いちご狩り

館長のいちご狩り紀行

(1)ももいちご:徳島県 (栽培;非常に難しい。栽培技術の無い農園から購入すると 期待はずれになるので要注意)
   あかねっ娘(ももいちご)ほど栽培の難しいイチゴはありません。栽培技術により極端に味がかわりますので栽培技術の無い農園から購入すると期待はずれになるので要注意!
ももいちごは、徳島県で生産され関西の大手デパートで12個が、桐の箱に入り1箱1万円近い値段で販売されております。
又、入手困難なため”幻のいちご”とも呼ばれています。
ほんのり桃の香りがして、ジューシィないちご です。
(いちごを食べる時お洋服を濡らさないようご注意!)
(2)愛ベリー:愛知県 (栽培;難しい) 
   1982年に愛知県の愛三種苗が開発した品種で、原種の親株が年々変化しています。当館も"原種"に近い真の愛ベリーを作る為に親株を3者から購入。さて3種類の親株違いの愛栽培が難しい為、年々栽培農家が減少しています。
愛ベリーは、昔から贈り物として使われてきた高級品種です。
今でも,東京の大手デパートで12個が,桐の箱に入り1箱1万円で販売されている、いちごの王様です。大果でジャスミンの香りがあり果肉がなめらかないちごです。
(3)サラダイチゴ:イスラエル (栽培;やや容易)
  サラダイチゴは、イスラエルで生産されておりサンエンジェル(太陽の天子)とよばれています。
栽培方法によっては、非常に大きないちごになります。
大果で、コリコリした食感が最高です。果肉も真っ赤でサラダにピッタリ!
サラダイチゴの料理は、ここをクリックしてください。
(4)紅ほっぺ:静岡県 (栽培;やや難しい)‐‐‐昨年から栽培
栽培技術と天候で、甘さが変化します。昨年の甘さが確保出来れば言うことなしです。頑張るぞ!
静岡県が、さちのかと章姫を交配して生まれた話題のいちごです。、非常に大きないちごです。
大果で、さちのかの酸味をうけつぎと同時に香りがあります。
(5)さちのか:佐賀県 (栽培;やや難しく、手がかかる)
   今年は、夏の暑さと台風で苗が確保出来なかったため、全国的に品薄となるでしょう。特に産地の九州地区。
佐賀県を中心に栽培され、とよのかの後継種として認知されて来ています。
これから,食味の点で全国ナバーワンの座を勝ち取るいちごです。
(6)アスカルビー:奈良県 (栽培;容易、省力化品種)
  奈良県の飛鳥を中心に栽培されています。
果肉が、ルビーのように赤くジュウシー感は、ナンバーワンです。
味は、ほどよい酸味が有り若い女性に人気があるいちごです。
(7)章姫:静岡県 (栽培;容易、多収量品種)
  静岡県を、中心に栽培され関東では庶民的ないちごです。
姿が長円錐形で、いちごの中で一番スリムの美人です。
大果で甘く,子供さんに一番喜ばれるいちごです。
(8)とちおとめ:栃木県 (栽培;やや難しい)
  主に栃木県で栽培されており、日本の生産量ナンバーワンのいちごです。
栽培が、難しいいちごです。
甘いいちごの香りが何とも言えません。外側は鮮やかな赤い色をしています。
味は、ほど良い甘さがあり食べた後にさっぱり感の有るいちごです。
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