イチゴの苗取り後の親株の状況。

当館は、5~7月の親株の管理方法を温暖化対応にしました。

2百万の投資効果により、例年より良い苗が通れました。特に暑さに弱いかおり野は、

沢山苗が取れて対策の効果が大きかった。

とはいえ、まだ章姫とかおり野のポット受けが残っています。

また、今年から新規に導入するおいCベリーやみくのかは、親株の数量が少なかったので、

ポット受けをします。

そこで、かおり野や、自家苗の章姫やおいCベリーやみくのかの親株は、葉欠きをして親株の

手入れをしました。

また、メリクロンの章姫は、万が一に備えて、ランナーを残してあります。

写真1.紅ほっぺの親株。紅ほっぺは、潤沢に苗が取れそうなので、もう親株を使うことは無いでしょう。

写真2.スターナイトの親株。

写真3.おいCベリーの親株。ランナーを残してあるので、追加で沢山苗が取れそうです。

写真4.ホワイベリーは、潤沢に苗が有るので、使うことは無いでしょう。

写真5.左側は、自家苗の章姫。近いうちに苗取りをします。右側は、かおり野の親株。

   ランナーを残しておいたので、近いうちに沢山苗が取れそうです。

写真6.左側が、かおり野の苗。右側が、メリクロン苗の章姫。万一、病気が出たときは

    使います。

写真7.みくのかの親株。まだ足らないので苗取りをします。

 

コメントを残す

*

CAPTCHA