温度の高い2段ベットのみ、追加で人体に安全な生物農薬の散布。山梨のいちご狩りもいよいよ、終盤に入りました。 

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  最初の計画では、本日でいちご狩りは閉園する予定でしたが、病害虫の発生を抑え込めたので、大口のご予約が入ったので6月2日まで延長して営業することにしました。
 大口のご予約の関係で、一般のお客様のご予約をお受けできなくて大変申し訳ありません。

 と言っても、5月上旬までの涼しさから急激に初夏の様相を呈してきたので、害虫の繁殖が良くなってきました。
 葉欠きをして粘着くんが付着しやすいようにして、粘着くんの散布回数を増やして、病害虫の増殖を必死に抑えています。
 24日には、可愛い園児の遠足のごっやくをお受けしています。
お子様の安全とジャム用イチゴのご購入の客様の安全を考えて、何とか最後まで化学農薬を使用しないように、頑張っています

 人体に安全な生物農薬の散布。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
 2段の上段は、1段よりも3~5度ほど温度が高いので、害虫の生育が早く、増殖のスピードが速いです。
 今回は、2段ベットのみ追加で生物農薬の散布をしました。

写真1.大橋様。お子様は、今日が3歳のお誕生日たそうです。サービスてドライイチゴを差し上げました。

 写真2は、葉欠き前の紅ほっぺ。

 写真3.葉欠き後の紅ほっぺ。粘着くんが葉の裏の隅々まで付着して、害虫が完全に駆除できるようにしました。

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