館長は、今年の4月25日で78歳を迎えました。
館長は、館長が考案した温暖化対策の効果を見届ける81歳までは、現役で頑張りたい!
2014年8月;前立腺がんの手術(小線源療法と放射線療法の併用)。
2020年8月;肺癌による左の上葉の摘出。
2025年8月;鼠経ヘルニアの手術。
手術が、8月に多いのは、苗取りが終わったときのわずかなイチゴ栽培の暇な時期です。
昨年の鼠経ヘルニアの手術は、成功でしたが、尿カテーテルを抜く時に前立腺の壁を傷つけたために
出血が止まる3週間、尿カテーテルを付けたままなので、20日以上ハウスに行けなかったのは、誤算でした。
手術により、リハビリを考慮したスケジュールを決めなければならない。
次々と色々な病が見つかり、運が良いことに現在まで。元気に生き延びています。
しかしながら、新たな病と過去から引きずってきた病が出てきました。
いずれも近いうち(半年以内)に手術をすることを進められています。
1.右肺の一部に癌らしき小さな塊が、2020年の左肺の手術時に発見されました。この6年
癌らしき塊を監視してきましたが、新しい術式、つまり腹腔鏡による部分切除が可能になったので、
切除した方が良いとのこと。
8月末の先生と相談のうえ、手術の実施または、監視を決めます。
写真1.右肺の一部に写真のような塊が有る。6年間で大きくなっていまいが、腹腔鏡手術で
入院1~2日で退院。尿カテーテル不要は、嬉しい!

2.20年前から首の頚椎症が、発見され、一時左手がしびれていました。床屋さんや歯医者さんなどによる
過度の首のかたむきを防止したり、肩の筋肉を鍛えたりして、これまで痛みもなく生活していました。
最近のMRIの写真から、先生はも「もう限界なので、手術で、骨と骨の間にセラミックを入れた」
方が良いとのこと。
11月20日の定期健診で、今後のことを決めます。
写真2。4と5の間が、通常11mmなのが、4ミリまで狭くなっており、神経を保護する髄液が
無くなっており、転倒などの衝撃により足腰や腕に影響が出やすい。
真ん中の神経が白くなっているらしい。良くない傾向らしい。
手術したくないと言ったら、先生は不機嫌になりました・・・・。

写真3.術式は、3か所にセラミックを3か所に入れて骨を広げる。手術時間は、60分。
入院は、10日間。場合によっては、リハビリが必要になるかもしれない。

3.5年前から左目に白内障の傾向か見られました。症状が進んだら手術しましょうとのことで、
今日まで呪術を伸ばしてきました。パソコンが見づらいし、運転にも影響するので、11月には、
手術予定。6月8日に最終決定。
4.1~2年前から、血圧圧が一時140前後まで上昇。昨日定期検査で、薬の効果により
120ー70と改善されました。コレステロールが高いので、薬ののオンでいます。
昨日の血液検査で改善されたかは、次回の定期健診だ報告を受ける予定。
結論
手術には、色々なリスク(危険)が伴います。一番リスキーなのが、首の頸椎の手術かもしれません。
館長は、残り何年生きられるかにより、手術の時期を決めたいと考えています。
最近、知人や著名人の男性が83歳ぐらいで亡くなられています。
館長も81歳くらいまで元気で過ごせて、楽しい人生が遅れれば最高と考えています。
とりあえず、主治医のご意見とネットの意見などを参考に今後の手術時期を決めたい。
81歳までは、館長の温暖化対策の効果を見届けるために、何としても頑張りたい。







