6月26日の10時半の震度6弱の地震では、何も問題はありませんでした。
河口湖で震度6弱でしたが、当館の中央市は、震度4と低かったです。
今年の葉無挿し木の苗取りの先行生産は、日照不足にもかかわらず、活着率99%と最高の出来栄えでした。
かおり野は、9日後に新芽が出てくるのが99%でした。
章姫は、13日後に新芽が99%出てきました。
良かった理由は、雨が多く気温が引くかったのと、水の量が適切だったためと、推定されます。
6月9日に挿し木してから19日過ぎました。
やはり日照不足で生育は遅れています。
苗のサイズの選別を行い、苗に水や光が平等にいきわたる様に、鉢広げをしました。
次は、枝取りや葉欠きをしなければなりません。
写真1.鉢広げの前のかおり野。6月21日撮影

写真2.鉢広げ後のかおり野の大苗。6月28日撮影。
大苗。

中苗

小苗。

写真3.鉢広げ後の章姫。手前が、大苗。奥が小苗








