方なく、過熟のイチゴを取り冷凍して全国に、「冷凍ジャム用イチゴ」として販売します。

今週は、約100Kgの出荷です。

現在のご予約良は、約300Kgです

これからご予約をお受けします。

5月20日頃までで、1000Kg販売予定です。

お早めにお申し込みください。

最終は5月22日頃まで販売。販売量が確保できれば、当館の冷蔵庫で約150Kgを

保管して随時販売予定。

来週からは、山梨県のお客様で引取の生のジャム用イチゴの販売がメインになります。

当館の冷凍ジャム用イチゴの特徴は、

1.イチゴが甘いのでお砂糖が少なく(約25%前後)て良いので、自然の甘さののジャムが出来ます。

2.イチゴの香りが良いので、コクのあるジャムが出来る。

3.イチゴのヘタが取ってあるので、歩留まりが良くヘタを取る手間なくなる。

4.冷凍庫に入れておけば、好きな時にジャムが作れる。

ご購入先

1.一般のお客様。

2.ジャム屋さんや喫茶店やかき氷屋さん。近年、増加の一途です。

購入量

1.2~9Kgが一番多い。

2.ジャム屋さんや喫茶店やかき氷屋さんは、30~200Kg

一番難しいのは、短期間でイチゴを冷凍することです。

昨年小型冷凍庫を購入したので、冷凍能力がアップしました。

写真1.昔からある大きな冷凍庫。

写真2.昨年購入した小型冷凍庫。

今週の土日は、猛烈に暑くなりそうです。遮光カーテンとミスト(霧)で涼しくします。

16日と17日は、ご予約をお受けできません。

明日からの土・日は、最高気温が27度ぐらいになりそうです。

ハウスの中は、30度を超えるでしょう。

今年の天候は、寒くなったり暑くなったりで異常です。

イチゴさんの生育も狂っています。

暑さ対策は、黒の遮光と白の遮光を上手に使い温度を下げます。

当館独自の設備、ハウスミストで少しでも温度を下げて涼しくイチゴ狩りが

出来るようにします。

今週のイチゴは、順路1の章姫が小粒になります。

順路2の紅ほっぺとかおり野とホワイトベリは、先週より増えてきました。

まだ、かおり野は、少ないです。

今週は、4月2日にユーチューバーの「たかせ まな」さんがいちご狩りの取材に来られました。

4月4日は、山梨の親善大使の「シンゲンくん」が、ナイターのイチゴ狩りに来られました。

すのうち、ホームページでご紹介します。

写真1。順路1の章姫。小粒ですが沢山実が有ります。来週が実が残るか心配です。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野が少ないです。

来週は、かおり野が増えてくれそうです。

写真3.白の遮光カーテンで全体の7割を遮光。その上の黒の遮光カーテンで

3割を遮光します。白と黒の遮光カーテンの間から暖かい空気を

上に逃がします。更にハウスミストで気温を下げます。

写真4.山梨県の親善大使のユーチューバーの「シンゲンくん」がナイターの

   いちご狩りを取材に来られました。

 

3月5日と6日のいちご狩りのご予約は、定員に達しました。ご予約ありがとうございました。

あっと言う間に、5日と6日の追加ご予約が埋まりました。

3月7日から3月11日の追加ご予約をお受けします。

4月1日からご予約をお受け出来ます。

3月は、収穫量が不安定のため、収穫量が増えれば、毎週火曜日頃に追加ご予約をお受けします。

順路1の章姫

順路2の紅ほっぺや・おり野・ホワイトベリー。

イチゴの早期夜冷処理の苗取が15日に終わりました。

ジャム用冷凍イチゴの在庫が約30Kgになりました。

ご注文はお早めにお願いします。

コロナの感染状況も、前回の緊急事態宣言解除の頃と同じように

下げ止まったようです。

マスコミでは、東京オリンピックの可否や観客数に注目が集まっているようです。

東京オリンピックは、開催しない方が良いのは誰もが感じています。

しかし、世界的なイベントやオリンピックに備えて、選手は技術を磨き上げたり、

設備投資をされた方々もおられます。日本もそれなりに、投資を行ってきました。

テレビの評論家のように、反対の意見ばかり述べるのではなく、感染防止を、テレビを通じて

国民に訴えて欲しい。

皆が、コロナの感染を防止する対策を考えたり、従来の自粛の考えや感染防止対策を

確実に実施することを考えるべきでしょう

最悪なのは、100年に1回の危機と言いながら、コロナ対策を昨年の年末や

9月までの3月間、国会を休みにする国会議員です。

また、7月末には65歳以上の高齢者のワクチン接種が終われば、重症化しやすい高齢者や

コロナに感染しにくくなります。医療機関も少しは負担が減るでしょう。

そんな中、当館は、12月からの早期夜冷処理のイチゴの苗取が終わりました。

従来の苗取は、暑いと活着率が低下したり、「炭疽病」などの病気が多発します。

館長が開発し特許を取った苗取は、暑くても病気が出なく、活着率も良いです。

従来の苗取の時期は、毎朝苗が病期になっていないか?

活着しているかなど、心配で苗取ハウスに行くのが苦痛でした。

しかし、館長の特許を取った苗取は、暑くても何の心配もいりません。

むしろ、毎朝新芽が出ているのを楽しみに苗取ハウスに、来れるようになりました。

館長の特許の苗取も研究してから7~8年になり、量産を始めて4年目になりました。

年々活着率も上昇して、昨年は活着率が95%でした。

今年は、活着率の目標を100%に設定して頑張っています。

今日現在、まだ1本も不良は出ていません。

毎日、活着率の100%達成を楽しみに仕事をしています。

また、館長の新しい特許を活用して、今年から夜冷処理の不要なかおり野を苗取無で、

直接ベット(培地に)に定植することにしました。

かおり野のベットの準備が終わりました。

写真1。苗取が終わった章姫の親株。後2回苗取をします。

   万が一苗取が失敗した時に、追加で早く苗が取れるように若いランナーと子供を残しておきます。

写真2。右側が紅ほっぺ。左は、苗取が終わった章姫。

写真3。来週・再来週に残してある章姫の苗。

写真4、苗取が終わったホワイトベリー。

写真5.左は、来週の為に残してある、ホワイトベリー。

    右は、アイベリーの親株。

写真6.左はアイベリー。右はかおり野の親株と苗。

写真7。ベットから昨シーズンのかおり野の株と根を除去。

写真8.根と株を除去したベット(培地)。この後根を抜いた穴を埋めます。

写真9.ベットの穴埋めが終わると、ヤシ殻のココ(培地を足して、盛り上げます。

   この作業は、重労働です。

写真10.ヤシ殻のココ(培地)盛りました。この作業が大変です。

写真11。ベットが乾かないようにマルチを被せます。

 

 

果物と野菜ハウスのレイアウト変更。いちご狩りの時期に無農薬野菜狩りの検討。

ジャム用冷凍イチゴは、残り約50Kgとなりました。

お早めにお申し込みください。

来週から3週間は、苗取で忙しい毎日になります。

例年は、8~10人で2週間(10日間)、ビッシリ苗取を行っていました。

今年は、14日から2~3日間、21日から3日間。28日から3日間。その他1日間。

3週間にわたり、少しずつ苗取をすることにしました。余裕が出来ました。

勿論、コロナのクラスターの発生も考慮しています。

3年前から、館長は何か珍しくて美味しい果物や野菜の栽培を研究するのに、

暖房完備と遮光付試作のハウス(144㎡)を建てました。

3年間で色々な果物や野菜を作りましたが、暖房完備で作る価値のある果物が

少し見えてきました。

メインは、アボガド4種類とミカン系統4種類(晩白柚:西南の光:せとか;種無しスダチ)と

レモン2本とシャインマスカットと梨4種類(試作が終われば、自宅の庭に移動)。

サクランボ(紅秀峰;黄色いサクランボ;沙織、試作が終われば、自宅の庭に移動)

基本的には、美味しくて人気が有る果物で下記条件を満たすこと。

1.暖房を必要とする果物。

2.人気があり美味しい果物で、早生の収穫を目指す。

3.収量が多い果物。

やはり、差し上げて喜ばれる果物が居ですね。

寒い時期に、暖房するのでいちご狩りのお客様に無農薬の野菜をご提供したい。

収穫して袋に詰めるのは大変なので、無農薬野菜狩りをしたいと考えています。

今回の果物のレイアウトは、将来的に残す配置で並べました。

この配置で、果物の木の姿を作っていきます。

写真1。森のバターと呼ばれるアボガド4種類(ズダノ;ハス;ピンカートン;ベーコン)。

写真2。ミカン3種類(晩白柚;せとか;西南の光)。

    ポポー2種類(実がなっていないので継続するか未定)

写真3.レモン2本(約200~300個収穫する予定)。

   無農薬のレモンは、香りが良く瑞々しい。

写真4.梨4種類(ヤーリー;大天梨;新20世紀;ほしあかり)。

    まだ収穫出来ていないので、どれを残すか未定。

 

    右は、アテモヤ(森のアイスクリーム)。今年収穫できそう。

写真5.真ん中は、種無しスダチ(友人と美味しい松茸を食べる時に収穫)

 もう実がなっているが、また花が咲き始めた。

写真6.左がアップルマンゴー。右がライチ(タイ原産のジャカパッド)。

    3年目にして、水の管理が分かり木が大きくなり始めています。

    来年の収穫が楽しみ。

写真7.シャインマスカット。3年前に購入したシャインマスカットは、枯れてしまった。

   2年目のシャインマスカット。8月には、8房収穫できそう。

写真8.冬の暖房で、少し早めの収穫が出来そう。問題は、甘く出来るか?

真9.サクランボ3種類(紅秀峰;黄色いサクランボ;沙織)

    収穫できるまでハウスで育てて、美味しければ残す。

写真10.皆で収穫するミニトマト。品種位より甘い。

写真11.無農薬サラダ菜(レタス:パクチー;セロリー);

写真12.リニア新幹線がすぐ横を通るので、使い道のなくなった田んぼを畑に変えて、

   野菜を作って有効活用を図っています。昨年は水が多くて失敗。

   今年は、土を少し入れたので使えるかな?

 

果樹と野菜の試作ハウスの状況。

いちご狩りを5月16日に閉園して、6月14日からの苗取の準備を始めました。

少し時間に余裕が出てきたので、果樹と野菜の試作ハウスの状況をご報告します。

多機能で高級なハウスなので、そろそろあまり美味しくないとか量が少ないなど、

高級な試作ハウスに適さない果樹は、ハウスの外に出し地植えにします。

基本的に冬の暖房が必要で美味しい果物を残します。

写真1.昨年購入したピンカートン。アボガドの中で一番早く花が咲きました。

   もう実が大きくなり始めています。10~11月には、食べられるでしょう。

   アボガドは、梅雨時に実が生理落下します。沢山実が残ることを祈っています。

写真2.昨年購入したベーコン(アボガド)。

予想以上に沢山実がついています。

写真3.2年前に購入したズダノ。今年は蕾の摘果をせず沢山実をならせました。

昨年より早い収穫になりそうです。

写真4.ハス(アボガド)は、今年の1月末頃まで収穫したので、実が少ないようです。

写真5.幼いころから食べてみたいと思っていたぽぽー2種類。

写真6.ブラジルのジャポチカバ。甘い実だが、食べれる部分が少ないので、来年は露地栽培に

    挑戦。収穫期間も長いのが特徴。

写真7.晩白柚。昨年は木が小さかったので2個未をならしました。今年は少し株が大きくなったので

    5個実をならせることにしました。サッカーボールぐらいの大きさで美味しかったです。

 実が大きくなったので、実を上から吊るしました。

    大きくなったら、露地で栽培予定。

写真8.ミカンで西南のひかり。昨年は非常に甘い2個の大きな実がなりました。

    今年は小さくて良いので、沢山実をならせています。これから随時摘果します。

写真9.レモン南側。今年も沢山実を付けています。昨年は、館長が授粉しました。

    今年は、マルハナバチが授粉作業をしてくれました。

写真10.北側のレモン。これから随時摘果です。100個前後実をならせます。

写真11.1月から実をならせつ逗けているブルーベリー。孫たちに大人気。

写真12.マンゴー。1回花を咲かせたのですが、不受精でした。今回は受精させたい。

     しかし、水やりか何かで、枝が折れて無理かもしれない。

写真13.ライチ。今年は肥料のタイミングか、水やりの量の関係で花が挿しませんでした。

     水は、多い方が生育も良く新葉も沢山出ます。

写真14.アテモヤ。アボガドが、森のバター。アテモヤは、森のアイスクリームと呼ばれています。

   地味な花(蕾)らしいものが見えています。

写真15.種無しスダチ。飯田の友人と松茸を食べる時に使用しようと、スダチを植えました。

実が沢山なっています。

写真16.2年前に植えた、シャインマスカット。路地より少しでも早く収穫出来るように

     植えました。今年は7~8房収穫できそうです。

     忙しくて、白い小さい花を見落としたので、ほとんどが種有シャインマスカット。

 結構、大きな実になっています。

写真17.3日前に花が咲いたのでジベ処理をしました。この房だけ種無しに出来るでしょう。

摘果しないと大きな房になると聞いているので、この房は、テストで摘果しません。

写真18.島バナナは、木が大きくなりすぎて島バナナの木が枯れてしまいました。

     昨年は、大きくなると嬉しくてどんどん大きくさせてしまいました。

     今年は木を上に大きくしなくて、葉を14枚出させるように調整しています。

     成功するかは、来年分かります。来年失敗したら、バナナは諦めます。

写真19.昨年から大きく育てた島バナナ。このバナナは、失敗の可能性大。

 まだ一度も花が咲いていない。

写真20.孫の光咲が大好きな梨。大天梨は、実がつきました。

大きくて甘い実を期待しています。

写真21.英子社長が植えた、ニンニク。

写真22。一番出来栄えの良い、人参。人参は、高設栽培に適しているようです。

写真23.枝豆。ハウスの外だと、消毒しないと食べられません。消毒が嫌なので、ハウスの中に

     枝前を植えました。

 

 

 

 

今シーズンのイチゴ狩りのご来館感謝セールを開始。贈答用イチゴは、半額!パックは100円引き!ジャムは、100円引き

今日の東京の感染者数は、昨日より少し減り667人と少なくなりました。

急激な増加にならなって欲しくない。

ゴールデンウイークまでに感染者数が減って欲しい。

昨年は、コロナの感染が始まりましたが、コロナ対策やコロナの病状などが不明の為、

当館は、3月でいちご狩りを止めたので、苦しいシーズンになりました。

今シーズンは、コロナの感染対策が分かって、当館は様々な対策を行いながら、いちご狩りを

継続していました。

グルメいちご館前田のコロナ対策

今シーズンも、昨年の12月と1月は、「緊急事態宣言」等によりいちご狩りのお客様が

激減しました。

2月からは、幸いコロナ感染の中で、県内外から多数のお客様にご来館いただき感謝しております。

これまでのお客様のご来館に感謝して、今週から感謝セールを行います。

是非、お土産にご利用ください。

すぐになくなる可能性がありますので、お早めにご購入ください。

感謝セール内容

贈答用イチゴの半額

1.贈答用イチゴの詰め合わせ(12個入り)   2300円  ➡1150円

2.贈答用イチゴの詰め合わせ(15個入り)   2100円  ➡1050円

3.贈答用イチゴの詰め合わせ(20個入り)   1700円  ➡ 850円

4.並べたパック                   600円  ➡ 500円

幻のあかねっ娘(ももいちご)やかおり野やホワイトベリーが入っている、パックが人気。

バラパック                    400円  ➡ 300円

5.ジャム1個100円引き。