農園案内

夜冷処理のいちごが収穫出来ました。お歳暮と通販の受付を開始!

11月11日から11月17日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい

 

中央に有る休憩場の丸太テーブルにニスを塗りました。

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休憩場のソファーのひじ掛けにカバーを付けました。(穴が明いているのを隠しました)。

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トレイBサイズのいちごが収穫出来ました。

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10月28日に出蕾した半夜冷処理の章姫の花が受精して小さな実になりました。

12月20日頃までに赤くて大きな実になるでしょう。

2番目の葉のも大きくてよさそうです。

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実の部分を拡大しました。赤くなるまで毎週写真を掲載します。

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かおり野の実。かおり野の実と章姫の実のどちらが早く食べられるか、比較します。

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いちご狩りハウスの夜冷短日処理のいちごが赤くなり始めました。

11月04日から11月09日までのイチゴ栽培状況の纏め。

 11月04日から11月09日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい

今週で夜冷また半夜冷または無処理のすべての品種のイチゴの出蕾が確認できました。

夜冷短日処理の章姫と紅ほっぺは、花芽分化を見落として定植が5日遅れたので、すこし

小ぶりになりそうです。

あかねっ娘(ももいちご)の夜冷処理は、7割が計画通りに花芽分化を迎えましたが3割は

花芽分化が飛んでしまって12月にずれ込みそうです。

その他は、計画通り花芽分化を迎えることが出来ました。

夜冷短日処理のいちごは、全般的に出蕾から収穫までの期間が異常に短くなっています。

夏の猛暑、苗の時や定植時の肥料不足、10月の暖かなどが影響しているようです。

夜冷短日処理のいちごの収穫は、11月15日から12月中旬でしょう。

半短日夜冷処理のいちごの収穫は、今後の温度によりますが12月20日頃からでしょう。

始めています。

写真1.順路1の章姫。葉も大きく生育も旺盛です。

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写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめ。

過去最高の出来栄え!

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写真3.9月10日に定植した無処理の章姫。一番早く定植したので、一番株が大きいです。

この大きい株でも、出蕾が始まりました。

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写真4.右がアイベリー。左があかねっ娘(ももいちご)。

過去最高に早い開花です。

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写真5.10月8日に出蕾したかおり野の実が赤くなってきました。

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巨人の強さが復活ゼオ!いちご狩りハウスのイチゴの実が膨らんできました。

 

10月28日から11月2日までのイチゴ栽培状況の纏め。

10月28日から11月2日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい。

9月からの定植が終わり、半夜冷短日処理の苗の出蕾がほぼ終わりました

花芽分化に影響する9月の山梨の最低気温の平均は、19.7度と昨年より1.0度低く

10月の最低気温の平均は、15.0度と昨年より2.1度高かった。

早めに花芽分化した苗は、9月の温度で予定通り出蕾しています。

しかし花芽分化が遅れた苗は、10月の最低気温が高かったため出蕾が11月上旬から

中旬に遅れそうです。

これからは、半夜冷短日処理の章姫を先頭に残り11種類の出蕾を待つ状況です。

夜冷短日処理の章姫を始め数種類のいちごの実が膨らんできました。

あかねっ娘(ももいちご)に電照を入れました。

写真1.花真っ盛りの夜冷短日処理の章姫。

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写真2.実が膨らんできた夜冷短日処理の章姫。

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写真3.腋芽が出て2株になっている紅ほっぺ。

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写真4.腋芽を取り除き1株になった紅ほっぺ。

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写真5.あかねっ娘(ももいちご)の電照を開始したいちご狩りハウス。

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いちご狩りハウスにミツバチさん達や炭酸ガスを導入。イチゴの八重の花が多くなりました。

10月13日から10月27日までのイチゴ栽培状況の纏め。

10月13日から10月27日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい。

23日から26日まで、台風27号や28号の影響で、曇りや雨が多くミツバチさん達は、

巣箱から出てこないで受粉活動をしませんでした。

仕方なく、皆でミツバチさん達の代わりに綿棒でイチゴの花の受粉をしました。

ミツバチさん達のように上手に受粉は出来ませんが、少しは効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

10月22日からミツバチが受粉開始。

受粉をしているミツバチさん達。

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10月23日に親株ハウスのベット(ヤシ殻)の仕上げが完成し、

来年の2月に親株を定植します。

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いちご狩りハウスに八重の花が多くなりました。八重の花は、大きな実になります。

かおり野の花

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アスカルビーの花

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紅ほっぺの花。

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久しぶりに晴れて、イチゴの葉がピカピカ輝いていました。

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夜冷短日処理の章姫の実が少し大きくなりました。

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いちご狩りハウスの夜冷短日処理の9種類のいちごが蕾を出し始めました。

 

 

10月13日から10月20日までのイチゴ栽培の纏め。

10月13日から10月20日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい。

あちこちから、出蕾の便りが聞こえるようになりました

今年は、久しぶりに例年並みに出蕾しているようです。

当館の夜冷短日処理の苗は、例年より5日ぐらい早く出蕾

これも、無処理の出蕾が早いためかもしれません。

当館の10日に定植した無処理の章姫は、まだ出蕾が期待できません

21日に定植した無処理の章姫は、すこし出蕾が見え始めました。

山梨の他のいちご園は、今年も少し遅れているようです。

原因は、苗と定植方法・時期と保温性の高い発泡スチロールのベットの影響かもしれません。

夜冷短日処理の章姫は、一挙に90パーセントが、出蕾。紅ほっぺは、65パーセントの出蕾。

かなみ姫とアスカルビーは、10パーセントの出蕾。

アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)は、数パーセントの出蕾。

写真1.夜冷短日処理の章姫は、25パーセント開花しました

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写真2.順路1の章姫。昨年より株は大きいです。

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写真3.順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめ。

今日の曇りには、太陽光に近いLEDが効果を発します。

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写真4.左がアイベリー、右があかねっ娘(ももいちご)。

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写真5.半夜冷短日処理のあかねっ娘(ももいちご)。

花芽分化に合わせて定植を遅らせたので、一番苗が小さいです。

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いちご狩りハウスの夜冷短日処理のイチゴの蕾が出てきました。半夜冷短日処理のイチゴの苗の定植が完了。

10月07日から10月12日までのイチゴ栽培状況の纏め。

 10月07日から10月12日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい。

今週は、半夜冷短日処理のイチゴの苗の定植が終わりました。

夜冷短日処理のいちごの苗に蕾が出てきました。

今日もまた、最高気温が31度と真夏を思わせる気温でした。 10月1日から今日までの最高

気温の平均は、夏の28.6度最低気温は、秋の19度でした。 半夜冷短日処理は、9月17

日から30日まで14日間実施しました。 イチゴさん達は、9月17日から半夜冷短日処理で

秋を感じ、10月1日から夏を感じているかもしれません。

さて、イチゴさん達は、半夜冷短日処理の秋を感じて花芽分化を起こしてくれるか不明です

答えは、10月20日~30日の間に出蕾が見られるかどうかです。

出蕾が11月に遅れたら、昨年同様イチゴさん達は、今年も季節感を失うのでしょう。

写真1.見事な蕾の夜冷短日処理の紅ほっぺ。大きな実が期待できます。131012-2

写真2.順路1の章姫。9月18日定植の夜冷短日処理の章姫は、70パーセント近く出蕾。

9月30日定植の章姫の出蕾予測は、10月末です。

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写真3.順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめ。

新製品のかおり野・おふくろさんは、期待が持てますよ!かおりのも過去最高の出来栄え。

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写真4.9月10日に定植した無処理の章姫。何時出蕾してもOKなほど、大きな株に育っています。しかし立派な株になった分、出蕾は遅れて11月10日頃になりそうです。

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写真5.9月23日に定植したアイベリーは、左側で、蕾がチラホラ出ています。

10月1日に定植したアイベリーは、右側で出蕾が11月上旬。

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写真6.9月24日に定植したあかねっ娘(ももいちご)。出蕾は、10月25日頃。

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いちご狩りハウスの定植がほぼ終わりました。夜冷短日処理の章姫と紅ほっぺに出蕾が見えました。

9月17日から10月06日までのイチゴ栽培状況の纏め。
9月17日から10月06日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考ください

今日まで苗の出来栄えは、過去最高を維持しています。
これからの、出蕾状況で最終確認が出来ます。

顕微鏡で花芽分化が確認できないまま、過去の夜冷短日処理の実績を信じて、9月17日から花芽分化の早い順番に定植しました。

また、章姫の苗のご注文を戴いたお客様に全て、健全な良い苗を納期通り納入することが出来ました。
来シーズンは、少し苗の生産を増やして、ご注文を増やそうかと思います。

9月13日に花芽分化を顕微鏡で調査した時に、見つけられなかったので、テッキリ今年の花芽分化が遅れると信じて
10月1日に夜冷短日処理の章姫や紅ほっぺの葉を、新葉を含めて3枚に葉欠きしました。
なぜ、3枚に葉欠きしたかと言えば、残留農薬ゼロ(無農薬)「古い葉と共に害虫の卵と成虫を駆除する」ためでした。

しかし、10月4日に何と、夜冷短日処理の章姫に出蕾が見られました。
しかし、葉の枚数は既に3枚に葉欠きしてしまいました。
今年も、10月15日頃までの出蕾は、除去しなければならないでしょう。
夜冷短日処理と残留農薬ゼロ(無農薬)の両立は難しいです。

夜冷短日処理については、今年ほど難しいと感じたことはありません。
苗の夜冷短日処理のスタート時期・苗の大きさ・外気温との関係・夜冷短日処理設備の中の苗の位置・夜冷短日処理の温度など、今度さらに勉強していきたい。

写真1.順調に生育している順路1の章姫。

写真2.ようやく全種類の定植が終わった順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめなど。

写真3.10月4日に夜冷短日処理の章姫に蕾が見えました。

写真4.10月6日に夜冷短日処理の紅ほっぺに蕾が見えました。

写真5.元気に葉露を出した紅ほっぺ。

いちご狩りハウスに無処理の章姫を定植。来週からの定植に合わせて、イチゴの苗も順調に生育しています。

9月1日から9月16日までのイチゴ栽培状況の纏め。
 毎日、イチゴの苗に水遣りと葉欠きにより苗の生育を良くしています。
もうイチゴの苗も大きくなり、何時定植しても良い状態に生育しました。
しかし、花芽分化が起きる前に定植して、花芽を自然に任せると収穫が何時になるか分かりません。

花芽分化を短日処理で起こすのは難しいですが、難しさを克服し無ければなりません。

9月13日に花芽分化を確認しましたが、残念なことにまだ花芽分化が起きていませんでした。
17日頃には、花芽分化が起きていると思います。

章姫の内の少しだけは、毎年無処理の苗を定植しています。
今年は、9月10日に定植しました。

夜冷短日処理の章姫は、9月17日から開始します。

昨日から台風18号が関西から北海道まで縦断しました。

始めての「特別警報」が発令されました。
雨の量が異常に多く、京都・滋賀・福井で河川が氾濫して未曾有の水害が起きました。

9月1日から9月16日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考ください

写真1.10日に定植して15日に葉欠きした無処理の章姫。
推定収穫時期は、12月末から1月上旬です(自然任せ;気温の下がり具合)

写真2.A棟南の育苗ハウス。

写真3.A棟北の育苗ハウス。

写真4.B棟南の育苗ハウス。

写真5.B棟北の育苗ハウス。

写真6.C棟の夜冷短日処理のハウス。

写真7.D棟北の育苗ハウス。


短日夜冷処理のイチゴの苗の根が沢山出てきました。いちご狩りハウスの定植の準備がようやく終わりました!リニアの試運転が再開。

8月25日から8月31日までのイチゴ栽培状況の纏め。
猛暑・炎暑の中、無我夢中でイチゴの苗採りやいちご狩りハウスの準備をしました。
8月末の今週も、猛暑日がぶり返して、暑くて作業が大変でした。

8月24日から8月31日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考ください

短日夜冷処理のイチゴの苗も順調に大きくなり、花芽分化が起きるのを今かと待ちわびています。

イチゴの苗の発根状況の調査結果。
調査品種
章姫・紅ほっぺ・かなみひめ・あかねっ娘(ももいちご)・アイベリー。
調査結果
かなみひめを除いて、全て期待通り発根していました。
予想通り、かなみひめの発根状況は良くありませんでした。
かなみひめの発根の悪さは、定植後の生育遅れの原因です。
今年は、定植時に「闘根」をテストして発根を促進する予定です。

苗の地上部は、何時定植しても良いぐらいの出来栄えです。
苗の地下部を調査してみると、何時定植しても良いぐらい根が出ています。
7.5Cmポットは、根鉢から根が沢山出ますが、当館の9Cmポットは、地上部の生育が良い反面、十分生育していないと根鉢から根が出る量が少ないです。
根鉢から根が出ていると、活着も早く活着後の生育も早いです。

7月末からベットの修理と培地(ヤシ殻)入れをスタートしていましたが、8月30日にようやく終わりました。
今年は猛暑・炎暑の中、40度前後のいちご狩りハウスの中で暑くて地獄のような作業でした

8月29日に、リニアの試験線が42.8Kmに延長され、試運転が2年ぶりに再開されました。
15年後には、東京から名古屋まで開通予定だが、その頃館長は80歳・・・。
生きているか疑問です????

開通のあかしには、時速500Kmで東京から10分で当館にいちご狩りに来れるでしょう。リニアの駅からは、わずか5分で来れます。

それより深刻な問題は、当館の上をリニアが走る可能性が10%くらいあり、立ち退きを余儀なくされるかもしれません。

写真1.葉欠き後の短日夜冷処理の章姫。
もう、これ以上に大きくなりませんが、クラウンを太くしたり、苗の生育を同じにします。

写真2.短日夜冷処理の章姫・紅ほっぺ・かなみひめ・アイベリー・あかねっ娘(ももいちご)。
左から章姫・紅ほっぺ・かなみひめ・あかねっ娘(ももいちご)・アイベリー。
章姫は、予想以上に発根。紅ほっぺの根は、相変わらず地から強い。かなみは、推定通り発根量が少ない。あかねっ娘(ももいちご)は、まだ直根の超が少ない。アイベリーは、直根が十分出ています。

写真3.いちご狩りハウスのベットの修理と培地(ヤシ殻)を入れるのが完了しました。

写真4.写真4.試運転に登場したリニア。遠隔操作なので運転席の窓は無いそうです。

12月からいちご狩りを開始するために、「短日夜冷処理」を開始!

8月18日から24日までのイチゴの栽培状況。
今週前半は、37~38度と炎暑ながら、後半は曇りや雨の影響で35度を下回りました。
涼しく感じるのは、午後の秋を思わせる風や最低夜温が下がったことです。

8月18日から8月24日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考ください

今週のトピックスは、21日から開始した「短日夜冷処理」です。
短日夜冷処理を開始すると、12月からのイチゴのシーズンが間近になってきたことを強く感じます。

しかし、「短日夜冷処理」の実施には、当館の優良苗を引き当てたり、光と水の争奪戦に負けた、負け組を取り除く作業に追われます。

今年の苗の出来栄えは過去最高に良いので、短日夜冷処理をしても花芽分化は若干例年より時間がかかるでしょう
8月21に夜冷処理を開始して、9月15日頃の定植、12月上旬の収穫開始予定です。

7月15日から25日まで間に挿し木した苗の2回目の葉欠きをしました。まだ、完全に古い葉を取り除くことはできませんでした。
挿し木の苗は、2回葉欠きをしたのちに、ミドリ・ミドリした新葉の美しい苗になります。

写真1.短日夜冷処理を開始した育苗ハウス。
17時から朝の8時までは、真っ暗にします。
温度は15~17度までに下げます。

写真2.2回目の葉欠き後の紅ほっぺ。

写真3.2回目の葉欠き後の章姫。

写真4.短日夜冷処理中の章姫。

写真5.短日夜冷処理中の紅ほっぺ。

写真6.短日夜冷処理中のあかねっ娘(ももいちご)。