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館長は、肺がんの手術を終えて、無事、8月20日に退院しました。イチゴ苗も順調に生育。

皆さんに公表していませんでしたが、7月29日に肺がんの最終検査が終わり、

8月14日に緊急手術を行い、左の肺の上葉とリンパ節を全て除去しました。

肺がんの疑いが発覚したのが、今年の1月の人間ドックの終了後の1月末でした。

病院から精密検査を受けることを、勧められて7月に肺のCT及び、脳のMRIと全身の

ペットを受けました!

その結果、左肺の上葉中心の肺がんと上葉のリンパ節への転移が確認されました。

肺がんのステージは、上葉の癌のみの場合ステージ1.

館長の場合は、肺癌から上葉のリンパ節に転移で、ステージ2のBと診断されました。

リンパ節背の転移と癌の進行が速いことから、先生の判断で

緊急手術になりました。

セカンドオピニオンを検討する暇もありませんでした。

ネットで、山梨県で一番肺癌の手術を沢山実施している、病院を選びました。

その病院の一番トップの先生が緊急手術を受けてくれました。

担当の先生が、経験も豊かで運が良かったです!

手術にあたり、先生から危険度別に手術内容の説明を受けたのが、手術前日の13日でした。

危険度大1.リンパ節に転移した癌が大動脈の壁まで進攻してた場合。手術時間は、4~5時間

     ①転移している大動脈の切除と切り取った大動脈の替わりのパイプ挿入。

     ②転移していた大動脈の一部を除去して、心臓の組織を張り付ける(パッチ方式)。

危険度中2.転移しているリンパ節が、運よくペロリと奇麗に除去できた場合。

      左の上葉とリンパ節を全て除去。手術時間は、2.5~3.5時間。

抗がん剤の使用の可能性

     ①切除した肺やリンパ節を顕微鏡検査によっては、手術後に抗がん剤治療を追加。

危険度最大。肺の切除と同時にリンパ節除去と大動脈手術は、危険度が高く、400人に1人の手術が

     失敗する可能性があります。

     13日の手術直前に説明を受けたので、急遽13日の夜中にメモ程度の遺言状を書きました。

     まさか、手術当日に死ぬことは、考えていなかった。

肺癌は、昔から死亡率が高く、再発性が高いのが知られています。

①近代医学の進歩

②手術で肺癌部位が除去できた。➡再発の可能性が少ない。

③癌の再発と転移が起きても、その部位みよっては、近代医学で治療可能(館長の勝手な推測)

まだ、手術後5年ぐらい、生きていられると考えています。

14日の手術結果は、危険度中で、運よくリンパ節の転移した癌が奇麗に取れました。

手術時間も約3時間でした。

ICUで先生から手術の説明個聞いて、「先生の手術の腕」と「館長の運の良さ」に感謝しました。

明日からは、14日からの治療状況などを書きます。

病院は、コロナ禍の関係で、家族の病室への入室は、厳しく制限され、禁止でした。

8月20日に退院して、すぐにイチゴのハウスと南国フルーツと野菜ハウスに行きました。

どちらも、館長の留守に良く生育していました。

写真1.夜霊処理を行うハウス。少し生育が遅れ気味です。

写真2.半夜冷処理のハウス。

写真3.遅い夜冷処理のハウス。今年から、異常気象に細かく対応するために追加しました。

写真4.仲間に依頼された章姫と捕植に使う苗。

写真5.切除した館長の左側上葉とリンパ節。上葉は、館長の予測以上に大きかった。

 

野菜ハウスの栽培準備開始!

コロナの感染が拡大が、続き東京で4百人の感染者が出ても

あまり驚かなくなりました。(今日は330人前後)

しかし、来週あたり5百人となると、少し考えざるを得ないでしょう。

館長の手術まで残り5日となりました。

少しずつ、未知(何が起きるか)の経験に対する不安や恐怖が出て来ました。

と言っても、食べたり寝たりが、普段通りできるのでご心配無用です。

今は、ネットで色々勉強が出来るので、少しずつ学習しています。

入院を考えると残り3日しかハウスに来れません。

かねてから計画していた野菜の栽培の最後の追い込みをしています。

8月11日に野菜の定植が終われば、安心して入院できます。

退院する頃には、野菜も大きくなっているでしょう。

写真1.大きくなってきた晩白柚。枝を紐で吊るしたのですが、枝が折れそうです!

写真2.そこで昨年、メロンをネットで吊るしたことを思い出し、ネットで晩白柚を

   受けています。これで、落下の心配なし!

写真3.まだ実が大きくなっている最中ですが、グアバに花が咲き始めました。

    昨年は、10月頃まで何回も花が咲きました。アセロラやブルーベリーも同じで

    何回も実がなります。館長は、この純白の花が大好きです。

写真4。7月25日に、野菜の種を蒔きました。

    レタス2種類・赤かぶ・こかぶ・ワサビ菜・ネギ2種。セロリー。

    比較的収穫期間が長持ちする品種を蒔きました。

写真は、丸くなるレタス。

写真5.セローの新芽。昨年セロリーの苗を購入して栽培したところ、柔らかく出人気が有ったので、

    今年は沢山栽培するので、種を蒔きました。ようやく小さな芽が出て来ました。

写真6.ねぎは古い種を使用したら、芽が出なかったので、新しく購入したらすぐ出て来ました。

   白く細く見えるのが、新芽です。

写真7.野菜のベットに新しい培地のヤシ殻(ココ)を入れました。

    ベットの長さは、20M*4本です。

写真8.8月8日に芽が出たレタスやこかぶをテスト的に定植しました。

    暑くても定植できそうです。社長は、子株は難しいとアドバイスをくれました。

   8月11日には、全員で定植します。

 

 

待っていた猛暑日が来ました!ハウス内42度と耐えられない暑さ!14時で仕事を止めました!

コロナの感染が山梨も拡大しています。

2人/日と4人/日が交互に感染者が出ています。

館長も8月11日までは、コロナに感染すると入院できないので、買い物にも行きません。

手術か決まってから、自分の残りの人生を少し考えるようになりました。

72歳なので、館長的には十分長生きしたと満足しています。

これまでは、漠然と死ぬまで生きるので、80歳前後と思っていました。

しかし、この入院でもしかしたらもっと早くなるかもしれない!

残された日を有意義に過ごしたいと考えると、あれもこれもしたいと

毎日が忙しいです!

館長の特許で

ライフワーク1   イチゴから炭疽病を無くす苗取!

ライフワーク2   苗取を無くして直接定植することにより、農家から重労働作業の解放!

を完成させなければなりません。

苗取を無くして、直接定植する方法は、涼しい7月上旬は、完成。

猛暑日の続く8月上旬の暑さを量産体制でクリアすれば、今年で完成です。

会社時代から、何時も研究所で完成した内容を量産すると、問題が沢山あり

苦労した経験が有ります。

この猛暑日の暑さをクリアして、皆が安心して量産体制を導入できるよう頑張っています。

しかし、いざ猛暑日になり、外気温36度、ハウス内42度の暑さには、人間の体力が

ついていけません。

従業員は、急遽14時で仕事を終わりにしました。

来週はもっと暑くなるとのことです。37度38度の猛暑日が連発!

明日からは、午前中で作業を終わるようにこれから計画を変更します。

館長は、来週の入院に備えて、南国フルーツハウスの木々の手入れを急いています。

先日、島バナナのお引越しを終えました。

ハウスの南国フルーツや国産フルーツは、全て鉢植えのため、鉢が大きくなければ

水やりの回数を増やさなければなりません。

鉢替えを急いでいます。

現在は、朝1回と夕方1回の2回水を全ての鉢に与えています。

写真1.アボガド(ハス)の樹。10期末頃の収穫。6月に鉢替えしたので元気です。

   アボガドの樹は、2月間隔で新芽が出たり止まったりするそうです。

   現在は、赤茶色の美しい新葉が出ています。

真2.アボガド(ズダノ)11月末の収穫。こちらは、前のハスの樹より少し遅れて新葉が出ています。

写真3は、グアバの木。今年は例年より早く沢山の実がなっています。収穫時期が早くなりそうです。

    追熟させる温度が低いと美味しくなりません。早く収穫でいて20度前後で追熟させたい。

写真ン4.ポポーの樹2本。「マンゴー」と「NCL」の2種類です。

    鉢を大きくしました。鉢替えは少しずつ大きい鉢に変えると、成長や実を付けたりするそうです。

写真5.晩白柚。実が大きくなってきました。もうソフトボールより大きいです!

 写真6.ミカン(せとか)。スーパーで購入してい美味しかったので購入しました。

少しなりすぎですね。退院したら摘花します。

写真7.ミカン(西南の光)。美味しそうな名前だったので購入しました。実が2個しかなっていません。

写真8.レモンの樹。今年も沢山なりそうです。そろそろ、上から紐で枝を吊るさなければなりません。

    今年は何とか、吊るすのを止めたい。そのためには、もう少し摘果が必要。

写真9.レモン。こちらも沢山なっています。

写真10.ブルーベリーの樹。春から実がなりっぱなし。栽培の特性を勉強して来年は、大粒で大きい実を

    沢山ならせます。

写真11.パプリカの実が赤くなってきました。黄色もなり始めました。

    1個目は真っ赤だったのが、2個目からオレンジ色になってきました。不思議です。

 写真12.アボガドのピンカートン。今年購入した樹です。今年目いっぱい大きくして

     来年は収穫したい。一挙に大きい鉢に変えるのではなく、少し大きめの鉢に替えました。 

写真13.アボガドのベーコン。これでアボガドは、4種類になります。

    来年の収穫が楽しみ!

写真14.サクランボ(沙織)。来年は花が咲くかな?

写真15.アテモヤ。別名「森のアイスクリーム」。どんな実がなるか楽しみ。

 鉢替えをしました。

写真16.黄色いサクランボ(月山)。栽培が難しくて作る人が少ないそうです。

 人が出来ないというと、頑張ってみたい。

写真17.サクランボ(紅秀峰)。今売り出し中で、人気の品種です。

収穫時期が6月末と遅いので冬に暖房して早く収穫できるようにしたい。

写真18.シャインマスカットの樹。昨年は途中で枯れてしまいました。

    この樹は2代目です。来年は少し収穫できるそうです。

写真19.梨の樹2本。まだ実がなるのは先です。

写真20.梨の樹2本。まだ実がなるのは先です。孫が一番大好きな果物が梨です。

4本も買ってしまいました。

写真21.アップルマンゴー。ようやく水の量が分かりかけてきました。

    沢山水を上げればよいのです(笑い)。

写真22.と言うことで南国フルーツハウスのは、こんな感じになりました。

    だんだん機が大きくなり、ハウスが狭く感じます。

 

 

6月22日のイチゴの新挿し木方式の苗取の結果は15日を経過して過去最高に良い出来栄えです!

九州では洪水による災害が拡大しています。

被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

当館も2014年に雪害で館長自慢のイチゴのハウス12棟が全壊しましたが、自宅は無事でした。

それでも、12棟のハウスを失った悲しみと苦しみはまだ覚えています。

九州地区の災害は、住んでいる家から何もかも全て失っておられます。

コロナ感染の被害に加えて今回の災害は、察して余り余るものが有ります。

 

東京都の感染者数も100人台に落ち着いたように見えます。

報道機関も、国や東京都の対策にあれこれ言う前に、コロナ対策を上手に実施している

お店や観光地を取材して、日本全国のお店や観光地の参考になるようにしてほしい。

これからの2~3年は、コロナウイルと知恵比べです。

早く、真実を認め「お子様や高齢者」を守ることを前提に対策をして経済を活性化しましょう!

館長が特許を取得した新しい画期的な苗取は、5年目を迎え

1.不良率の激減と無病

2.作業効率の向上5割アップ!

早く皆様に公開したいのですが、コロナの感染で公開が遅れています。

今年の苗取は、事前に明るさ(ルックス)や培地の水分量(%)などが明確化したことにより、

苗の不良が減り活着率が向上しました。

対策したな内容

1.遮光率を天候に合わせて、明るさを3段階に変えられるようにした。

2.散水時間と回数は、天候に合わせて培地の水分量を基準に決めた。

3.小苗の散水時間を減らした。

4.作業に余裕が出来たので、考える余裕が出来、作業改善が進み作業効率が5割向上。

5.極小苗まで使用したので、親株から沢山苗が取れるようになった。

悪くなった理由

1.太郎苗を使用したので、大苗の活着率が良くなかった。

挿し木の結果

大苗 不良率 小苗 不良率
章姫 2.6 章姫 1.0
ホワイトベリー 3.6 ホワイトベリー 1.4
紅ほっぺ 0.1 紅ほっぺ 0.1
アイベリー 9.4 合計 0.7
あかねっ娘(ももいちご)もも 23.6
合計 3.9

小苗の不良率は、様々な対策で画期的に良くなった。

①アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)が、良くないのは根が黒く老化していた。

来年は、若苗だけ使用すれば良くなるでしょう。

②大苗は、太郎苗を選別して使用すれば、活着率が良くなるでしょう。

③紅ほっぺの不良率が0.1%と良かったのは品種特性と、今年の苗の根が良く出ていたことです。

写真1.毎年苗取に時期は、お誕生日を迎える人が多いです。英子社長・穴山副館長・佐久間主任・

    息子の嫁。ケーキは、息子の嫁の誕生日に合わせました。

    今年は苗取の効率が上がったので、苗取中の29日も皆でユックリお祝いできました。

写真2.2014年の雪害で枯れたバンダの代わりに購入したバンダが、今年も2枝に花をつけて

    私たちを楽しませてくれています。

 

 

 

南国フルーツや日本のフルーツの実が大きくなりました。

ついに、東京都のコロナの感染状況が、1日に120~130人に増えてきました。

テレビで様々な意見が出ていますが、これからは、コロナの感染が治まる方向にはないでしょう。

救いは、20~30歳の若者で、発熱も少なく重篤者が少ないことです。

まだ学校においてもクラスタが発生していない、高齢者まで感染が拡大していないことです。

私を含め70歳以上の高齢者は、コロナ感染を恐れ十分な対策をしています。

一部の高齢者が、昼のカラオケにはまっているようですが・・・・・。

館長も出来るだけ人が密集するような場所には、出かけないようにしています。

幸い、昨年フルーツのハウスを作ったので、ノンビリハウスで果物の観察と水やりなどの

お世話をしています。

最近感じることは、果物の栽培は貯金と同じで地道に果物の木を育てて、収穫を迎えることです。

年数を加えるごとに、果物の木が生育して大きく美味しい実が収穫できるでしょう。

写真1.実が大きくなってきた晩白柚。下の大きな実の横の小さい実は、先週除去しました。

右上の実は、少し黄色味みがかっているので、その内落下するかもしれません。

まだ樹が小さいので大きな実1個をならせるのが、精いっぱいでしょう!

実が大きくなってきたので、紐で上から吊るしました。

収穫時期は、10月頃?

写真2.先週摘花したせとか(ミカン)の実。摘花した分実が大きくなったような気がします。

この機の大きさでは、もう少し先でさらに、摘果しなければならないでしょう。

収穫時期は、12月頃か?温室栽培のため、もっと早いかもしれない。

写真3.沢山なっているグアバの実。昨年は3~4個しか収穫できませんでした。

沢山花が咲いたので、実も沢山受精しました。そろそろ、摘果の時期です。

今年は、収穫後の追熟時期の見極めをしたい。収穫時期は、8月頃。

写真4.アボガド(ハス)。7月に入ったので生理落下が止まるでしょう。収穫時期は12月頃。

写真5.大きくなってアボガドらしくなってきた実。実も枝が折れないように吊るしてあります。

    収穫時期は10~11月。

写真5.昨年、知人から委託された名前不詳のバナナ。今年は、何としても花を咲かせて実をならせたい。

しかし、花が咲いたら授粉はどのようにすればよいか不明。これから勉強。

写真6.昨年ネットで購入した島バナナ。2年目で実がなるのでしょうか???

樹は十分太く高く成長しました。相変わらず、新葉が垂直に立つのでハウスの天井に当たります。

バナナの葉は、幅広く大きいです。今まで見たバナナ園の葉より大きいです。

写真8.摘花したレモンの木。少し実が大きくなりました。

イチゴの苗取もひと段落!アボガドの実を支えたり吊りました!

県をまたがる移動が解禁になり、コロナウイルスも東京などの都市から地方へ拡散してきました。

日本全体で100人を超し増した!

館長が特許を取った苗取は、安定しているので、土日はユックリ出来ます。

これまでの古い苗取は、苗が活着するまで、心配する毎日でした。

今日は、果物ハウスの摘果や実の枝を吊ったりしました。

写真1は、今日の収穫した野菜。

キュウリは、毎日3~4本収穫。トマトは、そろそろ終わり。

パプリカは大きくなってきたので、赤くなる前に試食するために取りました。

右下の赤い実は、アセロラです。

写真2.右は摘花したレモン。約5Kgありました。数量は10個近いでしょう。

左は、摘花したミカン。

写真3.右は、摘花したミカン。

左は、レモン。もう一人前に酸味が有り、楽しめます。

写真4.天空栽培のキュウリ。

今年も沢山なります。

写真5.アボガドの実を上から吊るしました。

写真4.昨年の11月に植えたミニトマト。そろそろ終わりにします。甘さが少なくなりました。

写真6.アセロラの花が沢山咲いてきました。

5月15日に無病無害虫の新イチゴ挿し木方式で挿し木した苗の出来栄えは最高!

コロナウイルス感染拡大で当館も数百万円と言う大幅な収入減になりました。

苦しい中、持続化給付金100万円が、申請から2週間で支給されました。

感謝!感謝の思いで受け取りました。

5月15日から館長が開発し特許を取った無病無害虫の新挿し木方式のテストを行いました。

昨年までの4~5年は、最高の条件を見つけるための試験でした。

今回の試験は、最悪条件を見つけ、どのようになるかのテストでした。

つまり、新苗取でダメな条件の模索デス。

最悪条件を知ることにより、今後安心して量産に入れます。

最悪条件にならないようにすればよいからです

5月15日の新挿し木から約40日間過ぎて、使用可能な苗になったので皆様にご報告します。

途中の実験経過は、特許を守るために公表いたしませんのでご了承ください。

コロナウイルス感染が落ち着けば、各県単位で公表する予定ですので、それまで

お待ちください。

写真1.背丈20Cmになった章姫の葉欠き後の苗。

写真2.背丈20Cになった紅ほっぺの葉欠き後の苗。

写真3.20Cmになった葉欠き後のかおり野。

写真5.右から章姫。紅ほっぺ。かおり野の順です。

   特性上紅ほっぺの根が一番出ています。

写真5.右から章姫。紅ほっぺ。かおり野。

   直根は、紅ほっぺが一番良い。以外にもかおり野も頑張っています。章姫は、根量が少ないです。

   品種特性通りの生育状況でした。

 

野菜とフルーツハウスの生育状況。アボガドが大きくなってきました!

持続化給付金の発注先には、疑問だらけですね。

16年から収支報告書を出していない幽霊会社に天下の国家公務員が何故発注したのでしょうか?

必ず裏が有るので、国会で明らかにして欲しい。

収入が無くて困っている国民が沢山いる中、国家公務員の私利私欲で国民の税金の

無駄使いは、許されるものではない!自分たちが給料が減らないので感じないのだろう!

日本の観光業者や飲食業者やサービス産業などの苦しみを分かっていて、仕事をしているのだろうか?

生きることに必死な国民と給料が保証され私利私欲に溺れる公務員に大きなギャップを感じる。

館長も今年の冬から始まるイチゴのシーズンも不安がいっぱいである。

万が一いちご狩りにお客様が来れなくなったときは、当館の収入は激減するでしょう。

当館の高価なイチゴハウスは、いちご狩りの客様対応であり、スーパなどに出荷する安いハウスとは

比較になりません

ただ当館は、インバウンドをメインにしていた観光関連産業に比べて、まだ激減するレベルが低いので

ましであると、慰めつつも来年が心配な毎日です。

そんな中、唯一館長の気分を紛らわせてくれるのが「野菜とフルーツ」のハウスの生育状況です。

毎日が新しい発見の連続で明日への希望を与えてくれている。

土日に少し時間が作れたので、ようやく野菜や果物の手入れが出来ました。

昨年の6月から様々な野菜や果物を栽培してきたので、今年はどんな野菜を作ればよいか、

少しわかってきました。

鉢植えの果物は、水の管理が難しく、品種ごとに水の量が変わります。

水の管理が良いと新葉が出て来が大きくなり、少なかったり多かったりで、

新葉が出なくなり成長が止まります。

このところ、毎日30~33度(ハウス内は40度近い)ので、朝とゆうがたの2回水を与えています。

そんな中、手間暇をかけた果物や野菜からご褒美の収穫を頂けそうです。

今日は、今年収穫が期待できる果物や野菜の状況をご報告します。

写真1.島バナナは、予想以上に木の高さが大きくなり、天井の遮光カーテンに当たりそうです。

急遽、少しでもハウスを高くするために黒の遮光カーテンを除去しました。

これ以上高くなると屋外に移動するしかありません。

今年は収穫できると良いのですが・・・・・・。

 

写真2.品種不明のバナナ。こちらは予想外に大きくなりません。

今年花が咲かないで実がならないときは、いちご狩りハウスか屋外に移動します。

写真3.ベットに植えておいたミニトマトの大半を除去しました。

内側の果物に良く日が当たるようになりました。

来年・ミニトマトは、本数を減らしてプランターで栽培予定。

甘さが出るのは、最低夜温が15度以上なので暖房費と相談しながら栽培予定。

写真4.2年間で大きくなったアボガド。右がズダノで10月収穫。左がハスで12月収穫。

予想外で実が収穫できそうです。

少し剪定をしました。実が付いているので枝が多めです。

左のハウスは、枝の補強を行いました。は、右のズダノは鉢を一回り大きくしました。

写真5.右のズダノの実。大きくなりました。もう実は生理落下をしないでしょう。

実が大きくなると枝の支えが必要か、購入先の先生に聞きます。

写真6.少し実が小さいハス。実が木下の方に集中しています。

真7.グアバの木。木が大きくなりそうなので、思い切って枝を切りました。

写真8.グアバの花。今年は花が沢山咲くのですが、実がなっているか不明。

昨年は、手で授粉。今年は日本マルハナバチが授粉しました。

咲いている期間は少ないが、真っ白で美しい花です。

写真9.マンゴーの木。昨年は花が咲いたのですが、栽培方法が良くなく今年は咲きませんでした。

マンゴは、水の管理が理解できなくてナカナカ木が大きくなりません。

最近水を多くしたら、急に新葉が出て来ました。今年は木を大きく出来そうです。

写真10.ライチ。受精して実が付いていたのですが、枝の先端が枯れてしまい実もなくなりました。

原因は水が少なかったか肥料が多かったことでしょう。

ライチも水の管理が難しく、なかなか新葉が出て来ません。恐る恐る水を増やすと新葉が元気に出て来ました。

今年は、木を大きくして来年こそは実をならせてみます

写真11.晩白柚の実。下に1個、上に2個の実が残っています。最初は6個ずつ受精して実が残っていたのですが、

何時の間にか、生理落下で3個になっていました。ゴルフボールの大きさの実になりました。

また次の花が咲いてきました。

日本マルハナバチが必死に花から花粉と蜜を集めています。

写真12.ミカン(せとか)。2月収穫と思って購入したが、年末には食べられそうです。

そろそろ、摘果の時期です。

写真13.ミカン(西南のひかり)。カタログを見て美味しそうだったので購入。

生理落下が多く諦めていたが、なんとか5~8個ぐらい収穫できるかもしれない。

次の花が咲いているので、実がなることを期待している。

写真14.アセロラ。昨年収穫したが予想以上に酸味が強い。甘い品種を選んだのだが・・・・。

花は可愛らしいピンクです。年に2~3回花が咲きます。

  写真15.購入してから4年目になります。2本とも木が大きくなって実も沢山なりました。

昨年は、各70こ収穫。今年は、摘果して大きな実にしたいです。

写真16.実が大きくなりました。早く摘果したいが時間が無い。

今度の土日に摘果したい。

写真17.3月に咲いた花が、また咲き始めました。

収穫時期を変えたいので実をならせたい。

写真18.残した天空栽培のミニトマト。今は完熟にすると甘くて美味しい。

10株を4株ぐらいに減らしました。

写真19.昨年失敗して枯れたシャインマスカット。今年は周りのお田植えの水が入ってこないように

水をせき止めたので枯れないでしょう。

来年の収穫を目指して頑張ろう。

  写真19.今年の1月頃に種をまいたパプリカ。あまり他人が作らない野菜として作ってみます。 

勿論、素人の前田流「天空栽培」にします。

少し実が大きくなりました。赤の実は発芽が良かったのですが、黄色の実は1本しか発芽しませんでした。

写真20.パプリカの実。小さな株でどれぐらい大きな実になるか楽しみ。

写真21.昨年キュウリで天空栽培がうまく出来たので、今年も天空栽培に挑戦。

今では、毎朝2~3本収穫できます。

秋田から海の幸が届きました~。

コロナウイルスも緊急事態宣言が解除されてから、少しずつ拡大していますが、

まだ、第二波には至っていないようです。

北九州の感染も少し減少し、東京の1日の感染者数も30人いかで、当分50人を超す心配はなさそうです。

全国に居ても毎日50人を下回っています。

東京の感染で一番心配なのは、マスクをしない若者が外出していることです。

東京都は、外出時にマスクをつける条例を作ればよいのにと山梨から心配して見ています。

山梨も1週間に2~4人のペースで感染者が出て来ました。

いずれにしても、この1~2週間がコロナウイルス感染拡大の勝負になると思います。

最近は、感染者から家族や友人や会社などの濃厚接触者に感染が無く、重篤者も少なく救われています。

これも、PCR検査が早く実施できて感染を拡大させていないのかもしれないと、

密かに感染拡大の防止に期待しています。

1月からずうっと、コロナウイルスの感染と言う暗い話題の中、早いもので6月にはいりました。

当館の周りでは、何事も無いように富士山の雪も融け、お田植えが始まりました。

冬の間、世話をしていたバンダも美しい紫色の花を咲かせました。

写真1.富士山の雪もようやく融けて初夏を迎えました。

写真2.周りではお田植えが始まりました。昨年は雨がおおくナカナカお田植えが出来ませんでした。

館長の予想では、今年の梅雨は、雨が少ないかもしれません。

写真3.2014年の大雪の時にハウスが倒壊して、大切にしていたバンダが枯れてしまいました

その悲しみを乗り越えるために、翌年、社長と一緒に能登のフラワーセンターにバンダの苗を購入しに

行きました。

それ以降毎年6月に2房の花が咲きます。

今咲いた花が枯れる頃に次の花房が出てきて、美しい花を咲かせてくれます。

昔は、12月頃にイチゴ狩りハウスで花が咲いていたので、お客様に見ていただけました。

今は、自宅の掘り抜き井土の涼しい場所でひっそりと花を咲かせています。

写真4.秋田の友人から海の幸、魚介類が届きました。

外出が自主規制のために、お魚も買いに行けません。

貴重な、それも新鮮な鯛・アジ・カワハギ・サザエでした。

サザエは、ぜいたくにも、1人3個以上食べられました。

カワハギは、皮をはいだものですが、お刺身で食べると。まだピンク色の少し硬い

皮が残っているようでした。

隣の孫たちもにぎやかな夕飯に満足したようです。

料理した社長は、焼いたり、煮たり、お刺身にしたり大変でした。

 

 

イチゴの親株の生育状況は、順調です!(6月2日)

緊急事態洗顔も解除されて1週間以上になります。

心配されコロナ感染の第二波は、北九州地区で静かに広がっています。

専門家のご意見では、大きな第二波が、かなりの確率で起こるそうです。

これまでは、濃厚接触者のPCR検査を行っていなかったが、最近は全てPCR検査を実施しているとの事。

従って、無症状の感染者が発見できている。何故、今まで検査しなかったのか疑問を感じる!

東京も今日の感染者数は、34人を超すようです。

何とか、収まって欲しいです。

館長は、あらゆるお店屋場所でかなり厳しいコロナ感染対策を取っているので、

「3月のような大きな波は起きない」のでは密かに願っています。

一つだけ心配なのは、接待を伴うお店の人や、無症状感染者による、感染拡大です。

コロナの感染もインフルエンザも同じウイルスなので、完全にゼロには出来ないでしょうが、

小さな波で押さえることは可能と信じています。

今年のの12月の収穫を目指し、イチゴの苗取の準備を進めています。

今年は4~5月の涼しい気候で、ランナーの出がよくありません

このため、苗取を昨年より1週間遅らせます。

5月14日の親株の生育状況

左が館長が開発した白イチゴ。右側がアイベリー。

ようやくアイベリーのランナーが出て来ました。

5月14日のかおり野。かおり野は、夏の暑さに弱いので、今年は株を大きくしました。

株を大きくしたので、元気です。暑い夏も乗り切れるでしょう。

5月14日。左が紅ほっぺ。右が章姫。

天候の影響で、例年より遅れ気味です。

5月14日のあかねっ娘(ももいちご)。今年の桃イチゴは、ランナーが出るのが異常に遅いです。

5月25日の左アイベリー。右がかおり野。

5月25日のかおり野。ようやく沢山のランナーが出て来ました。

今年は、1株仕上げにしたので、株は大きいのですが、2株仕上げに比べて、

ランナーの本数は少ないです。

5月25日の左紅ほっぺ。右が章姫。

5月25日の左は、館長開発の白イチゴ。毎年、実をならせて白イチゴになるか確認しています。

右側奥はは、アイベリー。

6月2日のアイベリー。ようやくランナーが出てきたので、苗取に間に合うでしょう。

6月2日のかおり野。

ようやくランナーが床に届きました。2週間後には、苗を取りたい。

 6月2日のアイベリー。 

6月2日の左側が紅ほっぺ。右側が章姫。

章姫は、床にランナーがつきそうです。

6月2日の北側は、章姫のランナーがほぼ床についています。

6月2日のいちご狩りハウスの親株。右側がかおり野。左側が紅ほっぺ。

そろそろ、ランナーが床に届きます。

6月2日のいちご狩りハウスの親株。章姫は、ほぼ床に届いています。