甲府の天気は、暑くなったり、涼しくなったりです。
今年の花芽分化は、昨年より涼しいので早くなりそうです。
苗が大きく成長してきたので、定植前に小さい株を除去して、大きい株から定植していきます。
今年は、病気らしき苗も全くなく安心して定植が出来そうです。
イチゴの苗の管理もようやく、計画より進むようになりました。
来週からは、イチゴの栽培ベットにマルチを貼ったり、定植用の穴を開けたり、ベットにイチゴの
品種名を貼り付けます。
夜冷処理の2番目(半夜冷処理)の冷房を9月1日から開始します。
写真1.夜冷処理の処理ハウス。苗の追肥のタイミングが良く、苗の株も大きくなっています。
手前の空いているスペースには、月曜日に花芽分化に敏感なかおり野を入れます。
定植予定日は、9月10日から9月15日頃です。

写真2.半夜冷処理のハウス。手前のかおり野は、明日夜冷処理に移動して、夜冷処理を開始染ます。
半夜冷処理は、9月1日から開始予定。

写真3.遅い夜冷処理のハウス。最後の追い込みで、苗をこのハウスに集めています。
夜冷処理の開始時期は、9月10~15日の間に始めます。

写真4.補植用と来シーズンの親株用のハウス。手前は、半夜冷処理を行うかおり野です。

写真5.葉欠き前の写真。今年から徒長防止世の葉欠きをテスト的に開始しました。葉が密集しています。

写真6.葉欠き後の写真。徒長しないで大きな新芽が出ていました。

写真7.葉活気直後は、写真のように萎れますが、1日過ぎれば、葉が元に戻ります。








