2013年 10月 の投稿一覧

いちご狩りハウスにミツバチさん達や炭酸ガスを導入。イチゴの八重の花が多くなりました。

10月13日から10月27日までのイチゴ栽培状況の纏め。

10月13日から10月27日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい。

23日から26日まで、台風27号や28号の影響で、曇りや雨が多くミツバチさん達は、

巣箱から出てこないで受粉活動をしませんでした。

仕方なく、皆でミツバチさん達の代わりに綿棒でイチゴの花の受粉をしました。

ミツバチさん達のように上手に受粉は出来ませんが、少しは効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

10月22日からミツバチが受粉開始。

受粉をしているミツバチさん達。

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10月23日に親株ハウスのベット(ヤシ殻)の仕上げが完成し、

来年の2月に親株を定植します。

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いちご狩りハウスに八重の花が多くなりました。八重の花は、大きな実になります。

かおり野の花

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アスカルビーの花

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紅ほっぺの花。

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久しぶりに晴れて、イチゴの葉がピカピカ輝いていました。

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夜冷短日処理の章姫の実が少し大きくなりました。

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いちご狩りハウスの夜冷短日処理の9種類のいちごが蕾を出し始めました。

 

 

10月13日から10月20日までのイチゴ栽培の纏め。

10月13日から10月20日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい。

あちこちから、出蕾の便りが聞こえるようになりました

今年は、久しぶりに例年並みに出蕾しているようです。

当館の夜冷短日処理の苗は、例年より5日ぐらい早く出蕾

これも、無処理の出蕾が早いためかもしれません。

当館の10日に定植した無処理の章姫は、まだ出蕾が期待できません

21日に定植した無処理の章姫は、すこし出蕾が見え始めました。

山梨の他のいちご園は、今年も少し遅れているようです。

原因は、苗と定植方法・時期と保温性の高い発泡スチロールのベットの影響かもしれません。

夜冷短日処理の章姫は、一挙に90パーセントが、出蕾。紅ほっぺは、65パーセントの出蕾。

かなみ姫とアスカルビーは、10パーセントの出蕾。

アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)は、数パーセントの出蕾。

写真1.夜冷短日処理の章姫は、25パーセント開花しました

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写真2.順路1の章姫。昨年より株は大きいです。

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写真3.順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめ。

今日の曇りには、太陽光に近いLEDが効果を発します。

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写真4.左がアイベリー、右があかねっ娘(ももいちご)。

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写真5.半夜冷短日処理のあかねっ娘(ももいちご)。

花芽分化に合わせて定植を遅らせたので、一番苗が小さいです。

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いちご狩りハウスの夜冷短日処理のイチゴの蕾が出てきました。半夜冷短日処理のイチゴの苗の定植が完了。

10月07日から10月12日までのイチゴ栽培状況の纏め。

 10月07日から10月12日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい。

今週は、半夜冷短日処理のイチゴの苗の定植が終わりました。

夜冷短日処理のいちごの苗に蕾が出てきました。

今日もまた、最高気温が31度と真夏を思わせる気温でした。 10月1日から今日までの最高

気温の平均は、夏の28.6度最低気温は、秋の19度でした。 半夜冷短日処理は、9月17

日から30日まで14日間実施しました。 イチゴさん達は、9月17日から半夜冷短日処理で

秋を感じ、10月1日から夏を感じているかもしれません。

さて、イチゴさん達は、半夜冷短日処理の秋を感じて花芽分化を起こしてくれるか不明です

答えは、10月20日~30日の間に出蕾が見られるかどうかです。

出蕾が11月に遅れたら、昨年同様イチゴさん達は、今年も季節感を失うのでしょう。

写真1.見事な蕾の夜冷短日処理の紅ほっぺ。大きな実が期待できます。131012-2

写真2.順路1の章姫。9月18日定植の夜冷短日処理の章姫は、70パーセント近く出蕾。

9月30日定植の章姫の出蕾予測は、10月末です。

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写真3.順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめ。

新製品のかおり野・おふくろさんは、期待が持てますよ!かおりのも過去最高の出来栄え。

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写真4.9月10日に定植した無処理の章姫。何時出蕾してもOKなほど、大きな株に育っています。しかし立派な株になった分、出蕾は遅れて11月10日頃になりそうです。

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写真5.9月23日に定植したアイベリーは、左側で、蕾がチラホラ出ています。

10月1日に定植したアイベリーは、右側で出蕾が11月上旬。

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写真6.9月24日に定植したあかねっ娘(ももいちご)。出蕾は、10月25日頃。

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いちご狩りハウスの定植がほぼ終わりました。夜冷短日処理の章姫と紅ほっぺに出蕾が見えました。

9月17日から10月06日までのイチゴ栽培状況の纏め。
9月17日から10月06日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考ください

今日まで苗の出来栄えは、過去最高を維持しています。
これからの、出蕾状況で最終確認が出来ます。

顕微鏡で花芽分化が確認できないまま、過去の夜冷短日処理の実績を信じて、9月17日から花芽分化の早い順番に定植しました。

また、章姫の苗のご注文を戴いたお客様に全て、健全な良い苗を納期通り納入することが出来ました。
来シーズンは、少し苗の生産を増やして、ご注文を増やそうかと思います。

9月13日に花芽分化を顕微鏡で調査した時に、見つけられなかったので、テッキリ今年の花芽分化が遅れると信じて
10月1日に夜冷短日処理の章姫や紅ほっぺの葉を、新葉を含めて3枚に葉欠きしました。
なぜ、3枚に葉欠きしたかと言えば、残留農薬ゼロ(無農薬)「古い葉と共に害虫の卵と成虫を駆除する」ためでした。

しかし、10月4日に何と、夜冷短日処理の章姫に出蕾が見られました。
しかし、葉の枚数は既に3枚に葉欠きしてしまいました。
今年も、10月15日頃までの出蕾は、除去しなければならないでしょう。
夜冷短日処理と残留農薬ゼロ(無農薬)の両立は難しいです。

夜冷短日処理については、今年ほど難しいと感じたことはありません。
苗の夜冷短日処理のスタート時期・苗の大きさ・外気温との関係・夜冷短日処理設備の中の苗の位置・夜冷短日処理の温度など、今度さらに勉強していきたい。

写真1.順調に生育している順路1の章姫。

写真2.ようやく全種類の定植が終わった順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめなど。

写真3.10月4日に夜冷短日処理の章姫に蕾が見えました。

写真4.10月6日に夜冷短日処理の紅ほっぺに蕾が見えました。

写真5.元気に葉露を出した紅ほっぺ。