2015年 1月 の投稿一覧

1月最後のいちご狩り。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

 2月15日までご予約の定員に達しましたので、

2月15日まで、ご予約をお受けできません。

天候の状況で、収穫量が増えれば、1週間前の月曜日の

夕方から追加ご予約をお受けいたします。

7日と8日までは、追加ご予約をお受けできそうにありません。

章姫は、2月15日頃まで遅れそうです。

今週は、高級品種のかおり野・アスカルビー・かなみひめ・さちのか・紅ほっぺの

出来栄えが良いです。

特に紅ほっぺは、12月に収穫出来なくて遅れた分大粒が食べられます。

写真1.樋口さんのご家族。舞ちゃんは孫の光咲と同級生です。

さすがに、紅ほっぺの大きさにはビックリ。勿論美味しさも!

 

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いちご狩りエリアの順路2のイチゴが、食べごろになって来ました。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

 2月22日までご予約の定員に達しましたので、

2月22日まで、ご予約をお受けできません。

天候の状況で、収穫量が増えれば、1週間前の月曜日

の夕方から、追加ご予約をお受けいたします。

章姫より先に、順路2の紅ほっぺ・アスカルビー・かなみひめ・かおり野・さちのかの5種類が

赤く食べごろになって来ました。

写真1.池田様のご家族には沢山の再建のご支援を頂きました。

な紅ほっぺに大満足!

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メールの着信拒否をされておられるお客様は、お電話でいちご狩りのご予約をください。

 

 

平日は、いちご狩り日記をお読みください

 2月15日までご予約の定員に達しましたので、

2月15日まで、ご予約をお受けできません。

天候の状況で、収穫量が増えれば、1週間前の月曜日の夕方から

追加ご予約をお受けいたします。

12月の寒さの影響の関係か、2番花の収穫が遅れた上、収穫量も少ない状態が

続いています。

昨年の2月14日の雪害でいちご狩りハウスが倒壊して、早々と閉園したため、

昨年いちご狩りに来れなかったお客様も、今年こそと早々とご予約を取られます。

さらに、ご予定日のご予約が取れない場合は、計画を変更してご予約が可能な日に

ご予約をされますので、どんどん空きがなくなっていきます。

このため、ご予約が非常に取りにくくなっております。

ご予約をお断りしたお客様には、大変申し訳ありません。

特に、リピータのお客様であっても、ご予約の定員に達していた場合は、断腸の思いで

ご予約をお断りしております。

 

ご予約をメールでされるお客様の中に、メールの着信拒否をされている方がおられます。

当然、当館からの返信メールも届きません。

ご迷惑を承知で、お客様にお電話でご予約の可否をご連絡するのですが、

着信拒否をされておられる方は、慎重な方が多く電話にも出ない方が多いです。

着信拒否をされておられるお客様は、電話でご予約ください。

 

今日もご予約のお断りの返信メールが届いていなくて、いちご狩りにこられました。

事情をご説明して、納得していただきましたがいちご狩りが出来なくて、

申し訳なく思います。

イチゴアイスやチョコレートフォンデュをお召し上がりお帰りになられました。

驚いたことに、もう「12月30日のご予約」をされました。

よほど残念だったのでしょうか・・・・・・・・・・。

忘れないように、急遽来シーズンのいちご狩りのフォルダーを作りました。

館長はこのお客様との出会いを大切にして、12月にはお客様にお喜びいただけるよう

更なる美味しいイチゴを作るように頑張ります。

 

写真は、再建のボランティアにも来ていただいた、バリバリのリピーターのバタさんの

グループです。苺葉ちゃんは、ますます女の子らしくなりました小慈郎ちゃんは、1年で

男らしくやんちゃになりました。美緒ちゃんは、お姉ちゃんやお兄ちゃんを必死に

追いかけています(笑い)。

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雪害で倒壊した、イチゴの親株ハウスと育苗ハウスに使用する井戸掘りが完了。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

 2月15日までご予約の定員に達しましたので、

2月15日まで、ご予約をお受けできません。

天候の状況で、収穫量が増えれば、1週間前の月曜日の夕方から

追加ご予約をお受けいたします。

雪害で12棟のハウスの内10棟が全壊しました。

6棟のいちご狩りハウスは、昨年の7月に再建させましたが、

親株ハウスと育苗ハウス4棟は、これから再建しなければなりません。

来シーズンの苗採りを考えると、3月までに完成させないと苗が間に合いません。

ようやく、井戸が完成しました。

3月の親株ハウスと育苗ハウスは、山梨県のブドウやイチゴのハウスの再建が

遅れているため、3月完成が危なくなってきました・・・・・・。

万一を考え、何か手を打たなければなりません。

 

17日は、長野県のいちご園を見に行きました。

まだ1回目の収穫が始まったばかりでした。(実際には2回目の花の収穫)。

やはり、今年のイチゴの生育サイクルは異常ですね。

写真1.いちご狩りハウスの横で井戸掘りをしています。

育苗ハウスと親株ハウスには、沢山の水を使うので、使用量無料の

井戸が必要です。

いちご狩りハウスと親株ハウスは、公道1本でしきられているので、いちご狩りハウスから

育苗ハウスに井戸水を送ることは法律的に出来ません。

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2日後に井戸掘りが完成。お金が無いので22Mで掘るのを止めました。

現在、1m掘ると2~3万円です。今回は6~70万円?

請求書が来るのが怖いです。

少し鉄分と硫黄分が多いので気になりますが、何とか使えると良いのですが。

メーカに水質分析をお願いしています。

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写真3.17日に見学してきた農園。

寒いので、草勢が低いですね。

果実も1個ずつしか赤くなりません。

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3連休のいちご狩りは、明日で終わりです。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月1日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

天候の状況で、2番目の収穫時期が早まれば、24日~29日のご予約を18

日頃にお受けいたします。

31日と2月1日は、23日頃に追加ご予約をお受けいたします。

写真は、千葉から来られた五藤さま。

15時頃に来られてイチゴが沢山残っているので、大感激!

そうなんです、プライベートエリア制は、ご予約されたお客様に

のイチゴを確保しておきます。

館長は、何時にご来館されても同じ量のイチゴが食べられるように、

15年前に、日本で初めてプライベートエリア制を導入しました。

今では、じゃらんでもプライベートエリア制が公用語になっています。

こんな嬉しそうなお顔をしていただけると、館長も嬉しいです。

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3連休のいちご狩りがスタートしました。

 

 

 

平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月1日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。


天候の状況で、2番目の収穫時期が早まれば、24日~29日のご予約を18

日頃にお受けいたします。


31日と2月1日は、23日頃に追加ご予約をお受けいたします。

3連休のいちご狩りがスタートしました。

今年の3連休は、他のいちご園がオープンしていない影響でしょうか、

当館へのいちご狩りのご予約が殺到しているような気がします。

今日は、8年ぶりに大山様がいちご狩りに来られました。

8年前のお嬢ちゃんは2歳で、順路2の2段ベットのイチゴに手が届かず、

お母様の車椅子の上に載ってイチゴを摘み取られたそうです。

何がすごいと言って、お父様はタブレット端末にその時の写真を

残されておられ、館長に見せてくれました。 150110-2

写真2.今年1回目のA重油を2200L入れました。

この所最低気温がマイナス1~2度で、A重油の使用量が少ないので

助かりました。

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お正月のいちご狩りも終盤にはいりました。

 

平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月1日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

天候の状況で、2番目の収穫時期が早まれば、24日~29日のご予約を
18日頃にお受けいたします。

31日と2月1日は、23日頃に追加ご予約をお受けいたします。

 今朝はマイナス4度と少し暖かくなりました。

今朝も朝から予約の電話が鳴りっぱなしでした。

写真1.今年もご来館された奥さまのご家族。

いちご狩りを申し込まれたときに、昨年の雪害を知り心配いただきました。

心からお礼申し上げます。

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写真2.田中様。今はやりのカメラ女子ですね。

多品種のいちご狩りにご満足されました。

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昨年の雪害からいちご狩りハウスを再建して、いちご狩りをオープンしましたので、よろしくお願いします。

1月10日~11日の追加ご予約を開始いたしました。

12日から25日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。


24日と25日のご予約は、17日頃に追加ご予約をお受けいたします。

 明けましておめでとうございます。

昨年は、2月14日の大雪でいちご狩りハウスが全壊してしまいました。

既にご予約いただいていたお客様や3月~5月のいちご狩りを楽しみにされておられた

お客様には、大変申し訳ありませんでした。

館長の自慢の最新式のハウス12棟中、10棟が全壊しました。 

館長も一時は、引退することを考えましたが、お客様が

1.練乳なしのいちご狩り。

2.多品種(7種類)のいちご狩り。

3.他のお客様を気にせずにイチゴ狩りができるプライベートエリア制。

4.お子様やお年寄りに安心な無農薬(残留農薬ゼロ)。

を今後も継続してほしいと言うお言葉と励ましのお言葉で

グルメいちご館前田を再建することを決意しました。

成26年2月14日雪害でいちご狩りハウスが全壊。

 3月4日からいちご狩りハウスを解体し

3月20日から倒れたベットの修復を開始し。

3月23日ボランティアの力を借りて、培地のヤシ殻の運びだし。

4月6日 ボランティアの力を借りて、培地のヤシ殻を元に戻す。

4月27日高校時代の仲間がボランティアに来る。

4月末にベットの修復を完成。

5月1日からいちご狩りハウスの再建を開始して7月末に完成。

7月苗採り開始。

9月14日に停電で8000本の苗を失う。

9月いちご狩りハウスに定植完了。

9月に育苗ハウスの解体を完了

11月から親株ハウスの解体を開始。

12月11日に開園。

 12月14日に「再建感謝祭」(解体やハウス再建にご協力いただい業者をご招待。)

(ボランティアや当館をご支援いただいた皆様をご招待)

昨年の2月14日から文字通り雨の日も雨の日も休まず、再建に取り組むかたわら、

例年通りイチゴの栽培を継続してきました。

「これでもか!」と言うほど運の悪い出来事が沢山ありました。

ここまで再建できたのは、ご支援くださった皆様のおかげです。

心からお礼申し上げます。

 金銭的には大きなものを失いましたが、お客様や友人や親戚をはじめ業者の皆様の

暖かいご支援をいただき、「深い絆」を得たの方が大きかった気がします。

 今シーズンは、ご支援いただいたお客様への恩返しをはじめ、当館のご愛顧いただいている

お客様へのおもてなしに全力を尽くしたいです。

とは言え、修復したいちご狩りハウスの不具合や新しい環境への対応が

満足に行くか心配です。

 5月末まで安全で美味しいイチゴをご提供できるよう頑張りますので、

ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

写真1.今年もグルメいちご館前田の看板の前に立つことが出来ました。

我ながら、毎年当たり前のように年を取っていきます。

昨年は無我夢中で働いたので、体力的に5歳ぐらい若返ったような気がします。

昨年の人間ドックでは、再検査要が1か所もありませんでした。

国から再建のご支援をいただいたので、後最低15年は働くように言われました。

まず、後15年生きられるかが問題です・・・・・・。