イチゴの夜冷処理用の冷房装置を新しく更新しました。これでイチゴの花芽分化も早く安定して来るでしょう。

忙しくて、一週間ブログをお休みしました。館長は、元気です。

苗は、順調に生育しています。新しい夜冷処理用の植物専用の冷房装置を導入しました

日本中の夏が大変なことになっています。

猛暑日の連発!関東では、豪雨による水害。

もう、従来の日本の気象ではありません。

この2週間は、少し気温も下がりましたが、9月25日頃から猛暑がぐり返すかもしれません。

山梨県の甲府の昨年の7月の気温は、上旬から月末まで37~39度の猛暑日の連続でした。

今年の7月は、上旬こそ酷暑日が圧たりして、猛烈に暑かったです。

しかし、2週以降は、35度前後と昨年より3度ぐらい低くて、作業が楽でした。

月末から猛暑日が復活するらしいですが、なんとか例年の涼しい秋であってほしいです。

万一暑くなっても、温暖化の対策で新規装置も導入しました。

今年の課題は、2番目の花を遅らせないで早く花を咲かせることです。

開園当初から夜冷処理として使用していた冷房測地が25年を過ぎたので、150万円投資して更新しました。

これにより、夜冷機関も短くなり、新しい省エネタイプの冷房装置なので、大幅な電気代の

削減が期待で時ます。

イチゴの苗の生育状況は、病気も出ず、活着して安定期に入ったので、これから定植までの

30~45日間で苗を大きく仕上げ、花芽分化を強制的に起こさせます。

この冷房装置の更新で、大きな苗に生育させても花芽が来るので安心です。

イチゴの苗を、短期間で大きくするために、灌水量を増やしたり、追肥をしたり、直射日光に

当てて、光合成を促進させます。

追肥も終わったので、早いエリアは、株がグッと大きくなっています。

今年は、花芽が沢山出て、生育を遅らせたり、芯止まり株が多く出ています。

来週から、一番良い苗を個の夜冷処理のハウスに集めます。

夜冷処理の準備が完了しました。

写真1.25年かにじゅ使用した、6連式の植物専用冷房装置。25年間ご苦労様でした!

写真2.奥に最新式の植物専用用の冷房装置を導入しました。温度は、15度まで下げることが出来ます。

 

写真3.夜冷処理の棟です。この棟に一番大きくて良い苗を来週から移動させます。

写真4.半夜冷の苗のハウス。2番目に良い苗を集めます。

写真5.小苗や親株のハウス。

 

 

 

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