いちご狩りハウスに急遽「日本マルハナバチ」を導入。ミツバチさん達の1箱が、休暇に入りました。伊豆の国からいちご狩りに来られました。

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 今年の寒さの影響でしょうか、2箱のミツバチの内、数の多い方のミツバチさん達が、巣箱の外に出てこなくなりました。
 通路にミツバチさん達のフェロモンを散布して誘導したのですがどうしても出てきません。

 しかたなく、本日「日本マルハナバチ」を1箱入れました。「日本マルハナバチ」は、大きいので怖く見えますが、ツカンダリ、触れたりしなければ問題ありません。

 休暇を取っている1箱のミツバチさん達には、ユックリ休んでもらい暖かくなる4月ぐらいから働いてもらえればと思っています。

 写真1.伊豆の国からいちご狩りに来られた、押田様。
大きな章姫に感激。でも紅ほっぺが一番美味しかったそうです。

 写真2.東側のミツバチさん達。数量は減りましたが、元気に働いています。密が残っているので、今回はあげませんでした

 写真3.西側のミツバチさん達は、巣箱のなかでゆっくり休暇中です暖かくなる4月には、サイド働いてもらいたいです
ミツバチさん達には、最小限の量の密を50ccあげました。
蜜を食べなくなったり、巣箱の入り口の門番がいなくなると要注意です!

 写真4.「日本マルハナバチ」さんの巣箱。
今日は、皆自分たちの巣箱の位置を飛び回って覚えていました。
賢い数匹の「日本マルハナバチ」が受粉を始めました。

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