2013年 5月 の投稿一覧

育苗ハウスの準備が完了。今日から、イチゴの栽培に専念します。

  昨日閉園したので、今日からはお客様がゼロです。
朝から、ゆっくりイチゴの栽培に専念出来ました。

昨日から、関東地方は梅雨入りしましたが、明日から1週間ぐらい晴れや曇りで雨が降りそうにないので、本格的な梅雨は例年並みになりそうで安心しました。

イチゴの栽培は、親株の定植と苗採りを含めると1年を超すので、異常気象の影響に常にさらされています。
少しでも異常気象の回数や期間が短い方が、12月から5月までの収穫量が確保できます。

5月中旬から少しずつ育苗ハウスの苗採りの準備をしていました。
育苗ハウスの掃除・消毒や苗採り用のポットの消毒が完了。

写真1.育苗ハウスの消毒とトレイの消毒が完了。

写真2.苗採り用の培地(ココ;ヤシ殻)が200ケース」入荷しました。
円安で、昨年安くなった料金が、また高くなってしまいました
肥料の原材料も輸入なので値上がりは必至です。
いちご園の経営も、年々苦しくなりました。

写真3.掃除前の育苗ハウスを掃除しました。炭疽病をなくすためには、徹底的に掃除と消毒をして炭疽菌を駆除するしかありません

写真4.孫の光咲ちゃんの入場。すぐに館長と英子社長を見つけて手を振りました。そのほかの子も、お母さんを探しています。

写真5.今年から踊りに自信が出てきました。

シンガポールの皆さんがバス5台で来られました。山梨県に国際交流で来られている「南港高工」の皆さんがイチゴ狩りに来られました。

  関東地方は、例年より10日間早く梅雨入りしました
これほど早いと、梅雨明けが早いのか遅いのかが気になりますね。

今日は、海外のお客様で今シーズン最高のお客様の人数になりました

シンガポールからのお客様も今日が最後で、最高の人数になりました。
今では、シンガポールの皆さんやガイドの皆さんの一番の人気が、
「あかねっ娘(ももいちご)の大きさと、甘さです。
更には、イチゴの甘さと量の多さです。

台湾の台北の公立高校の「南港高工」の皆さんがいちご狩りに来られました。山梨県と台湾の高校生が国際交流しており、その一環で山梨に来られました。
FAX1枚で台湾からお申し込みがあり、館長が海外のFAXの仕方を調べて、返事をお出ししました。
1週間前に台湾からいちご狩りの確認がFAXであり、初めてご予約が決まっていることが分かりました(笑い)。

写真1.海外のお客様をお迎えする順路1の章姫。
小粒でしたが、量と甘さは確保出来ました

写真2.順路2の紅ほっぺ、さちのか、あかしゃのみつこ、かなみひめ、アスカルビーも通常よりは、少ないですが十分量はあります

写真3.シンガポールの皆さんのバス。開園以来、同時に5台のバスが来たのは初めてですまだ3台ぐらいは、バスが止められます(笑い)。

写真4.今やシンガポールの皆さんに大人気の「あかねっ娘(ももいちご)」。この時期でも粒が大きく、驚くほど甘いです

写真5.広いイチゴ狩りハウスの中を自由にいちご狩りを楽しむシンガポールの皆さん。ほとんどの皆さんは、練乳を付けません

写真6.こちらは整然といちご狩りを楽しむ「南港高工」の皆さん。

写真6.順路2のイチゴを摘み取ってきて、テーブルで練乳を付けてイチゴを食べておられました。台湾の皆さんは練乳が大好きです。

9が月ぶりに化学農薬を使用しました。今シーズン最後の休日のいちご狩りが終わりました。

 真夏日でなくなりましたが、毎日29度と暑い日が続いています。
しかし、28日からは4~5日曇りや雨が降りそうです。
場合によっては、梅雨入りかもしれません

昨年の9月から約9か月化学農薬を使用せず、生物農薬で病害虫を駆除してきました。

しかしながら、害虫が増殖してきたので、しかたなく本日化学農薬を使用しました。

写真1.バタさんのご家族とお仲間。昨年の12月から5月まで、まめにいちご狩りにご来館されました。
本当にありがとうございました。

芦川ぷらす様主催の「囲炉裏フレンチ」を食べました!今シーズン最後の休日のいちご狩り。芦川ぷら

 今日も28度と暑い一日でした。 
今シーズン最後の休日のいちご狩りは、少ない人数しかご予約をお受けできませんでした。
 ご予約をお断りしたお客様には大変申し訳ありませんでした。

 夕食は、芦川の古民家で「囲炉裏フレンチ」を食べてきました。
これは、芦川ぷらすさんが、開催したイベントです。

 館長は、フレンチがあまり好みではありません。
なぜなら、味が薄味なのと量が少々少ないためです。

 しかし、繊細な味と食材の美しさが魅力で参加しました。

 お料理は、満足のいくものでした。
イベントは、主催者の三姉妹の演出ときめ細かなサービスが素晴らしく、勉強になりました。

 写真1.インドネシアのセブ島から来られた皆さん。
明るくいちご狩りを楽しんでおられました。

 写真2.「囲炉裏フレンチ」の会場になった古民家。

 写真2.私たちは2回の屋根裏でご馳走を頂きました。まだ外の芦川は、寒いのですが囲炉裏が焚いてあるので、暖かかったです。

 写真3.刺身こんにゃくの洋風炙り酢味噌がけ。

 写真4.フォアグラと笛吹産のデラウェアのジュレ。

写真5.炭火で焼いた笛吹産長葱と長葱エチュベを包んだラビオリ入りスープ。

 写真6.イワナと宮川さん山葵の葉のルーロームニエル

 写真7.イノシシ頬肉の野菜出汁煮込み

写真8.牛蒡ムースと本日のデザート

写真9.抹茶

北杜市の「秋田幼稚園」の皆さんが遠足で、いちご狩りに来られました。富士山に「農鳥」が見えました。

  甲府の天気は今日も4日連続で31度の真夏日でした。
甲府気象台では、観測開始から113年間で「5月の真夏日の回数4日間」は過去最高だそうです。
 しかし、5月に真夏日が多い時の7月と8月は平年並みの暑さだったそうです。少し安心しました。

 この暖かさで一挙に富士山の雪解けが進み、「農鳥」が見られたそうです。山梨では、この「農鳥」が見られる頃にお田植えをするそうです。
今年の発生時期は、例年並みだそうです

 今日もシンガポールからのお客様の団体が多く来られました

 北杜市の「秋田幼稚園」の皆さんがイチゴ狩りに来られました
遠足の一環だそうです。
 園児の皆さんも、練乳が無くても「美味しい!」の連発でした。

 無事無農薬の安全なイチゴがご提供できて、館長も責任を果たせてホッとしました。
 父兄のお父さんが「このイチゴ園は、うどんこ病が出ていない」と驚いておられました。
 館長は、最近うどんこ病を出していないので「うどんこ病が無いのが当たり前」と思っていましたが、今更ながら「無農薬栽培で病害虫の駆除」の偉大さを感じました。

 写真1.この暑さで富士山の雪解けが進みました。左側に「農鳥」が見えているらしいです。

 写真2.いちご狩りハウスの前の田んぼに、お田植えの準備で水が入りました。まさに半分まで水が来ています。

 写真3.iPadでいちご狩りハウスの撮影をするシンガポールの皆さん。今年は、iPadを持ってこられる方が多いです。

 写真4.順路1の章姫のいちご狩りを楽しまれる「秋田保育園」の皆さん。

 写真5.いちご狩りのあとに館長からお子様のみ、イチゴアイスをサービスしました。夢中にイチゴアイスを召しがっておられました。
館長が「少しお父さんやお母さんにイチゴアイスをあげてください!」の声で、全員ご両親にイチゴアイスをあげていました。
皆さん素直で可愛いですね!

ディサービスの「希望」の皆さんがイチゴ狩りに来られました。今年もシンガポールのお客様が大挙してこられています。

  今日も最高気温31度と真夏日でした。
今年の異常気象の特徴は、最高値の異常な状態が継続することです。
12~1月は、最低気温-5度が1週間以上続き、4月末から5月上旬の寒さ、さらにこの真夏日ももう3日間連続です。
 
 イチゴさん達も完全に、季節感を失いつつあります。

デイサービスの「希望」の皆さんがいちご狩りに来られました。

今年もシンガポールからのお客さんの団体が、昨年以上に来られています。

 人体に安全な生物農薬の散布(章姫エリア以外)
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
粘着くん(害虫の駆除)。

 写真1.今年もシンガポールの皆さんがいちご狩りに来られています。基本的には、シンガポールの皆さんは、練乳を使用されません。
2段ベットのイチゴの前で記念撮影。

 写真2.「希望」の皆さん。沢山のお土産をご購入いただきありがとうございました。午後3時のご来館のため暑かったので、黒の遮光カーテンの下に、さらに白の遮光カーテンを閉めて、いちご狩りハウスの中を涼しくしました。

 写真3.イチゴ1粒をご購入に来られた、珍しいお客様の高橋様。
13年間で初めてでした。
その会話の内容です。館長はすぐには理解できませんでした(笑い)
「イチゴを1粒、売ってください!」「え~1パックですか?・・・」
「本に書いてあるアイベリーです」「あ~分かりました」
アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)を書く1粒ずつご購入いただきました。右手がアイベリー、左手があかねっ娘(ももいちご).


人体に安全な生物農薬の散布。山梨のいちご狩りは、真夏日の連続!

  5月上旬までは、3月下旬の寒さが続き、霜の冷害が起きたのが嘘のような、7月上旬の真夏日の連続です。
 
今こんなに暑いと、7月や8月が例年以上に猛暑になるのではと心配です。

 富士山の雪はまだ残っていますが、いちご狩りハウスの周りでは、お田植えの準備が始まり、確実に初夏へと向かっているようです
 早く、この暑さから抜け出したい思いで、6月10日頃の梅雨入りを待ち焦がれています。
 12月から収穫を始め、5月まで馬車馬のように働いてきた疲れが、今週は一気に出てきました。
 その疲れも、ようやく抜けてきたようです。

 来シーズンに向けて心配なのは、あかねっ娘(ももいちご)の親株とアスカルビーの親株が、4月の暖かさで休眠が打破されてランナーが出始めていたのが、4月末から5月上旬の寒さで、ランナーの発生が止まったことです。
 あかねっ娘(ももいちご)の親株は、ようやくランナーが発生し始めましたが、時すでに遅しで対策をしないと苗採りが遅れ、9月の定植も遅れてしまいます。

 アスカルビーの親株は、もっと遅れており必要な苗が確保できない状況になっています。
 急遽対策を考えて、実施する予定です。

 親株に関しては、親株の定植時期が4月頃と遅い他のいちご園では、今のところ影響が少なそうです。

 今シーズンは、例年よりも閉園を2週間遅らせたために、害虫の駆除に追いまくられています。
 一週間の半分以上は、葉欠きをしたり、いちご狩りハウスの生物農薬の散布と親株の消毒にかかわっています。
 今日から2日間人体に安全な生物農薬の散布を行い害虫の増殖が抑え込めないときは、来週化学農薬を使用します。

 人体に安全な生物農薬の散布(章姫エリア)。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
 うどんこ病は、2週間前に1個だけ発生しましたが、その後の発生はありません。
 害虫は、様々な種類の害虫が出てきて、それぞれの対策で大変です。
 幸い今年は、ショウジョウバエの発生がありません。まだ一匹も見ていません。4月から5月上旬が寒かったからでしょうか?
過熟取りを真面目にしたからでしょうか?
 いずれにしても嬉しいことです。

 イチゴの出来栄えも、それなりに大きな実が収穫できています
現在、今シーズン最高なぐらい花が咲いています。
 残念なことに、アイべりー系統のイチゴは酸味が強くなってきました

 あかねっ娘(ももいちご)だけは、まだ甘さが健在です!
さすが日本ナンバーワンのイチゴです。

 写真1.まだ雪が多く残る富士山。薄い雲に覆われる日が多くなりました。

 写真2.お田植えの準備で、トラクターが活躍しています。
トラクターで土をかき混ぜると虫や昆虫が土からはじき出されます。
その昆虫や虫を求めて鳥がトラクターの後を追いかけます。
白鷺の子供でしょうか、必死にトラクターを追いかけています

 写真3.毎日の真夏日に対処するために、黒の遮光カーテンをいちご狩りハウス全体に降ろしました。

 写真4.ようやく全体的にランナーが発生してきたあかねっ娘(ももいちご)の親株。

写真5.あかねっ娘(ももいちご)の親株も一株から複数のランナーが出てきました。
元気に葉露も出ています。

温度の高い2段ベットのみ、追加で人体に安全な生物農薬の散布。山梨のいちご狩りもいよいよ、終盤に入りました。 

  最初の計画では、本日でいちご狩りは閉園する予定でしたが、病害虫の発生を抑え込めたので、大口のご予約が入ったので6月2日まで延長して営業することにしました。
 大口のご予約の関係で、一般のお客様のご予約をお受けできなくて大変申し訳ありません。

 と言っても、5月上旬までの涼しさから急激に初夏の様相を呈してきたので、害虫の繁殖が良くなってきました。
 葉欠きをして粘着くんが付着しやすいようにして、粘着くんの散布回数を増やして、病害虫の増殖を必死に抑えています。
 24日には、可愛い園児の遠足のごっやくをお受けしています。
お子様の安全とジャム用イチゴのご購入の客様の安全を考えて、何とか最後まで化学農薬を使用しないように、頑張っています

 人体に安全な生物農薬の散布。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
 2段の上段は、1段よりも3~5度ほど温度が高いので、害虫の生育が早く、増殖のスピードが速いです。
 今回は、2段ベットのみ追加で生物農薬の散布をしました。

写真1.大橋様。お子様は、今日が3歳のお誕生日たそうです。サービスてドライイチゴを差し上げました。

 写真2は、葉欠き前の紅ほっぺ。

 写真3.葉欠き後の紅ほっぺ。粘着くんが葉の裏の隅々まで付着して、害虫が完全に駆除できるようにしました。

来シーズンの親株の葉欠き。山梨の「大里の憩」様がいちご狩りに来られました。

  今シーズンは、6月2日で閉園いたします。
来シーズンの通販と直売は、12月上旬から。
来シーズンのいちご狩りは、12月中旬からの予定です。

 写真1.「大里の憩」様の台陣の皆さんが、いちご狩りに来られました。
皆さんお元気で、楽しそうにいちご狩りを楽しまれました。

 写真2.葉欠き前のアスカルビーの親株。

 写真3.葉欠き後のアスカルビーの親株。
葉欠きにより、病害虫の発生を抑えたり、葉裏に消毒がかかりやすくします。

 写真4.紅ほっぺの親株。一番順調にランナーも発生しており
次郎苗まで伸びています。

 写真5.あかねっ娘(ももいちご)の親株。
一番ランナーの発生が遅れています
(1)4月上旬に発生したランナーが、4月末の寒さで止まってしまいました。
(2)ようやくランナーが出始めたのが、約3分の1です。
(3)対策をしないと、来シーズンの苗が不足するか、小苗になってしまいます。

 写真6.アイベリーの親株。今年は、原因不明で枯れる親株がありません
ランナーの出もまちまちですが、量的には、足りそうです。

 写真7.かなみひめの親株。章姫の系統で、ランナーの出は良いです

写真8.おふくろさんの親株。芯止まりが多いです。
ランナーの出は、良くないです。

 写真9.アスカルビーの親株。あかねっ娘(ももいちご)の親株の次にランナーの発生が遅れています。

「まみい保育園」の皆さんがいちご狩りに来られました。

 今シーズンは、6月2日で閉園いたします。
来シーズンの通販と直売は、12月上旬から。
来シーズンのいちご狩りは、12月中旬からの予定です。

 嬉しいことに、今シーズンのいちご狩りも5月末までご予約の定員に達しました。

 「まみい保育園」の皆さんがいちご狩りに来られました。
今日も暑いので、熱中症などを心配していました
しかし、園児の皆さんは、元気!元気そのものでした。

 いちご狩りも「美味しい!」「美味しい」の連発で、アット言う間に1列を食べてしまいました。
 異例のお代わりで、次の列も完食しました(笑い)。
来年は、館長の孫の光咲が年長さんとして、いちご狩りに参加します。

 写真1.遠くから何やら、規則正しく整列した集団が歩いてグルメいちご館前田に向かって来ました。約20分かかりました。

 写真2.来ました!可愛い「まみい保育園」の園児の皆さん。
疲れているかと思いきや、元気!皆で、館長に手を振ってくれました。

 写真3.イチゴを満腹に食べた後は、記念撮影。
いちご狩りで、もう皆とお友達になりました。