2014年 3月 の投稿一覧

来シーズンのいちご狩り用の親株もランナーが出始めました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください

今日は朝から雨のため、屋根の無いいちご狩りハウスの仕事はお休みです。

自宅のパソコンで再建に必要な部品や日程の確認をしていました。

2月14日以降で、始めてのお休みでした。

60歳以上は、6時間の睡眠が有ればよいとテレビで報じられていました。

今日は、1日中好きな時に寝ていました。軽く6時間の睡眠を越しました(笑い)。

疲れも十分取れたような気がします。

明日は、白州郷牧場にボランティアとして参加します。

館長も豪雪の被災者ですが、「しぜん塾」の仲間の白州郷牧場も雪で鶏舎が倒壊したそうです。

先週、当館も「しぜん塾」からボランティアの皆さんが多数来てくれました。

当館からも先週のお礼として、3名ボランティアに参加します。

来シーズンのいちご狩り用の親株も、例年より生育が遅れていますが、

順調に生育してきました。

紅ほっぺなど、ランナーが2本も出てきました。

まだ、親株が小さいので、このランナーは親株が大きくなる4月中旬まで、取り除きます。

写真1.ランナーが2本も出てきた紅ほっぺ。

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写真2.元気に葉露を出しているあかねっ娘(ももいちご)。

例年並みの大きさに近づいてきました。

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いちご狩りハウスのベットの修復作業を開始。消費税の駆け込み需要の影響で、新しい部品が入って来ません!

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

今日まで、休みなしでがむしゃらに再建作業を行って来ました。

この年になって体力の(肉体)の限界まで働くとは、夢にも思っていませんでした。

筋肉が痛いとか、筋が痛い、腰が痛いとか言っている場合ではありません。

再建に夢中になることにより、「忌々しいハウスの倒壊」から逃げたい一心です。

ベットの再構築と修理は、ハウス屋さんから指導を受けて、見よう見まねで作業を

始めました。

最少は、ナカナカスムーズに作業が進みませんでしたが、週末になり慣れてくると

そこそこのスピードになりました。

使える部品は全て、追加工しながらでも使うため、手順を間違えたり、場所により

部品が使えなかったりで、やり直しの作業が多く出ました。

作業が順調なのは良いのですが、使える部品を使い終わりそうになり、

恐れていた通り新しい部品が入って来ません。

消費税の駆け込みで、2月末から3月上旬に手配した部品が入って来そうにありません。

写真1.倒壊の激しかった2段ベットの解体が終わり、穴の開いた床を手で補修したりして、

新しい通路マットを敷きました。

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写真2.取り外ししたベットの受け台は、土に入っていて錆びた部分を除去して

使用します。

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写真3.カットして短くなった部分を補うために切り取った長さの分だけ、

新しいパイプを打ち込みます。

その上に、ベットの受け台を載せ、新しいパイプとカシメます。

この時、ベットの受け台は、レベルを出し同じ高さにしなければなりません。

床のレベルは、ベットの長さ30メータに対して、当然2~3Cm狂っています。

これを、水準器を用いてレベルを出しながらカシメました。

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写真4.ベットの受け台に発泡スチロールを載せます。

約20パーセントのベットの発泡スチロールが破損しました。

何とか、使えそうな発泡スチロールは、無理矢理使いました。

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写真5.この発泡スチロールのベットに黒の防水シートと防根シートを敷いてから、

培地(ヤシ殻)のココを入れます。

ベットの解体時に戻しやすいように、ビニール袋に細かく小分けしたココを戻します。

このココを入れたビニール袋は、2000袋になりました。

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写真5は、元に戻した培地(ヤシ殻)のココ。6~8Kgと重いので、

持ち上げて入れるのが苦痛です。

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写真6.順路2のD棟から作業を開始して、ようやくA棟まで作業が進みました。

来週には、順路2のベットの修復が終わるでしょう。

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写真7.発泡スチロールの廃棄処分は、環境省で行うか農林水産省で行うか、

紆余曲折しましたが最終的には農林水産省の予算で行うことになりました。

発泡スチロールの産廃処理は、立法メータ当たり3~7千円と非常に高いので、

出来るだけ空間が出ないようにして産廃業者に引き渡します。

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写真8.床には、受け台のパイプを抜いた跡が、深さ20~30Cmの大きな穴で

残ります。

このままの状態の床にシートを貼ると2~3年後に穴の部分が破けてしまいます。

大変な手作業ですが、皆でパイプを抜いた穴に土を入れます。

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沢山のボランティアやいちご姫さんのご参加で、いちご狩りハウスの再建作業をしました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

消費税の駆け込みで多忙なおり、更に3連休の最後の日にボランティアをお願いして、

大変申し訳なく思っております。

解体業者やベット修復業者やハウス建設業者の日程の関係で、本日しか日程が

取れませんでした。

しかし、しぜん塾の皆様やいちご姫さん達や一般の皆様など、約40名の

ボランティアの皆様がお集まりいただき、心からお礼申し上げます。

全部で6グループに分かれて、培地のベットのココ出しと、ベットの解体、床の清掃や

解体した部品の選別と行っていただきました。

皆様、朝から張り切ってどんどん仕事を進めるので、16時までの仕事が

午前中に終わるのではないかと心配するほどでした。

40人と言う総合力と、ボランティアのパーワーの凄さを感じた一日でした。

写真1.倒壊したベットのココを出して解体を開始。

3月4日から放置していいましたが、ようやく今日ボランティアにより手が付けられました。

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写真2.すっかり綺麗になった倒壊したベットの跡地。

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真3.ベットのココだしを開始したボランティアの皆さん。

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写真4.ベットのシートを除去。

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写真5.最後は、床の清掃をして終わりました。

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写真6.解体した様々な部品の選別をするいちご姫さん達。

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写真7.ベットの解体が終わったボランティアの皆様が、選別をしているいちご姫さん達を

応援しました。

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写真8.いちご狩りハウス床には、ベットから取り出したココ3000袋が並べられました。

10日間で、良くここまで、出来たと我ながら感心します。

今後、これらのココは、またベットに戻さねばなりません。

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真9.つかの間の昼休みに、食事をしている、皆さん。

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真10.お忙しい中、ボランティアに来てくれたいちご姫さん達。

よしもと芸人 内弁士ごくう さん;マジシャン Ko-1 さん;   にゃんこさん;    なな さん。

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いちご狩りハウスの解体が完了。培地のベットの修復作業を開始。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

義援金にご賛同いたただける方は、こちらを見てください
当館のホームページ「義援金のお願い」

ボランティアのお願い(3月23日と4月6日)。
詳細は、3月11日のブログをご参考ください。

3月4日から雪にも負けず、雨にも負けず、強風にも負けず、土日も休まず解体を続けてきました。その結果、予定通り解体が完了しました。
もう、いちご狩りハウスに入るのにヘルメットは必要ありません(笑い)。

解体も予定通り終わり、これからは培地のココを入れているベットの修復作業を開始します。
ベットの解体は自分たちで行いベットの設置は難しいので、プロにお願いします。
ベットの解体で一番手間のかかる、ココを取り出す作業の内、危険な作業は私達で行いました。
残りの安全な作業は、明日23日にボランティアの皆さん40人にお願いしようと思っております。

写真1.一番難しい48mmパイプの支柱も抜き終わりました。
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写真2.駐車場側の側壁も取り除きました。

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写真3と4.倒れているベットのココを取りだし、ベットの受け台を除去しました。

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写真5.ベットの受け台。曲がっていて再生出来な方が多いです。

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写真6.曲がっていない受け台は、短く加工して再利用します。

再利用するために、短くした分下駄をはかせます。

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写真7.いちご狩りハウスには、不要なものを一時的に別の場所に移動しました。

ようやく、いちご狩りハウスの中も、少しずつ掃除しながら様々な部品やゴミを無くしました。

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豪雪によるハウス倒壊被害 義援金のお願い

2014年2月14日、記録的な大雪に見舞われた山梨県。

この大雪に伴う山梨県内の農業被害総額は暫定で171億7300万円に上ることが、3月3日に開かれた県の豪雪災害復旧対策本部の初会合で報告されました。

内訳は、ビニールハウスなど農業用施設の倒壊が173ヘクタールで被害額は122億9700万円、果樹の幹や枝が折れるなどの樹体被害はブドウ(94.2ヘクタール)を中心に6億3800万円、農協の共選所の損壊が2か所で4億5千万円。このほか水産被害が1200万円。

当然、当園も大雪の被害を被りました。
いちご狩りハウス倒壊いちご狩りハウス倒壊

自慢のいちご狩りハウスが倒壊。それによる損失はなんと4千万円。あまりの被害の大きさに、いちご園を辞めようかとも考えました。

そんな中、たくさんのお客様からの温かい励ましのお電話やメールやブログのコメントをいただき、こんなにも館長のいちごを愛していただいているのだと、改めて再認識することができました。

再建への道はとてつもなく厳しい道のりです。それでも長年培ってきた館長のオリジナル技術を後世に残したい、皆様の気持ちに応えるべく、いちご狩りハウスの再建を決意しました。

現在、12月の再建に向けて、日々復旧作業を行っています。長靴の中に冷たい雪が入り、手も冷たくなり、体が痛くなっても、何も感じませんでした。むしろ、「なんとしても来シーズンは再起しよう」という気持ちがより強くなりました。

12月には、また皆様においしいいちごで笑顔になっていただけるよう、驀進いたします。

つきましては、勝手ながら皆様方に再建のための営農資金をご支援いただきたくお願い申し上げます。

  

***再建義援金のご支援のお願い***

運営資金については、銀行からお借りするのが非常に難しいのが現状です。
つきましては、皆さまから1口1万円の義援金を募集させていただきたいと考えております。
目標金額は、300万円です。

(1)再建義援資金:1口1万円(何口でも購入可能)
(2)有効期間:3年

再建義援金をいただいたお客様3年間に限り、下記のどちらかをお選びいただけます。

(1)贈答用イチゴ3年分
贈答用イチゴ(2,000~2,200円 送料740円は当館持ち)の宅配「3年分(1年につき1箱)」をご自宅にお届けいたします。
(2)いちご狩り料金+アイス or ジェラート3年無料
いちご狩り料金とイチゴアイスか、またはアイベリーのジェラート(400~500円)をセットで1人分を3年間無料にいたします。

  

***下記口座にて義援金を受け付けいたします***

■お振込先 ジャパンネットバンク 本店営業部
■普通口座 1576140
■口座名 前田 克己(マエダ カツミ)

■店舗所在地
グルメいちご館前田
〒409-3815 山梨県中央市成島1607
TEL: 055-273-3519

ご入金されたお客様は、必ずご希望の内容(贈答用の箱かいちご狩り)をご連絡ください。 
宅配については、基本的に日時のご指定は、お受けできません。
いちご狩りでお申込みいただいたお客様で、ご来館出来ない年は、イチゴの宅配に変更可能です。

  

***お見舞金又は再建寄付金について***

多数の皆様から、お見舞金や寄付金のお申し出が多くありますので、上記義援金とは別にお見舞金と再建寄付金をお受けいたします。義援金と区別するために、お振込口座を別にいたします。

■お振込先 山梨中央銀行 医大前支店
■普通口座 361560
■口座名 前田 克己(マエダ カツミ)

■店舗所在地
グルメいちご館前田
〒409-3815 山梨県中央市成島1607
TEL: 055-273-3519

  

厳しい「再建への道」は、当ブログで随時公開します。皆様に見ていただき、応援のコメントをいただければ幸いです。

いちご狩りハウスの解体も終盤に入りました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

義援金にご賛同いたただける方は、こちらを見てください
当館のホームページ「義援金のお願い」

ボランティアのお願い(3月23日と4月6日)。
詳細は、3月11日のブログをご参考ください。

今日は、休日返上で解体業者の方も多く来てくれました。

館長も休んではいられません。

昨日館長たちが支柱を抜くためにベットを一時的に撤去した場所の

支柱を抜いてもらいました。

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入口左側のビニールとアーチを取り除きました。

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ハウスの東側の支柱も撤去

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館長は、電照のケーブルを除去。

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破損している発泡スチロールの収量を調査したが、当初より破損の数量が

増えてしまいました。追加手配をしなければなりません。

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寒い中、いちご狩りハウスの再建を目指して頑張っています。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

義援金にご賛同いたただける方は、こちらを見てください
当館のホームページ「義援金のお願い」

ボランティアのお願い(3月23日と4月6日)。
詳細は、3月11日のブログをご参考ください。

今週は、春一番が吹き、天上のビニールの無いいちご狩りハウスは、

真冬以上の寒さを感じました。

いちご狩りハウスの解体も、終盤に差し掛かりました。

下のベットを極力倒さないようにパイプを取り除き、ようやくヘルメットなしで

いちご狩りハウスの中を歩けるようになりました。

兼ねてからの懸案だった支柱の撤去方法も見つかり、効率よく撤去が出来ました。

しかし、壊れた天井を撤去して、イチゴの株取り除くと、悲惨な状況が良く見えてきました。

イチゴさん達は、昨年の5月からランナーとして生まれ、7月に苗として独立し9月の定植後

一本立ちして12月から大きな赤い実をつけ、2月15日から1か月間暖房もなく

寒さに耐えてきました。

しかし、赤くなった身もグジュグジュに腐って来たので、イチゴの株を全て撤去しました。

この1年間頑張ってきて、これから最盛期と言う時期にいちごさん達を除去することは、

可愛そうでなりませんでした。

解体が終わって、これからの1か月は、自分たちでベットの修復をしなければなりません。

いちご狩りハウスの天井が無くなりました。

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写真1.重機が使えなくて一番難しい支柱を抜きました。

予想以上に多くのコンクリートが埋め込まれていました。

抜くのに苦労するわけです。

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写真2.予想以上に倒壊していたベット。

どこから手を入れるかわからない。

出来る事からするようにする。

 

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写真3.支柱を抜くために、抜く機会を置くスペースを確保しなければなりません。

そこで、わざわざ1本のベットを撤去しなければなりません。

まず、ベットからココを抜き出します。

作業の効率を考えて、30Cmの塊で切り離し。

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ココの塊を、ビニール袋に入れて、ベットが修復できるまで保管します。

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ココを出した後に、発泡スチロールや鉄骨パイプを除去して、支柱を抜く機械を

置くスペースを確保します。

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袋に入れたココを、別の場所に移動して保管。

1本のベット(1.7粒米)で80袋ぐらいになります。

これから、36ベット(62粒米)のココを2800袋ぐらいに分けて保管します。

とてつもない手作業ですが、人海戦術で地道に行うしかありません。

この作業を、ボランティアにお願いしたい。

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写真4は、イチゴの株を除去して、緑と赤のイチゴの株が無くなりました

殺風景になりました。

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いちご狩りハウスから除去したイチゴさん達。

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写真5.孫の光咲がお掃除の手伝いに来てくれました。

孫は、雪でイチゴ張りハウスがつぶれたとは思っていません。

「また。じぃじが散らかすから汚れるでしょ!汚れる前に言って。」

と館長は怒られてしまいました(笑い)。

でも、頑張って綺麗にしてくれました。

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何と、いちご狩りハウスの中から美しい富士山が見えました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

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当館のホームページ「義援金のお願い」

毎日、少しずつ義援金のお申し込みがあり、感謝しております。

今日も、解体業者のご好意で、沢山の皆さんがイチゴ狩りハウスの

解体に来てくれました。

皆さんが来てくれるので、館長も朝の7時から17時半までハウスにいました。

山梨のお客様は、直接義援金をハウスに持って来られるので、

直接お礼やお話が出来るので、嬉しいです。

写真1.何と、母が大好きだった美しい富士山がいちご狩りハウスの中から見えました。

ありえない光景でした。

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写真2.今日も悲惨な状況が見えました。

ベットが2本潰れています。

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写真3.ベットが倒れて床のシートがめくれています。

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 写真4.雪の重みで二重三重に曲がった48mmのパイプ。

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写真5.いちご狩りハウスの駐車場は、解体業者の車で一杯。

これも、ありえない光景です

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倒壊したいちご狩りハウスの解体を開始しました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

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毎日、少しずつ義援金のお申し込みがあり、感謝しております。

あの15日の大雪から3週間が過ぎました。

皆様から激励や励ましのお言葉を頂き、今日まで進んで来られました。

しかし、倒壊したいちご狩りハウスの解体が進むにしたがって、

今回の雪害の悲惨さが明らかになって来ました。

毎日、いちご狩りハウスの中は、地獄を見ているようです。

早くこの惨状を片付けて、いちご狩りハウスを綺麗にしたい・・・・。

しかし、倒壊したハウスのパイプが解体の邪魔をします。

 

急遽4日から倒壊したいちご狩りハウスの解体を始めました。

解体屋さんのご協力で、朝7時から5時過ぎまで、雨の日も雪の日も、休みの日もなく、

寒さにも負けず、かじかむ手をこすって温めながら、解体を進めています。

今週はかなり解体が進みましたが、来週は解体屋さんに別の仕事が入っていて、

当館に来られる人数が半分になるそうです・・・・・・・。

消費税の追い込みの中、無理矢理解体をお願いしたので、解体屋さんに

全てをお任せしております。

当館は館長が早く解体の手配をしたので、解体を開始できましたが、

大半のいちご園では、まだ解体の手が付けられない状況です。

そう言う意味では、当館は解体屋さんが来てくれてラッキーです!

写真1.3月4日に解体開始のいちご狩りハウス。

 

写真2.3月5日、雪の中寒さ1~3度の中で解体を継続。

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写真3.解体した金属を運び出し。

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写真4、解体は業者にお任せして、私たちは、山のように取り外された、

外装ビニールや遮光カーテンや保温カーテを材質別に、仕分けして

小分けします。

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 写真5.今シーズン最後の出荷は、ジャム用イチゴでした。

粒も大きく、ジャムにはもったいないイチゴでした。

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写真6.もっとも倒壊がひどかった場所です。

余りにもイチゴさんの悲惨な姿に悲しみ倍増!

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いちご狩りハウスの再建に向け、館長は、自分の運命と闘っています。定植したばかりの親株が元気に葉露を出ました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

今日は皆が休んでいる間に、様々な計画を作りました。

定植した親株も元気に葉露を出しています。

この親株から沢山の子供が生まれ、新しく再建したいちご狩りハウスを埋め尽くす日を目指し

頑張っていますが、収穫までまだ10カ月先の話しで、長い苦悩の道のりを考えると

胸が苦しい。

この苦しさは、いちご狩りハウスが完成される9月まで、無くならないだろう。

それだけ、今回はハウスを再建することが難しいのです。

今日は、一人で過ごす時間が多かったので、1日で4千万円の損失を被った館長の運命

それを乗り越えるこれからの新しい運命との戦いでした

まだ動かないと言うか、動けないと言う国や県や市やJAの支援策。

再建のための業者(解体業者・ハウス業者)の手当ても動きが未定。

最悪なのは、誰にも分からない材料の入手予定日・・・・・・

どれ一つ決まっていかない

自分でできることを、一つ一つ進めて、不明な内容が決まるのを待つしかない。

そのために、いちご狩りハウスの出来るだけ使える部品を残す方法効率的な解体手順

ハウス内の倒れたベットの効率的な修復方法

上記の最適な答えを見つけるのは、様々な条件があり難しい。

しかし、そんな中で無駄を省き、低コストな方法などが少しずつ見えてきた。

写真1.元気に葉露を出している紅ほっぺ。

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写真2.元気に葉露を出している、あかねっ娘(ももいちご)。

 

写真3.かろうじて生き残って親株ハウスは、水を排出するトイも破損し、

ビニールで応急処置をして9月末まで使います。

大きな台風が来ないことを祈るばかりです。

昨晩は、雨が降り雨水がビニールに溜まったので、ビニールに穴を明けて

水を抜きました。

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