2017年 2月 の投稿一覧

別料金の幻のあかねっ娘(ももいちご)が大人気。ママ友がいちご狩りにご来館。

2月27日から3月5日までの追加ご予約は、終了しました。

大変申し訳ありませんが4月9日まで、ご予約の定員に達しておりますので、ご予約をお受けできません。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けいたします。

宜しければメールで再申し込みください。

追加ご予約をお受けできないこともありますので、ご了承ください

例年になく春の訪れが早そうです。

この土日は、今シーズン最高のお客様でした。

特に日曜日は、ご来館されたお客様が驚くほど混雑していました。

しかし、お客さんが順番に子来館されたので、さほど混乱もなくお客様を

ご案内できました。お客様ごとの単位が大きいのでご案内も短時間で行えました。

一番人気は、別料金のあかねっ娘(ももいちご)です。

あかねっ娘(ももいちご)は、今年から徳島県でも栽培されなくなったので、

本格的に作っているのは、当館だけになりました。

是非、ご来館の際は日本一甘くて上品なあかねっ娘(ももいちご)を、お召し上がりください。

今週のバスの団体さんは、若い方が多かったです。

皆さんイチゴが美味しいので、アイスも食べられないぐらいイチゴを召し上がられました。

写真2.25日の夜は当館が今年から収めている「スプーン」さんに孫を連れて行きました。

このお店の特徴は、色々な紅茶が飲めたりして長い時間滞在できるのが特徴です。

館長はイチゴパフェに章姫は向かないと思っていましたが、長細い形状は

パフェが美しく見えます。当館の章姫は、アイスの甘さにも負けていませんでした!

写真3.毎年富山からいちご狩りに来られるお客様と甲府の「不老園」に

梅の花を見に行きました。色々な品種の梅の花がありお客様と楽しい時間を過ごせました。

写真4.月曜日は、幼稚園の「ママ友」の皆さんがいちご狩りに来られました。

お子様と皆さんのんびり1時間ぐらいいちご狩りをされました。

小さなお子様は、元気でにぎやかでした。

写真5.今日は10年い所前からいちご狩りに来られているお客様が、

生まれたばかりの赤ちゃんを館長に見せに来てくれました。

生まれて1か月です。男の子でお母さん似かな?

また、館長の孫が増えました(笑い)。

今日のいちご狩りもグループの人数が大きかったです。

2月27日から3月3日までの追加ご予約をお受けいたします。

3月4日と5日の追加ご予約は、2月27日におこないます

4月9日までは、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

ご希望のお客様は、メールにてお申し込みください。

ご予約をお受けできないこともありますので、ご了承ください。

21日から26日までの追加ご予約は、終了しました。

本日も沢山のお客様がご来館いただきありがとうございました。

ご入館できなかったお客様には大変申し訳ありませんでした。

朝から、当日ご予約のお申し込みのお電話が鳴りっぱなしでした。

今日は章姫が沢山あるので、安心してお客様をお迎えできました。

来週は、小粒ですがイチゴが確保できそうです。

明日、メールのお客様のみ追加ご予約をお受けいたします。

26日の方が空いております

写真1.東京の社会福祉協会の皆さん80人が、バスでいちご狩りに来られました。

数年に1回来られます。

写真2.タイミングよくいちご狩りのご予約が取れた長谷川様のグループ。

前田さん、前田さんと親しくしていただきました。

写真3.いちご狩りの後にジェラートやいちごアイスを召し上がるお客様。

今日は、章姫が沢山食べられたので、お腹がいっぱいでスイーツを召し上がるお客様が

少なかったです。

3年前の2月15日の雪害を顧みる。思い出したくないが異常気象を忘れてはならない!

2月17日~3月末までは、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

ご希望のお客様は、メールにてお申し込みください。

ご予約をお受けできないこともありますので、ご了承ください。

3月に関しては、2月末から3月上旬に追加ご予約を行う予定です。

2月18日と2月19日の追加ご予約の受付は終了しました。

追加ご予約を多数お受けしましたが、追加ご予約をお受けできなかったお客様には、

大変申し訳ありませんでした。

今日と明日は温かい一日になりそうです。

半月後には温かい春が来ることを毎日祈っています。

3年前の2014年2月14日から15日にかけて山梨では、過去最高の積雪50Cmに対して

1.2mの積雪があり、農業用のハウスが山梨をはじめ関東一円で倒壊しました。

この3年間は、ただひたすらに再建から復興を目指して脇芽も触れずに頑張ってきました。

過去を振り返る余裕など一度もありませんでした。

しかし、この異常気象による悲惨な体験を館長の記憶に鮮明に残し忘れないように3年前の

状況をブログに書きました。

その節は、解体費の補助金やハウスの再建の補助金を頂き、皆様に感謝しております。

当館は、再建費用が約7百万円とその他に収入を失うという大きな痛手を受けました。

一時は、館長も引退をしようかと思いましたが、お客様の温かい励ましのお言葉と義援金に励まされて

補助金の内容が決まらない2月末には、どこの農家よりも再建を決意しました。

その結果関東で一番早くハウスの再建を果たしました。

4月からの消費税の値上げで4月末まで材料が抑えられて入手出来ず、、ハウスの材料がようやく

5月に入手できました。

2014年7月にいちご狩りハウスが完成し、12月に再開できました。

12月には、お世話になった業者の皆さんやボランティアに来てくれた皆さんや、義援金でご支援くださった

お客様おご招待して再建感謝祭を行いました。

2015年6月ににようやく親株ハウスと育苗ハウスが完成。

2016年から育苗ハウス・親株ハウス・いちご狩りハウスの全てが完成し復興に向けて頑張っております。

再建にあたり、多数の皆様から義援金を募り経営経費を確保できたことをお礼申し上げます。

義援金に関して3年をかけて返還させていただいており、今年が3年目で返還が終わります。

現在のところ、返還状況は7割ぐらい終わっておりますが、まだ3割ぐらい残っております。

遅れているお客様には大変申し訳ありませんが、もう少しお時間をください。

写真1.15日の朝、仲間の農家から次々とハウスが倒壊していると悲鳴が聞こえてきた。

館長のハウスは他の農家より頑丈に作ってあるので、よもや倒壊しているとは思いませんでした。

30分かけてハウスが見える場所に来ると、屋根がつぶれているのが見えた。

それから必死に雪をかき分けてハウスにたどりついたのが1時間後でした。

ひん曲がったドアをこじ開けて中に入ると、悲惨な状況が目に飛び込む。

脱サラして14年間、脇芽も降らず「安全で美味しいイチゴ作り」を目指してきましたこと自体が

否定されたような気がしました。

今写真を見るたびに涙が出てくる。

最初は、倒壊しているハウスが危険であると聞いていたので、皆危険な場所には

足を踏みいれませんでしたが、1年間収入がなくなることから少しでもイチゴを販売したい

一心で、だんだん危険な奥へと入っていきました。

英子社長は、ヘルメットをかぶり危険を顧みず先頭に立ってイチゴの収穫をしてくれました。

一番お金になる贈答用のイチゴの販売を館長のブログを通じて、沢山のお客さんに

呼びかけました。常連さんをはじめ沢山のお客様からご注文を頂きました。

しかし、一般道をはじめ高速道路が動き始めたのは、3~4日過ぎてからでした。

その間は、なすすべもありませんでした。

館長の記憶では、数百万円のイチゴが販売できてうれしかったことを覚えています。

小粒のイチゴはパックにして、役場の会議室をお借りして販売し、傷ついたイチゴは、

ジャムを作り、再建を応援してくださる皆さんにお礼としてお配りしました。

さらに、長期的に販売できるドライイチゴを作りましたが、手がかかるうえ

設備的にも能力がないので、あきらめました。

3月3日には、なじみの解体屋さんが、他の仕事を遅らせてきてくれました。

その日も、雪が降り厳しい寒さでしたが皆さん当館のために休まず2週間で解体が

終わりました。

高所恐怖症の館長が恐る恐る屋根に上ると予想以上の被害に驚きました。

屋根が解体されると、イチゴの悲惨な姿が浮き出てきました。

何故、このイチゴさん達を救えなかったか悔しくて夜も寝むれない日が続く。

屋根の解体が終わ入り、ふと空を見るとハウスの中心から美しい富士山が見えました。

それから6月までハウスが完成するまで、寒く吹きっさらしの青天井の中で再建作業を

続けました。

解体が終わると再建を応援したいというお客様の声が多数あり、ボランティアを

募り、安全な作業に限定して再建を進めました。

解体したベットから栽培用の培地(ヤシ殻)を無駄に捨てないように3000袋に小分けして

一時的に保管して、ベットが完成して元に戻しました。

この作業は手数が勝負なので、ボランティアの皆さんのお力をお借り出来て大変助かりました。

そんなさなか、孫の光咲も再建に協力しようと何度もいちご園に足を運んでくれました。

黙々と掃き掃除をしている孫を見ていると、家族のきずなを感じると同時に再建への

勇気が湧いてくる日々でした。

館長は、当館の再建のボランティアに来てくれた「白秋郷」の鶏舎の解体の応援に行きました。

このように皆で助け合う気持ちが自然に出てきました。

8月には育苗ハウスの解体を開始。

暖房設備のないハウスでしたので、倒壊の状況は、最悪でした

今日のいちご狩りの後は、愛ベリーのジェラートやいちごアイスがたくさん売れました。

2月20日~3月末までは、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

ご希望のお客様は、メールにてお申し込みください。

ご予約をお受けできないこともありますので、ご了承ください。

3月に関しては、2月末から3月上旬に追加ご予約を行う予定です。

2月18日と2月19日の追加ご予約の受付は終了しました。

追加ご予約を多数お受けしましたが、追加ご予約をお受けできなかったお客様には、

大変申し訳ありませんでした

館長の苦悩

昨年の異常気象(9月の日照不足)で収穫量の予測がしずらいので、追加ご予約をお受けする

方法を採用しております。植物ゆえ、先の収穫量が読めないことをご理解ください。

収穫量以上にご予約を取るとお客様に大変ご迷惑をおかけしてしまいます。

2月25日と26日の収穫量が、一番心配で夜も眠れない状況です。。

 

今日は、中央道の渋滞でお客様のいちご狩りのスタートお時間が大幅に遅れました。

当館は、プライベートエリア制なので、ご到着のお時間が遅れても問題ありません。

いちご狩りの後に当館オリジナルのスイーツを召し上がられるお客様が増えてきました。

皆様への指名度が高くなってきたようです。

写真1.富士山に強い風が吹いているのでしょうか、雲が流れているのでしょうか?

170211-1

写真2.長井様のご家族。大きなイチゴにびっくり!

170211-2

写真3.神戸から来られた、大木本様。館長の親戚の益子産婦人科を知っておられました。

特別にご予約なしでお受けしました。

170211-3

写真4.「みたまの湯」と「道の駅豊富」と当館のイチゴ狩りツアーの皆さん。

170211-4

写真4.いちご狩りの後に当館オリジナルの「愛ベリーのジェラート」や「いちごアイス」や

「チョコレートフォンデュ」を中央の休憩場で楽しまれるお客さんが多かったです。

170211-5

写真5.「春ピア」のいちご狩り園のスイーツ特集で当館が掲載されました。勿論無料です。

有料広告より、無料広告の方が良い場所に掲載してくれるので宣伝効果が大です。

170211-10

写真6.春ピアに掲載された当館の「愛ベリーのジェラート」やハーゲンダッツよりお高い

本物のイチゴが3~4粒入っている「オリジナルのイチゴアイス」「チョコレートフォンデュ」

どこに当館のオリジナルスイーツが掲載されているかお分かりですか?

170211-11

2月のいちご狩りのスタートは、好天に恵まれました。「ブリザードフラワー」を頂きました!

2月6日~2月27日までと3月04日・5日・17日・18日・19・20日は、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

正直申し上げて、今週は、館長の予測以上の収穫は無理そうです。

何とか、連休には、少しでもお客様を沢山受け入れたいと思っていますが、ギリギリの11日頃まで

追加ご予約をお受けできるか不明です。

 2月最初の土曜日は、今シーズン最高の人数のお客さんがいちご狩りに来られました。

ご予約をお断りしたお客様には、大変申し訳ありません。

写真1は、松尾様のご家族。お兄ちゃんは一人岡山に転勤になり、いちご狩りに参加できなくなりました。

おばあちゃんは、今年90歳になられました。まだまだ元気で来年もいちご狩りに来てください

170204-1

写真2.樋口様のご家族。舞ちゃんは、大きくなられました。背が伸びて大きい方だそうです。

孫の光咲と同級生です。習い事で忙しい中、遊びに来てくれました。

今のお子様は、学校の宿題が多かったり、習い事で大変ですね。

館長に全快祝いのプレゼントをくれました。

170204-2

写真3.舞ちゃんから頂いた、「ブリザードフラワー」です。

ハウスにおいておくと変色したりしそうなので、館長の部屋に飾ることにしました。

館長は、「ブリザードフラワー」は、初めて頂きました。

170204-3