イチゴの苗取りのポット受けの第一陣が完成。やはり、大きな苗になってしまいました。

昨年までは、館長が開発した特許の「葉無挿し木法」で苗取りを行っていましたが、異常気象の影響で、

挿し木苗の成長が阻害されました。

今年は、苗の生育が遅れることを前提に、全体の3~4割をポット受けの苗採りに、テスト的に変更しました。

やはり、館長の「特許の葉無挿し木法」に比べてポット受けの作業作業の手間が2~5倍以上増えました。

仕上がった苗も大きくすぐに定植した方が良いくらいの大苗でした。

これから、9月10日頃の定植までに、苗を小さくしていきます。難しいかもしれません。

ポット受けが完了したホワイトベリーの苗。やはりクラウンも太く苗の背丈も、予想以上に

大きくなってしまいました。

まず、比較的小さめの苗と大きめの苗に分けて、鉢広げをしながら、徒長を直して低めの

ガッチリした苗に作り替えます。

写真1.小さめの苗と大きめの苗に分ける前の、ホワイトベリー。

写真2。仕訳した大きめの苗。

写真3.仕分け後の小さめのホワイトベリー。

写真3.仕分けする前の紅ほっぺ。手が空き次第、小さめと大きめに仕分けします。

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