「友遠方より来る!」館長のサラリーマン時代の友人が、当然に遊びに来てくれました。
予想外だったので、楽しい時間を過ごせました。
先週の疲れが、どこかに飛んでいきました。
今日と明日は、従業員全員お休みです。
館長一人でデーターをまとめたり、7~9月の計画の修正を行います。
明日は、水やりで追われるでしょう!
先週は、猛暑日の37度が連発で大変でした。来週も火曜日から猛暑日の連続なので作業の
延期は出来ませんでした。
外気温が37度から38度になると、イチゴ狩りハウスは、最高気温が38.5度まで上昇します。
エアージャケットを着ていても、暑いので極力いちご狩りハウスより涼しい育苗ハウスに行きます。
クーラーのあるハウスは、作業中使用します。
クーラーの無いハウスで仕事する時は、1時間に1回冷房装置の前で、10分ぐらい涼しい風にあたるようにして
います。
運の悪いことに、先週は、ポット受け苗の切り離しの連続でした。
過去25年間、37度越えの中のポットから苗を切り離ししたのは、初めてでした。
案の定、切り離しした苗が、暑さで萎れていました。
水やりの回数を増やしたり、急遽冷房装置を稼働させて、苗が萎れるのを防止しました。
悲しいことに、先週切り離しした苗の2~3割は、暑さで枯れてしまいそうです。
来週から、枯れた苗の追加ポット受けをします。
6月15日からの1週間の苗取りの苗は、元気に育っていますが、雨や曇りの日照不足の影響で、
成育が遅れ気味で、苗の成長が遅れているように見えます。
病気もなく、順調に生育しています。
ポット受けの苗は、37度の猛暑で萎れてしまい、枯れる苗が多発するでしょう。
15日の水曜日から冷房装置を活用して、枯れを防止しています。
写真1.6月19日の切り離しした、紅ほっぺ。順調に生育しています。忙しいので、
大苗を小苗にする作業が遅れています。

写真2.6月19日の切り離しした、館長が開発したホワイトベリー。。順調に生育しています。忙しいので、
大苗を小苗にする作業が遅れています。

写真3.猛暑日の37度の時に切り離ししたかおり野の苗。B棟の西。

写真4.猛暑日の38度の知己に切り離しした、かおり野の苗。暑さで、苗が萎れています。

写真5.かおり野の苗の萎れが少し回復してきました。B棟西。

写真6.少し萎れが少なくなりました。A棟西。

写真7.朝の内は、少し元気です。今日1日冷房をかけて萎れを防止します。
効果は少ししか期待できません・。

写真8.17日に切り離しした、章姫。章姫の方が根張りもよく萎れが少ないです。

写真9.17日に切り離ししたホワイトベリー。章姫同様、萎れが少ないです。

写真10.7月13日に切り離ししたかおり野。少し元気になってきました。

写真11.7月16日に切り離しした章姫。
写真12.6月16日に挿し木した、紅ほっぺやホワイトベリー及びスターナイト、
おいCベリーとみくのか。この3種類の新製品の活着率は、最高に良い。

写真13.6月15日から6月19日に挿し木したA棟東のハウス。
葉欠きも終わり、順調に生育。

写真14.6月17日頃に挿し木した苗。まだ葉欠きが終わっていない品種も有ります。








