いちご狩りハウスに無処理の章姫を定植。来週からの定植に合わせて、イチゴの苗も順調に生育しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
9月1日から9月16日までのイチゴ栽培状況の纏め。
 毎日、イチゴの苗に水遣りと葉欠きにより苗の生育を良くしています。
もうイチゴの苗も大きくなり、何時定植しても良い状態に生育しました。
しかし、花芽分化が起きる前に定植して、花芽を自然に任せると収穫が何時になるか分かりません。

花芽分化を短日処理で起こすのは難しいですが、難しさを克服し無ければなりません。

9月13日に花芽分化を確認しましたが、残念なことにまだ花芽分化が起きていませんでした。
17日頃には、花芽分化が起きていると思います。

章姫の内の少しだけは、毎年無処理の苗を定植しています。
今年は、9月10日に定植しました。

夜冷短日処理の章姫は、9月17日から開始します。

昨日から台風18号が関西から北海道まで縦断しました。

始めての「特別警報」が発令されました。
雨の量が異常に多く、京都・滋賀・福井で河川が氾濫して未曾有の水害が起きました。

9月1日から9月16日の栽培状況 詳細については、「いちご狩り日記」をご参考ください

写真1.10日に定植して15日に葉欠きした無処理の章姫。
推定収穫時期は、12月末から1月上旬です(自然任せ;気温の下がり具合)

写真2.A棟南の育苗ハウス。

写真3.A棟北の育苗ハウス。

写真4.B棟南の育苗ハウス。

写真5.B棟北の育苗ハウス。

写真6.C棟の夜冷短日処理のハウス。

写真7.D棟北の育苗ハウス。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

*