12月1日からのイチゴの販売といちご狩りが始まるまでは、いちご狩り日記をお読みください。

 いちご狩りが5月30日に終わり、いちご狩りやジャム用イチゴのお問い合わせもなくなり、

精神的には楽な生活を送っています。

 しかし、苗取りの準備は、ココブロック(ヤシ殻)をつぶしたり、苗取りのトレイに詰めたりがあり、

体力を使うので毎日クタクタです。今日も筋肉痛です。

いちご園に関しては、3月から11月までの苗採りりから定植までの期間は、体力が必要です。

イチゴの販売や通販やいちご狩りを行っている12月から5月までは、メールや電話など

注文やいちご狩りの受付で、精神的に疲れます。

 特にこの2年間は、イチゴの不作でお客様がいちご狩りができるいちご農園を探したり、

2月前ぐらいまでご予約を入れたりで、ご予約をお断りするのに大変でした。

 

 来シーズンは、当館も雪害から完全に復活できるので、沢山のお客様をお受けすることができるでしょう。

さらに、様々な品質向上対策で、今まで以上に5種類の大きくて甘い安全な残留農薬ゼロのイチゴをご提供できるでしょう。

来シーズンからあかねっ娘(ももいちご)は、基本料金から外させていただきます。

いちご狩りのお客様全てに、あかねっ娘(ももいちご)をご提供するには、小さい粒もならさなければならないため、

あかねっ娘(ももいちご)に負担がかかり出来栄えもよくないことがあったり、収量にむらが出たりしました。

今後、あかねっ娘(ももいちご)は、1粒200円の別料金で最高のイチゴをご提供いたします。

お土産用の直売やあかねっ娘(桃イチゴ)だけの通販もメニューに加えようと考えておりますので、ご利用ください。

 

写真1は、トレイに入ったポットにココブロック(ヤシ殻)を入れ終わったB棟西側。

ポット受けした夜冷処理苗を置く短日夜冷処理室です。

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写真2.トレイに入ったポットにココブロック(ヤシ殻)を入れ終わったA棟西側。

挿し木した半夜冷処理苗を置くA棟西です。

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写真3トレイに入ったポットにココブロック(ヤシ殻)を入れ終わったA棟東側。

無処理苗を置きます。

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写真4.ココブロック(ヤシ殻)を入れる前に、トレイに品種別ポットを入れておきます。

当館の8種類のイチゴの苗が、混ざっても分かるようにポットの入りを変えてあります。

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写真5.トレイに入ったポットにヤシ殻を入れたら、順番に並べていきます。

1枚のトレイが約10Kgぐらいと重いので、台車で運び棚に乗せていきます。

この時、腹筋と腕の力が必要になります。

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写真6.ポットにココブロック(ヤシ殻)を手で詰めます。

3回ぐらい押し込んで、ココブロック(ヤシ殻)が、固まるようにします。

硬くないと苗を挿し木したときに苗が倒れてりして活着率が悪くなります。

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写真7.女性陣4人が、ポットにココブロック(ヤシ殻)を均一の硬さで詰めていきます。

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