| (1)イチゴを栽培するベット一式 |
| 土の代わりに、給排水性の良いヤシ殻を使用。外郭は、発砲スチロールで作られ、保温性に優れる。 |
| (2)給液装置1台 |
| イチゴを栽培するベットに肥料の供給。4ブロックの肥料濃度と肥料量 、時間を自動管理。排液量の管理。 |
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| (3)温湯機(ボイラー)2台 |
| ベットの内側にホースでお湯を流し、夜間のイチゴの地下部(根)の温度を最低15度に保つ。 |
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| (4)ろ過装置1台 |
| 地下水の余分な鉄分などイチゴ栽培に不要な不純物の除去。 |
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| (5)エアー混入機 |
| いちごの根は、酸素を沢山必要とするので、水に空気を混ぜていちごが酸素を吸収しやすいようにする。 |
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| (6)電磁イオン水発生装置1台 |
| 水をマイナスイオン化して根からの吸収をよくする。 |
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| (7)枝折れ防止ロープ一式 |
| 高設養液栽培の欠点は、大きい果実の枝が折れマズイいちごになります。そこでイチゴの果実の枝を支えるロープを張りました。章姫、のみベットのヤシ殻を山盛りにして枝折れ防止。枝折れ防止が付いているところは、大きなイチゴが取れるイチゴ園の証。 |
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