倒壊したいちご狩りハウスの解体を開始しました。

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平日は、いちご狩り日記をご参考ください。

義援金にご賛同いたただける方は、こちらを見てください
当館のホームページ「義援金のお願い」

毎日、少しずつ義援金のお申し込みがあり、感謝しております。

あの15日の大雪から3週間が過ぎました。

皆様から激励や励ましのお言葉を頂き、今日まで進んで来られました。

しかし、倒壊したいちご狩りハウスの解体が進むにしたがって、

今回の雪害の悲惨さが明らかになって来ました。

毎日、いちご狩りハウスの中は、地獄を見ているようです。

早くこの惨状を片付けて、いちご狩りハウスを綺麗にしたい・・・・。

しかし、倒壊したハウスのパイプが解体の邪魔をします。

 

急遽4日から倒壊したいちご狩りハウスの解体を始めました。

解体屋さんのご協力で、朝7時から5時過ぎまで、雨の日も雪の日も、休みの日もなく、

寒さにも負けず、かじかむ手をこすって温めながら、解体を進めています。

今週はかなり解体が進みましたが、来週は解体屋さんに別の仕事が入っていて、

当館に来られる人数が半分になるそうです・・・・・・・。

消費税の追い込みの中、無理矢理解体をお願いしたので、解体屋さんに

全てをお任せしております。

当館は館長が早く解体の手配をしたので、解体を開始できましたが、

大半のいちご園では、まだ解体の手が付けられない状況です。

そう言う意味では、当館は解体屋さんが来てくれてラッキーです!

写真1.3月4日に解体開始のいちご狩りハウス。

 

写真2.3月5日、雪の中寒さ1~3度の中で解体を継続。

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写真3.解体した金属を運び出し。

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写真4、解体は業者にお任せして、私たちは、山のように取り外された、

外装ビニールや遮光カーテンや保温カーテを材質別に、仕分けして

小分けします。

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 写真5.今シーズン最後の出荷は、ジャム用イチゴでした。

粒も大きく、ジャムにはもったいないイチゴでした。

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写真6.もっとも倒壊がひどかった場所です。

余りにもイチゴさんの悲惨な姿に悲しみ倍増!

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コメント

  1. 熊坂一正 より:

    前田さん覚えてますか?福島の熊坂です。この度の大雪で大変な事なって、お見舞い申し上げます。ホームページで見た写真で…前田さんの心中…お察しします。再建復旧頑張って下さい。

    1. 前田館長  より:

      くまちゃん、覚えていますよ!治工具設計に始まり、生産技術で頑張っていると思います。
      私のほうは、不幸にもいちご狩りハウスが倒壊して多大な損害を被りました。
      しかし失ったものは大きいですが、お客様をはじめ多数の方から、ご支援・ご指導をいただき、皆様の暖かいお心をいただき
      毎日感謝!感謝の連続です。
      まだ、先は遠いですが過去に得た生産技術力で頑張ります。

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