今シーズンは、5月21日でイチゴ狩りと販売を終了しました。
12月から5月まで6か月の長い間、ご愛顧有難うございました。
5月終盤の国内外のお客様から「まだ粒も大きいし、甘いのに、何故止めるのですか?」と言う、素朴な質問が
多くありました。
例年なら、5月末は、イチゴの収穫量も減り、甘さも減ります。
昨年は、温暖化対策、さらには、イチゴ栽培そのものを、大幅に改善しました。
その効果で、収穫量も増え、5月末もお客様から美味しいと絶賛される中、イチゴ園を終了しました。
今年の改善の効果により、来シーズンは、12月上旬から5月末まで6か月間、イチゴの販売といちご狩りが出来る
よう頑張ります。
現在は、来シーズンのイチゴの苗作りに準備に突入しまた。
まずは、苗取りに使うポット。過去25年間、苗取りのポットを捨てて、新しいポットを購入していました。
材料費が高騰するので、今年から使用好きのポットを再利用する計画でした。
石油の不足による高騰が始まりました。
そこで、躊躇なくポットの再利用を開始しました。もはや、人件費の高騰より材料費の高騰が上回る
時代に突入しました。何回再利用できるかわかりませんが、実施します。
再利用の方が、人件費より1歩っとあたり、0.5円ぐらい安くなりそうです。
来年になれば、もっと効果が出るでしょう。
苗の病気対策で、1番という消毒薬を再利用のトレイとポット全体にかけます。人体に有害なので、
取り扱いには要注意です。
写真1.まだまだ沢山収穫できるイチゴさんたち。

写真2.5月24日の無料いちご狩りと無料ジャム用イチゴのお持ち帰り。
まだまだ、こんなに大きな章姫やかおり野や紅ほっぺが収穫出来ました。

写真3。昨年から密かに使い古したポットを貯金していました。これは、章姫。

写真4.これは、紅ほっぺ。

写真5.B棟西の夜冷処理は、全ての品種の再利用が出来ました。
写真6.再利用のポットをトレイに入れています。作業スピードを早くするために
両手を使用します。








