山梨県

連休のいちご狩りがスタート!章姫などの2番目の実が赤くなり始めました。

 大変申し訳ありませんが、1月14日は、ご予約の定員に達しました。

今日でお正月のいちご狩りも終わり、明日からは3連休のいちご狩りが始まります。

今年のいちご狩りの傾向は、山梨県のお客様が多くなりました。

やはり、山梨県内は口コミが強いですね!

以外にも、温かくなる前に今年は長野県から沢山のお客様が来られています。

今朝もマイナス5度と寒い朝でした。

幸いなことに、明日の雪マークが晴れに変わりました。

館長は、お正月のいちご狩りの人数を抑えて、3連休のいちご狩りに苺を残しておきました。

しかし、意外なことにあまり3連休のいちご狩りのお問い合わせが少ないです。

スーパーにイチゴがないので、お客様もいちご狩りが出来ないと思っているのかもしれません。

 章姫などの2番目の実が少しずつ赤くなってきました。1月21日頃には、夜冷処理の2番目のイチゴが

食べられるようになるでしょう。

写真1.12月に放映された山梨放送の「てててTV!」を見ていちご狩りに来られた吉井様。

白いイチゴやかおり野が人気!大きなかおり野に大満足なお嬢ちゃん。

写真2.10月3日頃に出蕾した章姫に2番目の実が赤くなりました。

待ちに待った2番目の見です。この2番目の実の後は、イチゴが連続して収穫出来ます。

今年もグルメいちご館前田でいちご狩りをお楽しみください。

  今年のお正月は、快晴に恵まれて穏やかな年明けでした。

館長は、今年も安全な無農薬栽培(残留農薬ゼロ)で、練乳不要の甘いイチゴをご提供します。

館長は、今年で70歳の大台に乗ります。早いもので脱サラしてイチゴの栽培を始めて20年になります。

少し振り返ってみます。

館長が目標とした、量より質のいちご狩りは、ほぼ広まってきました。

1.多品種のいちご狩り(ほぼ色々ないちご園で採用された)。

2.プライベートエリア制(じゃらんでも、公用語として採用されるぐらい、広まった)。

3.練乳不要のいちご狩り(まだまだ、浸透していない)。

4.ナイターのいちご狩り(山梨では少し広まってきた)。

5.食の安全;無農薬栽培(残留農薬ゼロ)「殆どありません。」

  無農薬に関しては、現在お子様にアレルギーやアトピーが、徐々に拡大しています。

  生産者はもちろん、消費者ももっと食の安全を考え直さないと数10年後には、取り返しのつかないことに

  なるかもしれません。異常気象と同じです。

6.イチゴをハサミで摘み取り、イチゴを傷めない。(一時期採用されたようですが、今は皆無)。

7.夜冷処理技術による12月からの収穫(年々、夜冷処理技術を持った農家が減少)。

これから、館長は他の農園に技術支援をしながら広めていきたい。

今年も、8月から10月の異常気象で、日本のいちご園の8~9割が12月から1月上旬の営業ができない状況です。

農作物は、太陽の光が無いと生育できないのでここ数年は、異常気象で野菜が高騰したり、遅れたりしています。

館長は、8~10月の日照不足の対策として苗のハウスに数百万円かけ増設して、苗と苗の間隔を広げて

一株当たりの日照量を従来の2倍にして、異常気象に対応したりしております。

これからの野菜や果物やいちご園は、異常気象による日照不足の対策が出来なければ、毎年不作になるでしょう。

館長は、設備投資による異常気象対策が昨年ほぼ完了いたしました。

しかし、毎年異なった時期に色々な異常気象が起きるので、管理技術と予測により対応していきたいと考えています。

冗談抜きに、これ以上の設備投資は間違いなく、経営を圧迫します。

 館長の目標。

1.苗取りの時期から農薬を使用しない無農薬栽培を目指します。

  そのために、昨年から採用した病害虫が出ない新しい苗取り方法の完成。

2.定植時期の日照不足対策。

3.無農薬の野菜栽培の量産化の研究。

4.イチゴ栽培技術と無農薬栽培技術を世の中に広める。

5.2月中旬にGoogleのストリートビューの有償で、いちご狩りハウスの駐車場やトイレ、

  いちご狩りハウス内のイチゴの説明などを行い、お客様にありのままを見ていただきます。

  このストリートビューを見ていただければ、当館の良さが一目瞭然です!

6.当館のホームページを、いよいよスマホ対応に変えます。

  ホームページは、その時期の流行に合わせて変えていくために、維持費や変更にお金がかかります。

 英子社長は、手術後の経過も良く、痛みで夜も眠れなかったのが少しづつ寝むれるようになり、

回復に向かっています。ご心配頂いた皆様にはお礼を申し上げます。

写真1.今年初めてのいちご狩りに来られた橋本様。明るいお嬢様で楽しくいちご狩りをされておられました。

  2月3日もご来館されます。楽しみのお待ちしております。

写真2.ご親戚の皆様がご一緒に来られた岩堀様。沢山食べて、お昼が食べられないかも?と

心配されt例ました。

お正月は、ご親戚やお友達のご家族とご一緒が多いです。

写真2.館長で~す。毎年写真を出していますが、年々年老いてきました。

しかし、イチゴ栽培の情熱は年々増してきて、楽しく1年を研勉強に費やしています。

80歳を目標にして長生きしようと思っています。

会員制の無農薬野菜が成功したら、皆さんご購入下さい。

写真3.大みそかには、A重油を2400L入れました。これで大雪でも一晩中暖房を燃やせます。

しかし、年々寒くなり暖房費の値上がりは、経営を圧迫しています。

山梨県でトップを切っていちご狩りを開園しました!

 

いちご狩りは、大変申し訳ありませんが、12月7日から1月8日までは、全てのお時間が、

ご予約の定員に達しましたのでご予約をお受けできません。

12月26日か1月8日日までは、収穫状況が増えましたら12月25日頃に追加ご予約をお受けいたします。

今朝は、マイナス3度と真冬並みの寒さになりました。

館長の家の中は、朝1度と寒く、いちご狩りハウスの最低気温は13度と温かいぐらいです。

自宅に寝るよりハウスの方が良いかな?と思う今日この頃です・・・・・。

従って最近は、ハウスに来るのが6時半頃とめっきり遅くなりました。

理由は、寒くてなかなか布団から出られないからです。

 9日の土曜日と10日の日曜日から沢山の客様がいちご狩りに来られました。

関東のいちご園は、ほとんどまだオープンしていません。

ご予約をお受けできなかったお客様には、大変申し訳ありませんでした。

毎年、お客様の反応が気になります。お客様が練乳なしで満足される甘さが確保されているか

心配でしたが、皆さま甘いとお喜び頂けております。

お客様が1粒食べた瞬間に「甘~い!」と言う声が聞こえない時は、甘さが不足しているのです。

この2日間は、皆さん甘さに感動されておられました。

この2日間は、関東一円や山梨からいちご狩りに来られました。

皆さんの好みも、様々で多品種のいちご狩りの長所が生きているような気がしました。

お客様の笑顔を見ると、館長も嬉しくなります。

明日は、山梨放送の「てててTV」の生放送が15時50分から有ります。

生放送は緊張しますね!

写真1.9日にご来館された東京の大山様のご家族。お兄ちゃんも甘い順路1の章姫に大満足。

写真2.9日にご来館された神奈川の野口様。順路2の紅ほっぺがお気に入りでした。

写真3.静岡からご来館された鈴木様。順路2のかおり野がお気に入りでした。

写真4.10日にご来館された山梨の平林様。順路1の章姫がお気に入りの

方と順路2の紅ほっぺのお気に入りの方に分かれました。

明日からいちご狩りが開園だよ~。

 いちご狩りは、大変申し訳ありませんが、12月7日から29日までは、全てのお時間が、

ご予約の定員に達しましたのでご予約をお受けできません。

12月26日から31日までは、収穫状況が増えましたら追加ご予約をお受けいたします。

本当に今年は寒いですね!

今週は急に寒くなったようで、イチゴがなかなか赤くなりません~。

イチゴが赤くならないので、急きょいちご狩りのご予約を止めました。

どこのいちご園も10月の日照不足で収穫が遅れているようです。

山梨のスーパーでも、パックの最安値が650円、高値は950円もしています。

そんな中、当館は例年通り1パック 550円で販売しています。

だって、700円や900円にしたら、庶民は買うことが出来ないでしょ!

苺は、庶民の果物でなければなりません。

いよいよ、明日からいちご狩りがオープンします。

オープンの時期は、夜冷処理をしているので昨年とほぼ同じ時期です。

今年のお客様は、例年よりお得ですね。高いイチゴを食べ比べできるのですから・・・・

館長としては、ユックリ無農薬のイチゴを練乳なしで食べ比べしていただきたいです。

写真1.順路1の章姫。10月の日照不足で夜冷処理のイチゴが殆ど収穫出来ず、ようやく半短日夜冷処理

が食べられるようになりました。例年より小粒ですね。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディです。

ホワイトレディー(白い貴婦人)は、遅れており、食べられるのは、今月末頃に

なりそうです。異なった品種を同時期に食べられるようにしていますが、

やはりその年によってうまくいきません。

写真3.今年はあかねっ娘(ももいちご)は、計画より早く収穫出来ました。

通販でご購入のお客様は、あかねっ娘(ももいちご)が詰め合わせに

入っていて喜ばれています。

写真4.今日も通販や山梨のお客様からいご注文いただいた贈答用のいちごを

出荷しました。今年は他のいちご園に苺が無いのかご注文が例年より多いです。

写真5.もうA重油の追加が2回目です。今年はA重油を例年より沢山使いそうです。

A重油の値上がりも痛いけど、この寒さの方がもっとA重油を使うので痛いです!

イチゴの残留農薬210項目の検査の結果、農薬は検出されませんでした。今年も安全な無農薬栽培のイチゴをお届けいたします。直売と通販は開始しました。

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いちご狩りは、大変申し訳ありませんが、12月9日から31日までは、全てのお時間が、

ご予約の定員に達しましたのでご予約をお受けできません。

収穫量が増えましたら、順次追加ご予約を受け致します。 

 いちご狩りは、予定通り12月9日からオープンします。

 気がつけば、もう12月になりました。

つい少し前までは、いちご狩りを閉園して苗を作っていました。

 毎年、無農薬を証明するために残留農薬を検査します。

無農薬すなわち残留農薬ゼロは、非常に難しく大学教授の先生や農業試験場の先生にも無農薬は

出来ないのですよ!

今年も安全な無農薬のイチゴの「香り」・「甘さ」・「美味しさ」をご堪能ください。

本当は、無農薬の検査などしなくても「イチゴの香り」で無農薬かそうでなかが分かります。

一度、当館の無農薬の香りを味わえば、もう他のいちご園のイチゴは食べられません。

今日、残留農薬210項目の検査結果が出ました。

今年も残留農薬は検出されませんでした。もう10年以上農薬は検出されていませんが、

検査結果が出るまで、今でも大学受験の入試結果を見るような、「ワクワク・ドキドキ」と言う緊張感が有りました。

 農薬を使用しなければ、農薬が検出されないのは、当たり前です。

しかし、葉面散布剤や様々な資材から館長が知らないうちに危険な化学物質が混入されている

可能性があります。従って、毎年お金がかかりますが残留農薬を検査して農薬が無いことを確認しています。

後日、ホームページの「無農薬と環境」のページに掲載します。

 この残留農薬ゼロの検査結果が出ると、直売を開始します。

明日からは、通販を開始します。

現在の注文は、約150箱もあり早急に出荷しないとクリスマスのイチゴの出荷のピークを

乗り越えられません。

 今日の直売は明日が土曜日と言うことで好調でした。

通販も今年は例年より早くご注文が入っています。

他のいちご園の出荷が遅れているのか、当館の実績が評価された結果かは不明です。

いずれにしても、直売や通販が好調で嬉しい次第です。

 ハウスの外には、オープンが、お客様に分かるように旗を立てました。

旗を立てるのを待っていたかのように、パックや贈答用の箱が飛ぶように売れました。

 12月29日は、グルメいちご館前田の忘年会を「世界食堂」で行いました。

「世界食堂」さんは、オープンしたばかりですが、お安く美味しお店です。お酒を飲みながらお食事をすると

          楽しいですね!

「世界食堂」①営業時間  17時30分~21時まで。

      ②場所    甲府市住吉5丁目3-6

      ③電話番号  055-244-8780

写真1.残留農薬の検査結果がメールで届きました。勿論、残留農薬ゼロでした。

後日、ホームページの「無農薬と環境」のページに掲載します。

写真2.いちご狩りハウスの前にイチゴの旗を立てました。

新しい旗なので綺麗で目立ちます。

写真3.11月29日の忘年会は、全員で7人参加しました。「世界食堂」にて。

写真4.世界食堂の素敵な店構!

写真5.世界食堂の中にカウンターもあります

壁にはお料理のメニューとお値段が出ています。

どれもお安くリーズナブルでした。

写真6.美味しいお料理の数々。一手間や二手間もかけたお料理で、美味しかったです。

知り合いなので、量はサービスで増やしてくれました。

通常は、これより量が少ないかもね・・・・・・。

猛暑に備えて、イチゴの苗取りハウスを究極の暑さ対策を実施。

イチゴの販売といちご狩りが始まる12月までは「いちご狩り日記」

お読みください。

いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

今年の5月は、雨も少ないうえに暑い日が続きました。

気象庁の予想では、関東地方は6月7月は雨が多く8月は猛暑になるらしいです。

8月末から曇りや雨が多い年が2年連続で続き、イチゴの栽培において日照不足で花芽分化が

促進されたり、生育不良が起きました。

今年は、暑さで苗取りに苦労するような年になりそうです。

館長は、当館の挿し木のハウスとして、究極の暑さ対策に取り組みました。

イチゴの苗は、雨よけのハウスにしないと病気が多発してしまいます。

しかし、ハウスにするとどうしても熱がハウスの天井にこもりハウス内が、外気温より5度から10度高くなってしまいます。

これまで、天井の両側に天窓を設けて暑い空気を外に出していましたが、この対策では、ハウスを遮光をしても外気温より

4~5度は高くなってしまいます。

そこで、今年はグルメいちご館前田の究極の暑さ対策として、さらに1棟新設しました。

お金はかかるが、これからの猛暑に耐えてよい苗を作るためには、必要不可欠です。

そのハウスの名を、「真田丸」と呼ぶことにしました。

その結果新しいハウスは、5月30日の測定結果で、外気温プラス1度に収めることが出来ました。

 甲府の最高気温33.1度

 ハウスなしの直射の最高気温 39度

 天井を半分抜いたハウスで60パーセントの遮光  34.1度

しかし、このハウスの欠点は、冬の雪の時には、天井ビニールを巻き上げ雪をハウスの中に入るようにして、雪からの

倒壊を防がなければなりません。幸い、苗取り専用のハウスなので雪がハウスの中に入っても問題ありません。

少し心配なのは、秋の台風と、雪によるサビです。

写真0.この暑さで富士山の雪も大半が解けてしまいました。

写真1.単棟のハウスで、両サイドは開閉できるので風の流れは連棟よりあります。

しかし、天井に開口部がないので暑い空気が、ハウス内にこもってしまいます。

写真2.天井の半分を明くようにしました。これで風の流れは、両サイドから風がハウス内に入り

天井へとながれて、温かい空気が外に流れます。

写真3.外から見ると天井が空いているのがよくわかります。

今ビニールのない、パイプが見えているところが、全て空いています。

ジャム用イチゴの通販は、在庫30Kgが無くなり次第終了します。

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ジャム用イチゴの販売は、終了いたしました。

来シーズンも宜しくお願いします。

土・日の暑さが嘘のように涼しくなりました。

今朝の富士山は、雨を予測するような傘雲がかかりました。

今、外は少し小雨です。

22日に閉園して2日間で、ジャム用イチゴを300Kg収穫しました。

200Kgは、毎年お世話になっているジャム屋さんに販売しました。

残りは、地元のお客様に生で販売しました。

通販のジャム用イチゴは、即納できるようにしました。

しかし、残り30Kgになりましたので、ご注文はお早めにお願いします。

もうイチゴの株を除去したので、なくなり次第販売を終了します。

写真1.富士山にかかった傘雲。あつくなり、雪も解けてきました。

写真2.冷凍庫に保存されているジャム用イチゴ。

写真3.ジャム屋さんに引き取られるジャム用イチゴ。

写真4.イチゴの株を折って除去します。根が張っているので、仕方なく株を折って除去します。

そのご、根を腐らせてから根を除去します。

近くの農家(歩いて5分の場所)の畑でたい肥になり処分されます。

写真5.イチゴの株が無くなり、殺風景になったいちご狩りハウス。

半年間ご愛顧いただいたいちご狩りは、本日22日で終了しました。ジャム用イチゴの通販は、在庫が無くなり次第終了します。

ジャム用イチゴは、「いちご販売」のページからお申し込みください。

お届け先のご住所を必ず書いてくださいね!

今シーズンのいちご狩りは、本日22日をもって閉園します。

来シーズンは、12月上旬に開園いたします。

12月から5月までの6か月間、沢山のお客様にご愛顧いただき感謝申し上げます。

12月のスタート時は、9月の日照不足の影響でイチゴの株が大きくならず、1~2個目の大きなイチゴの実が不受精と

なり今シーズンも不作の年とあきらめていましたが、もうだめか?もうだめか?と不安な状況が続く中、

5月で終わって見れば、過去最高の売り上げを得ることが出来ました。

14年の雪害でハウスが倒壊、さらに15年と16年のイチゴの不作と苦しい3年間でした。

今年も、日本全国のいちご園がイチゴの不作で苦しむ中、異常気象に対応した数々の対策が、功を奏して

わずか少しの勝ち組に入れたのは、嬉しい限りです。

来シーズンも更なる進化を求め、まだイチゴの収穫が出来る中、閉園して、来シーズンの苗作りに

集中したいと思います。

農業では苗半作と言いますが、なにせ、イチゴ栽培は、苗8割と言うぐらいそのシーズンの出来栄えを左右します。

昨日は、最高気温33度と言う中、館長の予測をはるかに超えて沢山のお客様にご来館いただきありがとうございます。

今週から、細霧冷房の扇風機を休憩場にセットして、お客様に「涼」を体験していただきました。

お子様は、細霧冷房の扇風機のまで大はしゃぎでした。

写真1.霧の池内から購入した「細霧冷房の扇風機」

写真2.細霧冷房の扇風機のまえで「涼」を取るご家族。

冷たい霧が出て、本当に涼しいですね。あまり近づくと濡れてしまいます(笑い)。

通販用のジャム用冷凍イチゴの在庫が出来ました!ご注文はお早めに。

5月22日で閉園します。

ジャム用イチゴは、「いちご販売」のページからお申し込みください。

お届け先のご住所を必ず書いてくださいね!

今日は、珍しくいちご狩りのご予約がゼロでした。

心配したり困ったりしていましたが、朝から続々と当日ご予約が入りアッという間に

30人のご予約が入りました。一安心の一日でした。

今日は、美人のグループのお客様が多かったです(笑い)。

土日は、通常の6~7割しかいちご狩りの客さまが来られなかったので、ジャム用イチゴが

沢山出ました。

生で引き取りの近所のお客様が約40Kgご購入。

インターネットの通販のお客様用に冷凍イチゴが約40Kg収穫出来ました。

これで、今週は即納体制が出来てホッとしています。

今日の40Kgは、凍るまで2~3日間かかります。

次は、19日と22日にジャム用イチゴを収穫します。

今週は、通常の半分以下のいちご狩りのお客様の予定なので、2~300Kgの弱用イチゴが出るでしょう。

プロのジャム屋さんが、手ぐすねを引いて館長のイチゴを待っています。

今年は、ジャム用イチゴの在庫を多めに保管しようと考えています。

写真1.当日ご予約でご来館された飯尾様のグループ。

ご予約の時に、「練乳はありますか?」とご質問がありましたので、館長は「練乳はありません」と

軽くご返事しました。これは、キットご購入されるかいちご狩りをキャンセルされるかなと思いました。

しかし、練乳の持ち込みなしでご来館されました。いちご狩りの後に、「練乳なくてOKだったでしょう?」と

お聞きしたら、十分甘くて満足でしたとのことでした。

今日は、美人のグループのお客様が多かったですね!

イチゴの株が大きくなり、お顔しか移せませんでした。

真2.収穫したジャム用イチゴは、まず冷蔵庫に入れ劣化を防ぎつつ、次の工程に進みます。

白い箱は、生のジャム用イチゴでお客様が箱ごとお持ち帰りになります。

写真3.冷却後イチゴのヘタ取りが終わった冷凍ジャム用のイチゴ。

イチゴの株がようやく大きくなってきたので、イチゴも大きくなってきました。

ジャム用イチゴは、完熟でないとジャムのコクが出ないので完熟をお届けしています。

写真4.ヘタを取った後、綺麗に水洗いして、2Kg単位のファスナー月のビニール袋に入れます。

写真5.冷凍庫に入ったジャム用イチゴ。40Kgのイチゴが凍るまで

2~3日かかります。いちごアイス用の冷凍庫も、ほぼ弱用イチゴで

満杯になりそうです。

大型連休の後にもかかわらず、沢山の客様がいちご狩りに来られました。

ジャム用イチゴは、「いちご販売」のページからお申し込みください。

今週の土日は、大型連休の後なのでお客様が激減すると心配していましたが、

通常の6割ぐらいのお客様がいちご狩りに来られました。

13日の土曜日は、雨が降ったので、屋外で遊べないのでいちご狩りに来られた方も

おられました。当館にとって恵みの雨でした。

お客様にとって涼しくいちご狩り、イチゴが冷たいので美味しく食べられました。

お土産もたくさん売れました。

最近ブログを更新できなかったのは、病気でなく自治会長の仕事が忙しかったからです。

館長は、今年から自治会長と言う大役を仰せつかりました。

昨日の第一回目の自治会の資料の準備(年間行事詳細資料作成)。さらに6月5日の温泉旅行の計画立案、

案内状の配布とメチャクチャ忙しかったです。

写真1.11日のナイタに来られた小林様。

写真2.日本一美しいナイタのいちご狩り園。

写真3.いちご狩りハウスの外から見た夜景。

写真4.ナイタでは、何時もより蛍光灯の明りで、赤いダイヤのようにイチゴが輝いて見えます。

写真5.今年から館長は、ナイターの時は、夕食までお腹が持たないので、ミニカップラーメンを

食べるようになりました。

写真6.ご家族でのんびりいちご狩り。

写真7.今年最後のバスです。平成観光様には、半年間、大変お世話になりました。

48に中、9割が女性です。それもそのはず、いちご狩りがメインのバスツアーです。