イチゴ栽培にとって、暑くて危険な8月がやってきます!

コロナの感染者数も現在日本は、世界一になりました。

不名誉な日本一です。

山梨県ンも感染者数がまた1000人を超えてしまいました。

今日も東京都の感染者数は、3万3446人です。3日連続3万人越えです!

岸田政権も環境庁も何もしないで「コロナと共生!」経済最優先と言って逃げ回っています。

1日20万人の感染者;死者も1日120人前後に増えて、感染を封じ込める気が無い。

5月に収穫が終わり、12月からの収穫に備えて毎日作業を進めてきました。

気が付いてみるともう8月がやってきます。

今年は例年より暑くなるのが早く、6月下旬には猛暑日、それも37度前後の高温でした。

ここ数日は、ほとんど猛暑日になり暑くて大変です。

最近の暑さは、尋常ではありません!滝のように汗をかき、浴びるように水分を補給しています。

甲府盆地の暑さは、日本でも有名なほど暑いです。栽培ハウスの中は、40度を越してきました。

もはや、人間には危険な温度になりつつあります。

育苗ハウスは、単棟なのと遮光カーテンを追加したので35度前後です。

今までの土日は、ノンビリ自分の仕事が出来たのですが、暑くなると水やりが大変です。

まだ、全部の苗への水の量が均一でないので、手で水をやることが多いです。

今日も副館長と2時間、全ての苗に水をやりました。

明日は、頭上灌水のみで対応します。

月曜日には、全員が手で水やりをして、各株ごとの水の量を均一にします。

まだ、新人は水のやり方が慣れていないので、教えるのが大変です

水は、多すぎても腐り、少なすぎると枯れます。丁度良いと苗がぐんぐん成長します。

シャインマスカットの糖度も少しづつ上がってきて、まだ目標の18度には届きません。

シャインマスカットの糖度をあげるために、日を遮る袋と笠を除去しました。

後、数週間後には糖度18度以上のシャインマスカットが、収穫できるでしょう。

写真1.12月上旬からの収穫を目指すB棟西。25%遮光追加で涼しくなりました。

これで、当館の育苗ハウスの照度は、1日、3段階で変えられるようにしました。

写真2.12月中旬から下旬の収穫を目指すA棟西。

写真3.12月末から1月上旬の収穫を目指すA棟東。まだ上の60%遮光を閉めていません。

写真4.6月末に袋と笠をつけました。

写真5.袋と笠をのけたシャインマスカット。粒は大きくありません。

    いいわけですが、専門家に言わせると、ブドウの房の粒が大きく張るのは

    植えてから7~8年後だそうです。 早くあまくな~れ!

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