いちご狩りハウスの隣の麦刈りが終わりました。来シーズンのいちご狩り用の紅ほっぺのポット受け。

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  先日の雨から、朝晩が涼しくなりました。
来シーズンのいちご狩り用の紅ほっぺのポット受けが終わりました。
ナイヤガラ方式で挿し木をする欠点は、先端の小さい苗の生育が遅れて、
9月の定植までに、十分な大きさに生育しないことがあることです

当館では、ナイアガラ方式の先端の小さな苗を、ポット受けして活着を早めることにより、9月の定植に間に合わせます。

いちご狩りハウスの隣の麦刈りが終わりました。
この後、お米を植えるようです。所謂二毛作です。
麦は、お米より手のかからない農作物なので、国はもっと麦とお米の二毛作を支援すればよいと思います。

写真1.紅ほっぺのポット受けをしました。必要数の約3割がポット受けできました。生育が遅れている分、ポット受けを遅らせましたが、例年よりポット受け出来る苗が少ないようです。
7月11日からの挿し木の結果で、今年の出来栄えが分かります。

写真2.麦刈りが終わりました。これからお田植えの準備です。

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