未分類

イチゴの早期夜冷処理の苗取が15日に終わりました。

ジャム用冷凍イチゴの在庫が約30Kgになりました。

ご注文はお早めにお願いします。

コロナの感染状況も、前回の緊急事態宣言解除の頃と同じように

下げ止まったようです。

マスコミでは、東京オリンピックの可否や観客数に注目が集まっているようです。

東京オリンピックは、開催しない方が良いのは誰もが感じています。

しかし、世界的なイベントやオリンピックに備えて、選手は技術を磨き上げたり、

設備投資をされた方々もおられます。日本もそれなりに、投資を行ってきました。

テレビの評論家のように、反対の意見ばかり述べるのではなく、感染防止を、テレビを通じて

国民に訴えて欲しい。

皆が、コロナの感染を防止する対策を考えたり、従来の自粛の考えや感染防止対策を

確実に実施することを考えるべきでしょう

最悪なのは、100年に1回の危機と言いながら、コロナ対策を昨年の年末や

9月までの3月間、国会を休みにする国会議員です。

また、7月末には65歳以上の高齢者のワクチン接種が終われば、重症化しやすい高齢者や

コロナに感染しにくくなります。医療機関も少しは負担が減るでしょう。

そんな中、当館は、12月からの早期夜冷処理のイチゴの苗取が終わりました。

従来の苗取は、暑いと活着率が低下したり、「炭疽病」などの病気が多発します。

館長が開発し特許を取った苗取は、暑くても病気が出なく、活着率も良いです。

従来の苗取の時期は、毎朝苗が病期になっていないか?

活着しているかなど、心配で苗取ハウスに行くのが苦痛でした。

しかし、館長の特許を取った苗取は、暑くても何の心配もいりません。

むしろ、毎朝新芽が出ているのを楽しみに苗取ハウスに、来れるようになりました。

館長の特許の苗取も研究してから7~8年になり、量産を始めて4年目になりました。

年々活着率も上昇して、昨年は活着率が95%でした。

今年は、活着率の目標を100%に設定して頑張っています。

今日現在、まだ1本も不良は出ていません。

毎日、活着率の100%達成を楽しみに仕事をしています。

また、館長の新しい特許を活用して、今年から夜冷処理の不要なかおり野を苗取無で、

直接ベット(培地に)に定植することにしました。

かおり野のベットの準備が終わりました。

写真1。苗取が終わった章姫の親株。後2回苗取をします。

   万が一苗取が失敗した時に、追加で早く苗が取れるように若いランナーと子供を残しておきます。

写真2。右側が紅ほっぺ。左は、苗取が終わった章姫。

写真3。来週・再来週に残してある章姫の苗。

写真4、苗取が終わったホワイトベリー。

写真5.左は、来週の為に残してある、ホワイトベリー。

    右は、アイベリーの親株。

写真6.左はアイベリー。右はかおり野の親株と苗。

写真7。ベットから昨シーズンのかおり野の株と根を除去。

写真8.根と株を除去したベット(培地)。この後根を抜いた穴を埋めます。

写真9.ベットの穴埋めが終わると、ヤシ殻のココ(培地を足して、盛り上げます。

   この作業は、重労働です。

写真10.ヤシ殻のココ(培地)盛りました。この作業が大変です。

写真11。ベットが乾かないようにマルチを被せます。

 

 

果物と野菜ハウスのレイアウト変更。いちご狩りの時期に無農薬野菜狩りの検討。

ジャム用冷凍イチゴは、残り約50Kgとなりました。

お早めにお申し込みください。

来週から3週間は、苗取で忙しい毎日になります。

例年は、8~10人で2週間(10日間)、ビッシリ苗取を行っていました。

今年は、14日から2~3日間、21日から3日間。28日から3日間。その他1日間。

3週間にわたり、少しずつ苗取をすることにしました。余裕が出来ました。

勿論、コロナのクラスターの発生も考慮しています。

3年前から、館長は何か珍しくて美味しい果物や野菜の栽培を研究するのに、

暖房完備と遮光付試作のハウス(144㎡)を建てました。

3年間で色々な果物や野菜を作りましたが、暖房完備で作る価値のある果物が

少し見えてきました。

メインは、アボガド4種類とミカン系統4種類(晩白柚:西南の光:せとか;種無しスダチ)と

レモン2本とシャインマスカットと梨4種類(試作が終われば、自宅の庭に移動)。

サクランボ(紅秀峰;黄色いサクランボ;沙織、試作が終われば、自宅の庭に移動)

基本的には、美味しくて人気が有る果物で下記条件を満たすこと。

1.暖房を必要とする果物。

2.人気があり美味しい果物で、早生の収穫を目指す。

3.収量が多い果物。

やはり、差し上げて喜ばれる果物が居ですね。

寒い時期に、暖房するのでいちご狩りのお客様に無農薬の野菜をご提供したい。

収穫して袋に詰めるのは大変なので、無農薬野菜狩りをしたいと考えています。

今回の果物のレイアウトは、将来的に残す配置で並べました。

この配置で、果物の木の姿を作っていきます。

写真1。森のバターと呼ばれるアボガド4種類(ズダノ;ハス;ピンカートン;ベーコン)。

写真2。ミカン3種類(晩白柚;せとか;西南の光)。

    ポポー2種類(実がなっていないので継続するか未定)

写真3.レモン2本(約200~300個収穫する予定)。

   無農薬のレモンは、香りが良く瑞々しい。

写真4.梨4種類(ヤーリー;大天梨;新20世紀;ほしあかり)。

    まだ収穫出来ていないので、どれを残すか未定。

 

    右は、アテモヤ(森のアイスクリーム)。今年収穫できそう。

写真5.真ん中は、種無しスダチ(友人と美味しい松茸を食べる時に収穫)

 もう実がなっているが、また花が咲き始めた。

写真6.左がアップルマンゴー。右がライチ(タイ原産のジャカパッド)。

    3年目にして、水の管理が分かり木が大きくなり始めています。

    来年の収穫が楽しみ。

写真7.シャインマスカット。3年前に購入したシャインマスカットは、枯れてしまった。

   2年目のシャインマスカット。8月には、8房収穫できそう。

写真8.冬の暖房で、少し早めの収穫が出来そう。問題は、甘く出来るか?

真9.サクランボ3種類(紅秀峰;黄色いサクランボ;沙織)

    収穫できるまでハウスで育てて、美味しければ残す。

写真10.皆で収穫するミニトマト。品種位より甘い。

写真11.無農薬サラダ菜(レタス:パクチー;セロリー);

写真12.リニア新幹線がすぐ横を通るので、使い道のなくなった田んぼを畑に変えて、

   野菜を作って有効活用を図っています。昨年は水が多くて失敗。

   今年は、土を少し入れたので使えるかな?

 

果樹と野菜の試作ハウスの状況。

いちご狩りを5月16日に閉園して、6月14日からの苗取の準備を始めました。

少し時間に余裕が出てきたので、果樹と野菜の試作ハウスの状況をご報告します。

多機能で高級なハウスなので、そろそろあまり美味しくないとか量が少ないなど、

高級な試作ハウスに適さない果樹は、ハウスの外に出し地植えにします。

基本的に冬の暖房が必要で美味しい果物を残します。

写真1.昨年購入したピンカートン。アボガドの中で一番早く花が咲きました。

   もう実が大きくなり始めています。10~11月には、食べられるでしょう。

   アボガドは、梅雨時に実が生理落下します。沢山実が残ることを祈っています。

写真2.昨年購入したベーコン(アボガド)。

予想以上に沢山実がついています。

写真3.2年前に購入したズダノ。今年は蕾の摘果をせず沢山実をならせました。

昨年より早い収穫になりそうです。

写真4.ハス(アボガド)は、今年の1月末頃まで収穫したので、実が少ないようです。

写真5.幼いころから食べてみたいと思っていたぽぽー2種類。

写真6.ブラジルのジャポチカバ。甘い実だが、食べれる部分が少ないので、来年は露地栽培に

    挑戦。収穫期間も長いのが特徴。

写真7.晩白柚。昨年は木が小さかったので2個未をならしました。今年は少し株が大きくなったので

    5個実をならせることにしました。サッカーボールぐらいの大きさで美味しかったです。

 実が大きくなったので、実を上から吊るしました。

    大きくなったら、露地で栽培予定。

写真8.ミカンで西南のひかり。昨年は非常に甘い2個の大きな実がなりました。

    今年は小さくて良いので、沢山実をならせています。これから随時摘果します。

写真9.レモン南側。今年も沢山実を付けています。昨年は、館長が授粉しました。

    今年は、マルハナバチが授粉作業をしてくれました。

写真10.北側のレモン。これから随時摘果です。100個前後実をならせます。

写真11.1月から実をならせつ逗けているブルーベリー。孫たちに大人気。

写真12.マンゴー。1回花を咲かせたのですが、不受精でした。今回は受精させたい。

     しかし、水やりか何かで、枝が折れて無理かもしれない。

写真13.ライチ。今年は肥料のタイミングか、水やりの量の関係で花が挿しませんでした。

     水は、多い方が生育も良く新葉も沢山出ます。

写真14.アテモヤ。アボガドが、森のバター。アテモヤは、森のアイスクリームと呼ばれています。

   地味な花(蕾)らしいものが見えています。

写真15.種無しスダチ。飯田の友人と松茸を食べる時に使用しようと、スダチを植えました。

実が沢山なっています。

写真16.2年前に植えた、シャインマスカット。路地より少しでも早く収穫出来るように

     植えました。今年は7~8房収穫できそうです。

     忙しくて、白い小さい花を見落としたので、ほとんどが種有シャインマスカット。

 結構、大きな実になっています。

写真17.3日前に花が咲いたのでジベ処理をしました。この房だけ種無しに出来るでしょう。

摘果しないと大きな房になると聞いているので、この房は、テストで摘果しません。

写真18.島バナナは、木が大きくなりすぎて島バナナの木が枯れてしまいました。

     昨年は、大きくなると嬉しくてどんどん大きくさせてしまいました。

     今年は木を上に大きくしなくて、葉を14枚出させるように調整しています。

     成功するかは、来年分かります。来年失敗したら、バナナは諦めます。

写真19.昨年から大きく育てた島バナナ。このバナナは、失敗の可能性大。

 まだ一度も花が咲いていない。

写真20.孫の光咲が大好きな梨。大天梨は、実がつきました。

大きくて甘い実を期待しています。

写真21.英子社長が植えた、ニンニク。

写真22。一番出来栄えの良い、人参。人参は、高設栽培に適しているようです。

写真23.枝豆。ハウスの外だと、消毒しないと食べられません。消毒が嫌なので、ハウスの中に

     枝前を植えました。

 

 

 

 

今シーズンのイチゴ狩りのご来館感謝セールを開始。贈答用イチゴは、半額!パックは100円引き!ジャムは、100円引き

今日の東京の感染者数は、昨日より少し減り667人と少なくなりました。

急激な増加にならなって欲しくない。

ゴールデンウイークまでに感染者数が減って欲しい。

昨年は、コロナの感染が始まりましたが、コロナ対策やコロナの病状などが不明の為、

当館は、3月でいちご狩りを止めたので、苦しいシーズンになりました。

今シーズンは、コロナの感染対策が分かって、当館は様々な対策を行いながら、いちご狩りを

継続していました。

グルメいちご館前田のコロナ対策

今シーズンも、昨年の12月と1月は、「緊急事態宣言」等によりいちご狩りのお客様が

激減しました。

2月からは、幸いコロナ感染の中で、県内外から多数のお客様にご来館いただき感謝しております。

これまでのお客様のご来館に感謝して、今週から感謝セールを行います。

是非、お土産にご利用ください。

すぐになくなる可能性がありますので、お早めにご購入ください。

感謝セール内容

贈答用イチゴの半額

1.贈答用イチゴの詰め合わせ(12個入り)   2300円  ➡1150円

2.贈答用イチゴの詰め合わせ(15個入り)   2100円  ➡1050円

3.贈答用イチゴの詰め合わせ(20個入り)   1700円  ➡ 850円

4.並べたパック                   600円  ➡ 500円

幻のあかねっ娘(ももいちご)やかおり野やホワイトベリーが入っている、パックが人気。

バラパック                    400円  ➡ 300円

5.ジャム1個100円引き。

 

 

 

 

 

アボガド(ズダノ)の収穫を開始。バナナの花が大きくなりました!

いよいよコロナの感染が止まらないようです。

感染防止と経済の両立という難しい課題に全ての人が、取り組まなければなりません。

外出時は、マスクを着用。お互いにマスクをしていたら、感染の確率が少ないので濃厚接触者には

ならないそうです。

問題は、会食や飲み会でしょう。これから忘年会のシーズン、どれだけ皆が我慢できるかでしょう。

私達のような高齢者や基礎疾患持ちが、重症にならないよう気を付ける。

インフルエンザのように、無症状の若い人のコロナ感染は気にしないようにする時期に入ったのかもしれません。

政府や地方自治体のこれから年末にかけてのコロナ感染防止の考え方の変化に注目したい。

春先からアボガドの受精には気を使い、幸いマルハナバチでの授粉に成功しました。

アボガドの実が大きくなってから、11月を待って収穫を開始

お尻が少し割れてたり、茶いろい斑点が出たら収穫時期だそうです。

グアバの実も昨年以上に大きくなりました。

写真1.収穫したアボガド(ズダノ)。なんと長さ15Cmで450gもありました。

市販のアボガドは200g前後です。

写真2.市販品を購入してきて比較しました。200g対450gです。

    今年は、6個ぐらいしかならせなかったので大きくなったのでしょう。

    左下の小さな粒粒が収穫の目安です。

    これから、20日後が食べ頃になるらしい。

    差し上げる方が、悩まないように館長が食べ頃を見極めてからプレゼントします。

写真3.グアバの実も大きくなりました。昨年以上で450gもありました。 こちらも20日後が

    食べ頃らしい。

写真4.三尺バナナの蕾が出て来ました。ようやく花らしくなりました。

バナナは、授粉させなくて収穫できます。

南国ハウスの果実の状況!

コロナの感染が拡大する中、当館のコロナ対策は、1件を除いて完了しました。

これからは、お客様のご来館を想定して更なる細かい対策を実施予定。

また、説明看板なども用意し根ければと考えています。

館長の2回目の肺癌の抗癌剤の副作用もほとんどなくなりました。

10日から体力回復のトレーニングを開始しました。

今月末の3回目の抗癌剤の点滴に備えて、体力を付けたいと考えています。

コロナの感染拡大が全世界に拡大したので、館長の海外指導や海外に輸出するプラン(無農薬イチゴ園)

などが全て中止になりました。

その分当館に力を注ぐと同時に、南国フルーツの栽培や野菜の栽培に取り組んでいます。

毎日が南国フルーツや野菜の新しい発見で楽しくてしょうがありません。

2年前の6月に温度管理・暖房・炭酸ガス・ハウスミストなど完全自動のハウスを建てました。

水やりだけは、人間が行います。暑い夏は1日2回。それ以外は毎日水をあげます。

肥料は、葉の色や収穫時期を見ながら館長が適当に判断して与えています。

その分、沢山の品種の特徴(特に水の量)を把握するのに1~2年かかることもあります。

写真1.2年前の18年に建てた南国フルーツのハウス。この土地は、すぐ横がリニア新幹線が通るので、

   使い道があまりありません。そこで思いついたのが、このハウスです。

   いたずらされないように、イチゴのハウス同様に連合警備に入っています。

写真2.2年目でようやく蕾が出てきた三尺バナナ。半ばあきらめていただけに、この出蕾は、嬉しい。

 この鉢は、日本で恐らく一番大きい鉢でしょう。

写真3.葉止まりと言う現象が出ると、蕾が出ると聞いていた。その通り真ん中に蕾が出て来ました。

 収穫できるのは、1月頃でしょう。

写真4.島バナナは、夏な間は狭いハウスから、外に出していましたが寒さが厳しくなってきたので、

    ハウスの戻しました。 蕾が12月ぐらいに出ればいいのですが・・・・・・。

    幹の下には、来年収穫予定の子供が有ります。

写真5.島バナナの子供。上の2本から株分けしました。今年収穫出来たら、来年も頑張って

    育てます。

写真6.アボガド(ズダノ)。大きな実がついています。そろそろ収穫時期です。

    収穫してから20日後に食べれます。収穫時期の判断も難しい。

苗木を購入してから1年目で、実がなりました。

写真7.アボガド(ハス)。収穫時期は12月頃で、実が黒くなればOKらしい。

    アボガドにはまって、今年2種類(ピンカートン・ベーコン)を購入しました。

 来年は4種類実をならせて食べ比べ。

写真8.グアバの実。今年は、昨年に比べて大きな実がなりました。

    昨年食べる時期が難しかったので、昨年の経験を生かして、美味しく食べます!

写真9.晩白柚。バレーボールぐらいの大きさになりました。黄色くなるまで待っています。

写真10.雪害から再建した時に、お客様から頂いたイチゴの雫です。1年おきに花が咲きます。

写真11.館長が食べて一番美味しかったミカン(せとか)。実が黄色くなるまで待っています。

    スーパーの販売時期は、1~2月です。早い収穫時期に驚いています。

写真12.ミカン(西南の光)。3個食べられそうです。

写真13.レモン。2本とも4年目になります。今年も沢山なりました。

     樹で黄色くなるのを待っています。昨年は青い実で収穫しました。

写真14.ブルーベリーの樹。今年何回も花が咲きました。また花が咲き始めました。

訪花昆虫が居なくでも、1本でも受精します。

写真15.狂い咲した梨の木(大天梨)。12月末頃収穫ですが、それまで葉が残っていればよいのですが?

写真16.アップルマンゴの樹。3年目になりますが、水を少なくしすぎたので樹が大きくなりませんでした。

    入院中にパートさんに水やりを任せたら、新葉が沢山出来樹も大きくなりました。

 来年は、孫に太陽のたまごの代わりに、食べさせてあげたい。

写真17.ライチの樹。館長が大好きな実の一つです。こちらも2年目ですが、水を控えたので

     樹が大きくなりませんでした。これもパートさんのお陰です。

今年は、受精までできたので、来年は、実が食べれそうです。

 

  写真18.シャインマスカットの樹。1年で大きくなりました。 暖房しているので、まだ葉が元気。

     ふつうは、葉落としをした方が良いらしいです。館長は出来るだけ来年に備えて

     樹を大きくしたいので、葉を残しています。来年は20房ぐらいならしたい。  写真19.種なしスダチ。今年購入。

写真20.アスパラガス。早い時期に美味しいアスパラが食べたいので、3株購入しました。

    写真21.リニア新幹線で使えない土地に、野菜を作りました。稲の後なので、水が侵入してきて

     使い物になりません。水の侵入と畑の土を入れなければなりません。 

 

果物ハウスの果物の収穫時期が近づいてきました!

コロナウイルスの感染者も全国で1日500人前後と、高止まりで落ち着いてきました。

館長は、コロナに感染するわけにいかないので、ほとんど町中には、出かけません!

抗癌剤の副作用も減りましたが、軽い味覚異常は継続しています。

館長の好きなコーヒーは、渋く感じて飲めません。

その他は、大きな障害もなく体を動かせています。

これから、色々な資料を作成しなければなりません。

個人的には、遺言状を完成させなければなりません。

まだ、誰にも遺言状を公表していないので内容を知ればキット驚くでしょう!

さて、9月から10月まで、イチゴの夜冷処理や定植などで忙しくしていたので、

果物ハウスの手入れや世話が遅れています。

そんな中、10月・11月と収穫時期が近づいてきました。

写真1.三尺バナナ。もう当館に来て2年になります。今年花が咲かなければ、

   バナナの栽培を諦めます。

写真2.アボガド(ハス)の実。1本の樹に7個しか実をならせていないので、1個が大きいです。

写真3.アボガドの実(ズダノ)。1本の樹に10個ぐらい実をならせています。

写真4.グアバの実。12月頃まで実をならせてみます。昨年沖縄で、12月に販売していました。

写真4.晩白柚。大きくなりましたが、まだ実が黄色くなりません。

写真5.ミカン(せとか)。スーパーでは、12月から2月に販売されるミカンですが、

もう黄色くなり始めました。

写真6.ミカン(西南の光)。12月に販売されています。

写真7.レモンの樹。今年も鈴なりです。至急枝を支えないと枝が折れてしまいます。

写真8.レモンの樹。こちらは、実の重さに耐えられなくて、倒れてしまいました。

    至急枝の支えが必要です。

写真9.梨の樹(大天梨)。9月に花が咲き、受精しないと思っていたら、5個も実がついています。

    12月に食べられたら、奇跡です!

写真10.アップルマンゴー。3年目ですが、ようやく樹を大きく育てられるようになりました。

写真11.今年は、イチゴとセロリーを植えてみました。思った以上にセロリーが好きな人が多いので、

     今年は、種から量産しました。

写真12.ライチ。1年目は、水が少なくて樹が大きくならず、実も収穫できませんでした。

写真13.九条ネギ。必要数しか空くりません。

写真14.細ネギ。ラーメン用です。

写真15.島バナナの子供。 今年親に花が咲きませんでした。冬も咲かなければ、栽培を諦めます。

写真16.果物ハウスも2年目で、にぎやかになりました。

少しずつ、栽培に適している品種と不敵の品種が分かっエ来ました。

館長の肺癌手術の闘病日記。イチゴの定植前の最後の仕上げに入りました。

 コロナ感染も少し落ち着いてきた長で、館長も少し安心できます。

しかし、甲府には、感染者が多いので、。病院に行くとき以外は、出かけることはしません。

今日は、本当に改革を進める大臣が選ばれるか楽しみです。

館長の手術後の痛みも減り、昨日から3食後の痛み止めだけにして、1日3回のとんぷくを

止めています。激しいい痛みはないのですが、とんぷくを20日近く飲んでいたので、

飲まないと、いらいらします。中毒のようなものでしょうか?

このまま、痛みがひどくならなければとんぷくを止めます。

今、急に痛みが強く出て来ました。我慢!我慢!

イチゴの栽培は、1年で一番重要な苗取の仕上げと定植を迎えようとしています。

農作物は、「苗が半作」つまり、苗の出来栄えでそのシーズンの収穫量が決まると言われています。

しかしながら、栽培期間んが半年以上のため、イチゴの場合は、苗の出来栄えが6~8割影響します。

今年の苗も、

①7月の長雨による生育遅れ

②8月の猛暑(甲府は、22日間35度以上)でしたで、苗が弱ったり枯れた。

③9月は、昨年同様曇りの日が多く、苗の生育が遅れています。

作ノンノ失敗を生かして、今年は昨年のような異常気象を前提に、苗の栽培を行いました。

従って、今年は昨年より良い苗が出来ています。

これから定植に入るのですが、昨年同様秋が暖かく寒さが遅れているので、

イチゴの花芽分化が遅れそうです。

昨年の失敗を生かして、例年より早く夜冷処理を開始て、最低夜温が20度を切る9月20日頃に

イチゴの苗の定植をします。

写真1.9月21日の定植に備えて、倒れた枝の内容に葉欠きをしました。

    頭上冠水は、水やりが機械で自動的に行うので楽です。

    しかし、頭上冠水をすると、一部の茎が水の重さで枝が倒れます。

    従って、9月12日から、手間がかかる手灌水に切り替えました。

   元気良く育っている夜冷処理中の苗。

写真2.夜冷処理苗の章姫。8月30日のブルグより苗が、根鉢の外に出ています。

写真3.館長が開発した夜冷処理のホワイトベリー。太い直根が出ています。

写真4.紅ほっぺの夜冷処理苗。根が根鉢の外に沢山出ています。

写真5.アイベリーの夜冷処理苗。まだ根の出が遅いです。

写真6.章姫の10月1日に定植する半夜冷処理苗。じゅぶんねが出ていますが、10月1日までに

    もっと根を出させます!

写真7.紅ほっぺの半夜冷処理苗。

写真ン8.ホワイトベリーの半夜冷処理苗。

写真9.アイベリーの半夜冷処理苗。

写真10.章姫の自然分化苗。7月11日にベットに直接挿し木した苗。

写真11.章姫の自然分化苗。6月末挿し木。

写真12.7.5Cmポットの章姫。自然花芽分化苗。根鉢が小さいので、良く直」根が出ています。

 

 

 

館長の肺癌手術の闘病日記。イチゴの夜冷処理を開始しています。

肺癌手術から退院後2週間は、微熱が有り痛みも強かった。

手術から23日過ぎたころから、熱も下がり痛みが減ってきた。

今日は、食後3回の痛み止めは、飲み。1日3回の「とんぷく」は、1~2回に減らそうとしています

幸い痛みが減り、ハウスに行く時間が長くなり、食欲も増えてきました。

しかし、昨日のような最高気温37度だと、暑くてハウスに長い時間滞在できません。

今日は、涼しいので、ハウスの計画やまとめの仕事をしています。

9月中旬から8日間入院して抗癌剤の点滴をするので、体力を付けるために、

美味しいものをたくさん食べていますので、ご安心ください。

写真1.夜冷処理の苗。葉欠きも終わりこれからは、株を太らせるだけです。

    頭上冠水をしているので、茎が倒れています。

    乾けば、元のように茎が立ちます。

写真2.2番目に早い夜冷処理の苗。来週から夜冷処理に入ります。

写真3.一番遅い夜冷処理の苗。今は、株を太らせています。

写真4.無処理の苗。

写真5.退院後に咲いた梨「大天梨」。今頃咲いたので、受精をあきらめていましたが、

   手で授粉をしたところ、実が3個ぐらいなりそうです。

写真6.背の高い育苗ハウスに移動した、島バナナ。まだ天井まで余裕が合います。

写真7.入院前に挿し木した島バナナの苗。来年の収穫用です。右の苗の方が早く取りました。

写真8.アボガドの実が大きくなりました。もう市販されている物より大きいです。

    11月収穫予定です。

写真9.市販されていない、珍しいアボガド。黒くなったら食べられるそうです。

写真10.入院前に種を蒔いておいたレタス。いま野菜が高いので、従業員の皆さん喜んでお持ち帰りです。

写真11.ねぎも蒔いてみました。