2014年 11月 の投稿一覧

いちご狩りのオープンと通販の開始時期の予測。

停電で短日夜冷処理の苗8000本を損失してから、小さな苗を使うために

様々な手段で、例年並みの収穫時期と収穫量を確保しようと頑張って来たが、

所詮自然の力には勝てませんでした。

結果は、小さな苗で出蕾した株は、蕾を除去し1番目の収穫をあきらめた。

中間の苗は、そこそこの実しか収穫出来そうにない。

大きな苗は、栄養が行き届きすぎて1番目の出蕾が遅れて、通常の

2番目の花と同じ時期に出蕾し、収穫時期が1月末を大幅に遅れた。

12月は、低空飛行で収穫して、1月末から本格的に収穫。

 短日夜冷処理の苗8000本を損失して一番感じることは、館長が採用している、

半分の苗を短日夜冷処理をして12月上旬から収穫して、残りの半分は半短日夜冷処理をして

12月末から収穫する方式が如何に素晴らしかったかと言うことです。

さらに、今まではミツバチさん達が受粉活動をして、収穫できるのが当たり前と思って

いました。今年は、原因不明のミツバチさん達の大量の死で受粉活動できず、受粉している株がまちまち。収穫量さえ読めない状況です。

再建を応援してくださっ皆様に、12月から正常に収穫が出来る所をお見せできないのが、

返す返すも残念で悔しくてならない。

 いちご狩りは12月11日頃にオープン予定。

通販は、来週から開始予定。

写真1.順路1の章姫。花は沢山出ているが大きな実は少なさそう。

予想以上に実が小さく、赤くなるのが早そうです。

株の背丈は伸びているので、作業しているパートさんの頭がほとんど見えません。

遠くに白い帽子が見えるのがパートさんです。

炭酸ガスで葉の色は少し緑色が濃くなりました。

イチゴの葉も寒さと日照不足で、少し小さくなりました。


写真2.順路2のアスカルビー・かおり野・かなみひめ・紅ほっぺ・

さちのか。かなみひめとさちのかの半分が大幅に遅れて、ようやく出蕾。

写真3.停電で損失した章姫の代わりに小苗を定植したエリア。

1番目の蕾は、ほとんど除去しました。現在2番目の蕾が出てきました。

蕾を除去した分、現在一番株が元気です。

写真4.お土産とケーキ屋さん用の紅ほっぺ。

1番目の花は小さくて収穫出来ず、その後株を大きくしすぎて、

出蕾が遅れています。来週には2番花の出蕾がみられるでしょう。

写真5.右がアイベリーで左があかねっ娘(ももいちご)。

どちらも3割が12月の収穫で、残り7割が1月末の収穫。

ようやく7割の株に出蕾が見え始めました。

一番心配していた、株を大きくしすぎて発生する連結多芽の発生は、

5パーセントに抑えられそうで、助かりました。

なお、連結多芽は、アイベリー系統に多く、アイベリー・あかねっ娘(ももいちご)・

さちのかなどに多く発生します。

写真6.あかねっ娘(ももいちご)の連結多芽の株。

イチゴは、株元に成長点が一つです。しかし、株が大きくなりすぎると

連結多芽になり、株元の成長点が多数になり使い物になりません。

 

雪害からの「再建感謝祭」を12月14日に開催します。

2月14日と15日の雪害状況

 昨日は、長野県で大きな地震がありました。

長野県で震災に遇われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

震災に遇われた方は、館長と比べようもないほど悲惨な状況

(一瞬にして住む家や財産や車を失われた)に遇われました。

テレビで見ていて、被災者ならではの苦しみが伝わり、なんとも言えないほど

悲しみに襲われる。

館長も今年の2月に雪害で一瞬にいちご狩りハウスとイチゴを失いましたが、

その時の絶望感、悔しさ、悲しみを思い出しました。

 館長も2月からいちご狩りハウスの再建に取りくみ、ようやく12月からイチゴが

収穫できるようになりました。

2月から今日まで、これでもかと言うほど様々な不幸な出来事や試練がありました。

その苦難を何とか乗り越えてこれたのも、これまで当館を暖かくご支援くださった皆様の

お蔭です。館長一人では、ここまで来れなかったでしょう。

ご支援ご指導していただいた皆様に感謝の気持ちを込めて「感謝祭」を12月14日に

開催します。

ご支援くださったお客様を全てご招待したいのですが、場所やイチゴの量の関係で

ごく一部の皆さんしかご招待出来ませんのでご理解ください

館長の独断で「雪の日も土曜日も休まず、ハウス再建にご尽力くださった解体屋さんや

ハウス屋さんや電気屋さん」・「ボランティアに参加された方」・「多額の義援金を出して

くださった方」・「2月の被災時に沢山のイチゴをご購入してくださった方」に限定して、

ご招待状をお出ししております。

ご招待するお客様を限定するために、皆様の励ましのメールや義援金などを整理していて、

こんなに当館が沢山のお客様から愛されているかよく分かりました。

さらに、皆様の温かいお心に感激しております。

感謝祭の内容

 下記内容で行いますので、ご招待されたお客様もイベントにご参加ください。

1.日時     12月14日(日曜日) 10時30分~13時頃まで

2.場所     グルメいちご館 前田のいちご狩りハウス

3.イベント内容  

 (1)餅つき   あんこ・黄な粉・おろし大根・豆餅

 (2)いちご大福つくり

 (3)やきいもつくり  紅あづま・紅はるか

 (4)クリスマスケーキ作り 

 (5)トン汁

 (6)アイベリーのジェラート

 (7)初なりイチゴの試食(量が有ればいちご狩り)

グルメいちご館 前田の7種類のいちご狩りシステムのご紹介。

今日は、神奈川県から館長が勤めていた会社の仲間の吉田さんが再建の

お手伝いに来てくれました。3月から5回目も応援に来てくれました。

今日は、説明看板の取り付けと機械の修理をお願いしました。

 当館のいちご狩りは、日本初の内容が多いので、お客様に分かりやすくイチゴ狩り

システムをご説明しなければなりません。

1.順路1から順路2、順路3の3箇所で7種類のいちご狩り。

2.お客様ごとにいちご狩りエリアが割り当てられる日本初のプライベートエリア制は、

他のお客様を気にせずにいちご狩りが楽しめる。

お子様やお年寄りの皆さんも、ゆっくりいちご狩りが出来る

3.耳のご不自由なお客様には、言葉がつかえないので看板でご説明。

4.イチゴさん達を傷つけないように、ハサみでイチゴを摘み取っていただく。

イチゴの枝を折ると、次のお客様がまずいイチゴを食べるようになります。

5.洗わないで食べる、いちご狩りは、残留農薬が安全。

6.イチゴの美味しい食べ方。

 

写真1.入り口を入るとすぐ横に受付と掲示板があります。

掲示板には、お客様らご提供いただいた写真やお手紙の掲示とお得な情報を掲示。

富士山の写真は、難病と闘っているOさんからいただいたものです。

写真2.入り口の右側にお土産用のイチゴと通販用のイチゴのご説明。

写真3.受付が終わると、館長がいちご狩りシステムの説明とご注意事項の説明。

写真4.順路1の章姫をいちご狩り。

写真5.順路2でかなみひめ・かおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・さちのかの

5種類をいちご狩り。館長の説明が一番長くなります。

時には、次のお客様にお待ちいただくことがありますので、ご了承ください。

写真6.館長のモットー「最高品質に挑戦!」。

写真7.2月の雪害で、6台中4台の暖房機の4段サーモが水で故障。

無事に全部修理で治りました。

 

いちご狩り園のイチゴの生育状況。

本来なら全てのイチゴに1番花の出蕾が見られる頃です。

遅れていた半分の苗が少しずつ出蕾を始めました。

しかし、あかねっ娘(ももいちご)やアイベリーの6割の出蕾が遅れています

理由は簡単で、小さな苗の花芽を遅らせるために無理やり栄養成長に戻したためです。

現在出蕾している花の収穫時期は、1月末から2月になってしまいます。

遅れるのを承知して苗を大きくしたので、仕方がありませんが、少し遅れ過ぎです。

今年の収穫開始時期は、苗や定植時期によりバラバラです。

12月上旬から収穫が少しずつ始まり、2月に全ての株から収穫が可能になります。
写真1.順路1の章姫。見事に大きくなりました。

11月24日には全ての章姫に出蕾が見られるでしょう。

収穫開始時期は、バラバラで12月上旬から1月末になります。

写真2.順路2のかなみひめ・かおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・さちのか。

遅れていたアスカルビーが今週に出蕾。かなみひめは、24日頃に出蕾。

さちのかは、まだ一部遅れています。

収穫開始時期は、バラバラで12月上旬から1月末になります。

写真2.停電で損傷した章姫も回復して、2番花の出蕾が見られます。

2番花としては、一番早いです。

写真4.9月10日に定植した章姫。早く花芽が来たのですが、株が大きくなりすぎて

2番花が遅れています。

写真5.お土産とケーキ用の紅ほっぺ。2番花が遅れています。

写真6.あかねっ娘(ももいちご)。苗の損傷で苗が小さかったのが、過去最高の

大きな株に育ちました。しかし6割の苗の出蕾が遅れています。早くても11月末。

最悪は12月10日頃になりそうです。

右のアイベリーに比較しても分かるように、異常と言えるほど大きな株です。

写真7.アイベリーは、6割の出蕾が遅れており、今月末に全て出蕾予定。

左2本がアイベリー。右の1本は、あかねっ娘(ももいちご)。

イチゴの無農薬栽培と残留農薬ゼロについて。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月14日と15日の雪害状況

 イチゴの無農薬栽培ほど難しい栽培は無いと言われています。

何故なら、イチゴは親株の栽培→苗採り→収穫と1年間栽培が続き、

1年間同じ化学農薬を使用します。

そのため、病害虫に抵抗性が出来て化学農薬が年々効かなくなることです。

そんな中、イチゴ狩りのお客様は洗わずにイチゴを召し上がられます。

館長は、お客様の安全を第一に考えておりますので、残留農薬ゼロのイチゴを

ご提供出来るように頑張っています。

館長は高価ですが、人体に安全な生物農薬を駆使して化学農薬を使用しないで、

残留農薬ゼロの実現を果たしました。

農林水産省は、無農薬や減農薬や低農薬と言う言葉を10数年前から廃止して

「無農薬栽培農産物など区分毎の名称から、一括りの名称(「特別栽培農産物」)

へ変更」とした。

NHKやテレビでは、レタスなどのLED栽培を無農薬と報道しているが、館長のような

個人が「無農薬」と言う言葉を使うと農林水産省の方がご来館され、直々に注意される。

従って、館長は化学的に残留農薬を検査して残留農薬ゼロの検査証明書をお客様などに公開して、

当館のイチゴは、残留農薬がゼロであることをお知らせしてご安心頂いております。

この自腹での検査費も10年間で100万円を軽く越してしまいました。

いちご狩りハウスのビニールは、無農薬を継続し始めた10年前から外部の害虫や病原菌を

遮断してきました。

無農薬は、毎年少しずつ病害虫(うどんこ病・オンシツコナジラミ・ダニ・コバエ)などを

駆除軽減して達成したものです。

笑い話ですが、無農薬1年目はコバエが大量に発生して1か月間毎日ハエタタキでコバエを

殺しました。多い時は1日数百匹、午前中は東側の暖かい所、午後は西側と追いかけた。

しかし、今年の2月の雪害でいちご狩りハウスが倒壊して7月中旬までの半年間

ハウスと言う障害物が無くなり、病害虫が中に侵入できるようになりました。

ハウスが倒壊して一番心配していた病害虫。

栽培に使う培地(ヤシ殻;ココ)は、ハウスの解体と同時にビニールで覆い、病害虫が

侵入できないようにしました。

地面に接触した培地は、再利用を避けました。

ベットの修理で培地を移動する時は60Cmのブロックに小分けしてビニール袋にいれ、

極力地面や外部と接触しないようにしました。

このため、培地を入れたビニール袋は、3000袋にもなりました。

この3000個の培地の移動には、膨大な労力を必要としたのでボランティアの皆さんの

お力をお借りしました。

他の倒壊したいちご園のように培地を全て新品に交換すれば、楽でより病害虫の

心配はありませんでした。

しかし館長としては、まだ使える約2百万円の培地を捨てる気にはなりませんでした。

その後7月から9月前半まで、ベットの培地(ヤシ殻;ココ)は、ビニールで覆い乾燥させたり、水を入れて太陽熱で

熱消毒したりして病害虫の駆除をしました。

いちご狩りハウスの床は、イチゴの定植前に、農薬で何度も洗い流しました。

現在は、生物農薬で病害虫の駆除や増殖を抑えています。

いちご狩りハウスの病害虫の存在を調べるために、10月5日にホリバーを取り付けました。

黄色のホリバーには、見たこともないようなコバエが捕獲されていました。

さらに、強敵のミカンキイロアザミウマが少し捕獲されました。

このミカンキイロアザミウマの駆除に効果がある生物農薬は、ほとんどありません。

天敵では、ククメリスがミカンキイロアザミウマを捕食しますが、イチゴの株1株に

ククメリス50匹が必要で、とても費用的に使えません。

生物農薬のボタニガードは、ミカンキイロアザミウマに付着して、カビの菌で

ミカンキイロアザミウマを殺します。

過去4月に館長がバタニガードを使用した時にはほとんど効果がありませんでした。

現在は、ハウスを締めているのでボタニガードの菌が活性化する湿度70パーセントを

キープできるので、17日に散布する予定です。

寒くなった現在のミカンキイロアザミウマの存在を確認するために、10日に新しく

青のホリバーを取り付けました。

残念なことに、数匹ミカンキイロアザミウマが捕獲されました。

写真1.培地(ヤシ殻;ココ)が入っているベットをビニールで覆い、

病害虫の侵入を阻止。

写真2.3000個の培地が入った袋をボランティアの皆さんの協力を得て、

補修するベットから取り出し移動しました。

写真3.黄色のホリバーに見たことのないコバエが付着していました。

写真4.黄色が10月5日に取り付けたホリバー。

青は、今回ミカンキイロアザミウマの存在を再確認するために取り付けた

ホリバー。

イチゴの親株ハウスと育苗ハウスの解体が完了。出蕾は、一休み。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月14日と15日の雪害状況

  2月の雪害から、9か月後にようやく親株ハウスと育苗ハウスの解体が終わりました。

 親株ハウスと育苗ハウスは、2月中に再建しないと16年度の苗が作れなくなります。

ハウス屋さんの順番待ちの状態です。

当館の完全復活は、親株ハウスと育苗ハウスが完成する3月です。

館長は、2001年に脱サラして夢のいちご園を目指してきました。

2001年の5月、最初に建てたのがこの親株ハウスでした。

それから14年間夢中でイチゴ栽培に励み、イチゴのハウスも当初の6棟から少しずつ

増やし、12棟になりました。

しかし、2月の雪害で無残にも10棟が倒壊してしまいました。

 引退も考えていた年齢でしたが、ゼロからの再出発を決意しました。

 10月15日に購入したミツバチさん達が箱から出てこなくてイチゴの花の受粉が

出来ませんでした。27日から全員で毎日、耳かきの綿の部分を使い受粉をしました。

11月4日頃からようやく、ミツバチさん達が受粉を開始しました。

しかし、風や人間の受粉は、ミツバチさん達のようにうまく出来ていませんでした。

残念ですが11月3日までの花は不受精果が多く、

いちご狩りのオープンは、12月15日から遅らせます。

出蕾が遅れている半分のイチゴは、元気になりすぎて出蕾が止まってしまいました。

原因は、館長が寒くて生殖成長に入っている状態を、出蕾を遅らせるために栽培方法を

無理やり変え、栄養成長の状態に切り替えたためです。

今は、出蕾を促したいので生殖成長に入るよう栽培を変えていますが、時すでに遅し!

次の出蕾は、2番花と同じ時期で11月15日~25日頃の出蕾になります。

この半分のイチゴの収穫開始は、1月末頃になります。

収穫は遅れますが、1月末には大きなイチゴの収穫が期待できるので、お客様にとっては、

好ましいことです。

写真1.解体が完了した親株ハウス。広々とした土地に驚き。

隣の小学校が見えてきました。

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写真2.解体が終わった育苗ハウス。今度は自宅が見えるようになりました。

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写真3.忙しそうに花から花へ移動するミツバチさん達。当たり前の状態になりました。

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イチゴの親株ハウスの外装の解体が始まりました。

昨日まで、何日もかけて親株ハウスの内部を自力で解体しました。

急遽、解体屋さんから連絡で、本日から解体を開始するとのこと。

実は、解体費用を安くするために、解体屋さんの都合の日程で

解体をお願いしました。

今日1日では、解体が終わらなかったのですが、次は何時解体するか

分かりません。

この親株ハウスは、14年前、館長が退職して一番最初に建てたハウスです。

解体するのを見ていて、昔を思い出し感無量でした。

イチゴ栽培に夢を描いていた14年前は、柱が1本1本立っていくのが嬉しくて

たたまりませんでした。

ビニールをはがすと、雪の重みで無残にも変形したパイプがむき出しになり、

2月の積雪の恐ろしさが思い出されました。

定植から1カ月を過ぎたイチゴの株から出蕾した花は、八重や九重の花弁が

多く出てきました。

前にお話ししたように、花弁の枚数が多いほど、大きな実が収穫出来ます。

写真1.大きな実が期待できる九重の花弁のイチゴの花。

一二月末頃には、大きな実が食べられるでしょう。

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写真2.急遽解体が始まった親株ハウスの内部。

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写真3.解体のスタートは、外装のビニールはがしです。

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写真4.ビニールがはがされて、無残にも雪で押しつぶされたパイプがむき出しになりました。

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イチゴの親株ハウスの内部の解体を自力で完了。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月14日と15日の雪害状況

 イチゴの栽培も出蕾を迎え多忙を極めてきました。

そんな中、かねてからの課題であった親株ハウスの内部の解体を自力で完了させました。

親株ハウスは、半壊状態で数々の台風を乗り越えながら苗を育ててきました。

ハウスの外側はもう使えませんが、内部の育苗ベットは使用できるので、

使える部品を大切に残しながら解体しました。

外部の解体は、危険な作業なので解体業者に任せます。

これからは、2月から続いた再建作業が終わり、イチゴ栽培に専念できるので、

ホッとしました。

写真1.元気な章姫。葉の色つやが良いです。

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写真2.ようやくあかねっ娘(ももいちご)も大きくなりました。

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写真3.解体前のベット。

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写真4.再利用するベットを大切に解体。

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写真5.解体が完了して内部が広くなりました。

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写真6.親株ハウスで再利用できる部品は、全て唯一残った別のハウスに収納しました。

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