いちご狩りハウスに人体に安全な生物農薬の散布。ジャム用イチゴの本格的な出荷準備を開始。

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  今朝も親株が元気に葉露を出していました。

 2羽の鴨が仲良く餌を食べていました。そのうちに、小鴨が生まれるでしょう。

 いちご狩りもほぼ終了に近づき、ジャム用イチゴの出荷の準備を始めました。
 今日は、約40Kg分のジャム用イチゴの収穫と、ヘタ取りをしました。
これから冷凍にするのですが、イチゴを凍らせる冷凍能力が不足しているので、冷凍出来次第発送いたします。
 明日も、ジャム用の収穫とヘタ取りで忙しくなりそうです。

 ジャム用イチゴのブログは、4月13日をご参考
                  4月23日をご参考

 人体に安全な生物農薬の散布。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
 害虫は若干発生していますが、増殖を抑え込めています。
 うどんこ病は、発生せず。

 今年は、24日に可愛い園児のいちご狩りが入っていたり、ジャム用イチゴのご注文が沢山入っているので、シーズン終了の5月末まで、化学農薬を使用しないで残留農薬ゼロ(無農薬栽培)を維持します

 写真1.ヘタ取りが終わって冷凍庫に入った、ジャム用イチゴ。

 写真2.元気に葉露を出している、アスカルビーの親株。

 写真3.ノンビリと餌を探して食べる鴨。

                  
               

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