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甲府の雪の情報;その2(11時半現在)

大変申し訳ありませんが、3月31日までご予約の定員に達しましたので、

3月31日まで、ご予約をお受けできません。

甲府は、雨になりました。

お昼から雨の予想です。

下記情報を参考にご来館をご検討ください。

安全第一ですので、キャンセルされてもキャンセル料金は不要です。

 1.一般道に雪は積もりませんでした。

2.中央道は、チェーン規制が解除されました。

停電による停電による高温障害の苗の対策に追われました。あ~ショック!ほとんどの苗が使えないことが判明!

平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月14日と15日の雪害状況

  先週の日曜日は、停電による苗の高温障害で悪夢のような一日でした。

 それからは、短日夜冷処理の苗を何とか使えないかと、良さそうな苗と悪い苗に

選別したり、ありとあらゆる試みと対策を行いましたがやはり高温のタメージが大きく、

かろうじて生きていける苗もありますが、この苗で12月の収穫は不可能です。

仕方なく、館長が持っている予備苗を使います。

しかし、予備苗は短日夜冷処理の苗全てをカバーするには、足りません。

アスカルビーとかなみひめなど、購入出来る苗は、手配しました。

9月23日には、入荷する予定です。

アイベリーやあかねっ娘(ももいちご)は、購入することが出来ず、明日から来週にかけて

対策をします

 来週には、皆様に対策の結果をご報告できるでしょう。

12月からのいちご狩りや販売は、今年の寒さの影響で可能でしょう。

しかし、イチゴの粒は少し小さ目になる可能性があります。

再建を援助してくださった皆様やリピータのお客様の期待を裏切らないようで、

頑張りますので、皆様よろしくお願いします。

写真1.停電による高温障害の苗。一番ひどい所です。

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写真2.9月15日に良いと思われる苗を選び定植。

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写真3.9月16日。翌朝定植した苗を見ると、半分以上が枯れて倒れていました。

余りのひどさに、頭をハンマーで叩かれたような気分でした。

1日中、心が折れる!

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写真3.高温障害の苗の定植を一時中断して、残りの苗を定植。

元気な苗を定植していても、高温障害の苗を思い出して、気が重い。

しかし、今年はこの苗に頑張ってもらうしかありません。

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イチゴの挿し木の苗採りが終了しました。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

土日は、この館長のブログをお読みください。

2月14日と15日の雪害状況

7月23日までは、例年になく気温が低かったのですが、お大暑を迎えて急に猛暑に

成りました。昨日と今日は37度。いちご狩りハウスの中は、42~3度の猛暑。

明日まで暑く、それ以降は35度以下になりそうです。

苗も館長や従業員全員、この暑さと戦い最高の苗を確保します。

当館をご支援いただいた皆さんやリピーターの皆さんためにも、12月から最高のイチゴを

収穫できるよう暑さに負けないよう頑張っています。

今週は、挿し木の苗採りをしました。

今年は、育苗ハウスが雪で倒壊したので、苗を採っても育苗するハウスがありません。

そのため、挿し木の苗採りは、僅か3日間で終わりました。

写真1.挿し木の苗採りが終わったC棟。

かおり野を除き、全て必要数量を確保しました。

かおり野は、不良率を高めに見ているので、9月の定植数量は足りそうです。

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来シーズンのいちご狩り用の親株もランナーが出始めました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください

今日は朝から雨のため、屋根の無いいちご狩りハウスの仕事はお休みです。

自宅のパソコンで再建に必要な部品や日程の確認をしていました。

2月14日以降で、始めてのお休みでした。

60歳以上は、6時間の睡眠が有ればよいとテレビで報じられていました。

今日は、1日中好きな時に寝ていました。軽く6時間の睡眠を越しました(笑い)。

疲れも十分取れたような気がします。

明日は、白州郷牧場にボランティアとして参加します。

館長も豪雪の被災者ですが、「しぜん塾」の仲間の白州郷牧場も雪で鶏舎が倒壊したそうです。

先週、当館も「しぜん塾」からボランティアの皆さんが多数来てくれました。

当館からも先週のお礼として、3名ボランティアに参加します。

来シーズンのいちご狩り用の親株も、例年より生育が遅れていますが、

順調に生育してきました。

紅ほっぺなど、ランナーが2本も出てきました。

まだ、親株が小さいので、このランナーは親株が大きくなる4月中旬まで、取り除きます。

写真1.ランナーが2本も出てきた紅ほっぺ。

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写真2.元気に葉露を出しているあかねっ娘(ももいちご)。

例年並みの大きさに近づいてきました。

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再建計画とご支援・ご協力のお願い。ご厚情こもったご注文ありがとうございます。部下だった吉田君がボランティアに来てくれました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

24日発送のイチゴの通販をお受けします。

今日も今シーズン最後の出荷を行ないました。

館長の期待以上のご注文を沢山いただき、心からお礼申し上げます。

お一人で数十箱のご注文や館長の記憶にないお客様からのご注文、

更には、支援金付のご注文と心から感謝しております。

今日で被災してから1週間を迎えました。

最初の3日間は、被害金額の大きさに希望を失い途方に暮れました。

その後再建することを決めブログで公表した結果、皆さまから

暖かい激励のメールを山ほど頂きました。

どんなに励まされたことか、そしてお客様の暖かいお心にうれし涙を流す日もありました。

中央道が開通して、お客様からのご支援のご注文が入り、20日から出荷できるようになり

館長を始め従業員全員に元気が出てきました。

やはり、私達が作ったイチゴをお客様に出荷できるのが一番嬉しいのです。

いちご狩りハウスは、毎朝マイナス4度の寒さで残雪が凍結しなかなか解けないため、

パイプの破損やハウスの傾きが大きくなってきました。

再建計画への道

親株の定植(3月)→ハウスの解体(4月)→ハウスの再建(5~6月)→苗採り(7月)

→定植(9月)→収穫(12月)

しかし、この道には様々な大きな課題がありますが、詳しくは別途ご報告します。

皆様にご協力とご支援をお願いしたい内容があります。

計画段階ですので皆様のご意見・ご指導を得てから実施させていただきたいと考えています。

1.再建ボランティアのお願い(安全な作業を選びました)

(1)ビニールの剥がしと撤去(4月上旬)    6人ぐらいで1日

(2)倒壊した培地のベットの培地の取り出し(4月末)   10人~20人ぐらいで2日間

(3)再建した培地のベットに培地を戻す作業(5~6月)  10人~20人ぐらいで2日間。

2.再建義援金のお願い。

再建義援金は、まだ検討中ですので、皆様のご意見がありましたらメールでご連絡ください。

設備の撤去や修復の費用は銀行等からお借りすることは出来ます。

2月中旬から収入が無くなったため12月までの経営資金が1000万円が不足しました。

館長の少ない貯金を使用しても不足してしまいます。

運営資金については、銀行からお借りするのが非常に難しいのです。

つきましては、皆さまから1口1万円の義援金を募集させていただきたいのです。

図々しいと言われそうですが、目標金額は、300万円です。

(1)再建義援資金  1口1万円→何口でも可能

(2)再建義援金をいただいたお客様には3年間に限り、下記のどちらかをお選び出来ます。

2-1 2000~2200円の贈答用いちごを1箱ご自宅にお届けいたします

740円は、当館負担

2-2 大人1人のいちご狩り料金を無料

3.再建ボランティアと再建義援資金の募集は、内容が決まり次第ブログやメールで

ご連絡いたします。

 

今日は1日の出荷量としては、過去最高の出荷をしました。

沢山のご注文ありがとうございました。

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館長のサラリーマン時代の部下がボランティアで来てくれました。

送り状を書いたり、出荷の箱を組み立ててもらいました。

休憩時間には、吉田さんが手習中のお茶をたててくれました。

まさか、このような苦難の時にこのようなお茶が飲めるとは、夢にも思いませんでした。

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入口がどんどん傾いてきて、出入りが難しくなってみました。

まっぐな柱が正規です。

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入口左の倒れは止まりました。

 

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入口右の倒れは止まりました。

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入口中央は雪が少なくなり最下点から少し高くなったようです。

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中央のベットの倒れは拡大しています。

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ハウスの倒れがひどい所ほど雪が解けなくて、倒れが止まらない。

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倒れていない場所は、雪が解けています。

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入口から遠い西側は、完全に倒れています。

倒れも止まったように見えます。

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3連休のいちご狩りも中央道の渋滞は、無かったようです。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

中央道の渋滞が心配されましたが、特に混雑はなかったようです。

新規のお客様や、リピーターのお客様と楽しく過ごせた一日でした。

2年ぶりにご来館してくれたお客様と再会でき、楽しくお話が出来ました。

長くお客様とおつ居合させていただいていると、お客様のお子様も

館長の孫のように思えて、いちご狩りに来られると嬉しくなります。

写真1.樋口様。舞ちゃんは孫の光咲と同級生です。

舞ちゃんの方が大きいですね。すっかり、館長とお話も出来るようになりました。

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写真2.念願の赤ちゃんに恵まれた伊藤様。

お父さん似の莉理子ちゃんは、もう英子社長に、なつき抱っこされていました。

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写真3.安曇野のパティスリー・チーアさんのご紹介でご来館された小松さま。

安曇野のパティスリー・チーア様には、当館からイチゴを納入しております。

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いちご狩りハウスの夜冷短日処理の9種類のいちごが蕾を出し始めました。

 

 

10月13日から10月20日までのイチゴ栽培の纏め。

10月13日から10月20日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考くだい。

あちこちから、出蕾の便りが聞こえるようになりました

今年は、久しぶりに例年並みに出蕾しているようです。

当館の夜冷短日処理の苗は、例年より5日ぐらい早く出蕾

これも、無処理の出蕾が早いためかもしれません。

当館の10日に定植した無処理の章姫は、まだ出蕾が期待できません

21日に定植した無処理の章姫は、すこし出蕾が見え始めました。

山梨の他のいちご園は、今年も少し遅れているようです。

原因は、苗と定植方法・時期と保温性の高い発泡スチロールのベットの影響かもしれません。

夜冷短日処理の章姫は、一挙に90パーセントが、出蕾。紅ほっぺは、65パーセントの出蕾。

かなみ姫とアスカルビーは、10パーセントの出蕾。

アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)は、数パーセントの出蕾。

写真1.夜冷短日処理の章姫は、25パーセント開花しました

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写真2.順路1の章姫。昨年より株は大きいです。

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写真3.順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめ。

今日の曇りには、太陽光に近いLEDが効果を発します。

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写真4.左がアイベリー、右があかねっ娘(ももいちご)。

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写真5.半夜冷短日処理のあかねっ娘(ももいちご)。

花芽分化に合わせて定植を遅らせたので、一番苗が小さいです。

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静岡テレビ「そこ知り」に当館が出演!山梨のいちご狩りも寒さがぶり返し!

  2月8日に収録した静岡テレビの「そこ知り」が本日の19時に放映されました。
 テレビを見たお客様からご予約のお問い合わせが多く入りました。
ゴールデンタイムの影響力は、大きいようです。
 イチゴの本場の静岡っ子も、多品種のいちご狩りには驚かれたようです。

 何より嬉しかったのは、館長が一時務めていた掛川工場や伊豆の馴染みの旅館から、「テレビを見たよ」とお電話を頂きました。

 写真1.今野様。今年で2回目のご来館です。

 写真2.久しぶりにスッキリ富士山が見えました。