イチゴの育苗ハウスも酷暑日(40度)の影響を受けています!

日本全国が猛暑日や酷暑日に見舞われています。

イチゴ栽培の限界点を超し始めました。

今後は、暑さ対策と効率的な栽培方法の検討が急務でしょう!

最高気温は、近年になく高くなっていますが、甲府の気温の平均は、昨年の6月と7月の方が高かったです。

確かに、昨年は、酷暑日(40度)が、有りませんでした。

従って、最高気温が全国的に0.2~0.4度上昇したのでしょう。

甲府の7月の最高気温の平均は、残り1週間で上昇するでしょう。

当館は、最高気温の予測が39度の場合は、女性のパートさんはお休みにしています。

当館の暑さ対策は、基本暑い連棟ハウスの作業は、避けています。

単棟の育苗ハウスは、基本冷房装置の前か、スポットクーラーの前で作業をします。

今年の酷暑日の暑さから連棟ハウスの休憩倍に8畳用のクーラーを導入することにしました。

現在は、設置の順番待ちの状態です

今年の猛暑の影響は、ポット受け苗の切り離し時に一番影響しています。

親株から切り離しした瞬間の苗は、萎れます。暑ければ、暑いほど萎れて、復活にも時間を要します。

全ての苗は、暑さで水が不足してきます。

しかし、水を多くしすぎると苗が腐ったり、病気になってしまいます。

この猛暑の中、イチゴの炭疽病が出ないように、日中は頭上灌水が出来ません。

毎日、イチゴの病気や水やりに追われる毎日です。

館長の事務所は、暑いのでスポットクーラーや扇風機で対応しています。

今年は暑いので、パソコンがダウンして今いました。

事務作業は、早朝から午前中までしかできません。

写真1.夜冷処理用にポット受けした苗が出来上がってきました。

   苗の切り離しの時の温度が39度前後のため、枯れが出ています。

写真2.半夜冷処理のポット受けの苗も切り離しで、枯れが出ています。

写真3.遅い夜冷処理の苗は、葉無挿し木のため、順調に生育しています。

写真4.小苗の挿し木エリアも、順調に生育しています。

写真5.親株ハウスの状況。左側は、章姫。右側は、かおり野。

写真6.親株ハウスは、冷房装置が無いのでスポットクーラで対応しています。

写真7.紅ほっぺやホワイトベリーの親株は、元気です。

     

写真8.館長の事務処理場は、暑いのでスポットクーラで対応しています。

    

写真9.外から外気を扇風機で取り入れています。

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